JIS G 3506:2017 硬鋼線材 | ページ 3

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G 3506 : 2017
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの
国際規 評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
12 表示 結果報告の記載 ISO 10 JISと同じ 一致 − −
16120-1
13 報告 検査文書の提出 ISO 9.1 JISと同じ 一致 − −
16120-1
附属書JA 特別品質規定 ISO 9.5.2 引張強度(ISO 6892に 変更 ISO規格では,インラインパテンチン鋼材の引張強度のデータは,ISO
(規定) 16120-1 4.6 よる) グ処理材を対象に引張強度について 規格も,インラインパテンチング
ISO 引張強さの許容差を規 は注文時に要求があれば試験を行う 処理を実施した場合の線材のも
16120-2 定している。 と規定しており,JISでは,その許容のであり,JISとISO規格とで対
差を表JA.1に規定している。 応させている。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 16120-1:2011,ISO 16120-2:2011,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 技術的差異がない。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
G3 506 : 2017
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JIS G 3506:2017の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 16120-1:2011(MOD)
  • ISO 16120-2:2011(MOD)

JIS G 3506:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS G 3506:2017の関連規格と引用規格一覧