JIS K 5116:2004 二酸化チタン(顔料) | ページ 3

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K 5116 : 2004
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
JIS K 5116 : 2004 二酸化チタン(顔料) ISO 591-1 : 2000,塗料用二酸化チタン顔料−第1部 : 仕様及び試験方法
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差
規格番号 び今後の対策
異の項目ごとの評価及びその内容
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は側線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
1. 適用範囲 二酸化チタン顔料の品ISO 591-1 1 IDT
質及び試験方法を規定
2. 引用規格 JIS K 0557 2 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-1-1 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-1-2 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-1-5 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-2-1 ISO 787-1 MOD/変更
JIS K 5101-2-2 ISO 787-25 MOD/変更
JIS K 5101-3-2 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-3-3 ISO 787-24 IDT
JIS K 5101-4 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-5-2 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-6-1 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-6-2 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-13-1 ISO 787-5 IDT
JIS K 5101-13-2 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-14-1 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 5101-14-2 ISO 787-18 IDT
JIS K 5101-15-1 ISO 787-2 IDT
JIS K 5101-16-1 ISO 787-3 IDT
JIS K 5101-17-1 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
K5
JIS K 5101-17-2 ISO 787-9 IDT
11
JIS K 5101-18 ISO 787-14 IDT
6 : 2
004
2

――――― [JIS K 5116 pdf 11] ―――――

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K 5116 : 2004
K5
2
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差
1
規格番号 び今後の対策
異の項目ごとの評価及びその内容
16
表示箇所 : 本体
: 2
表示方法 : 点線の下線又は側線
004
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
2. 引用規格 JIS K 5600-1-2 ISO 15528 IDT
(続き) JIS K 8180 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 8247 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 8622 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 8951 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 8960 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 8982 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS K 9000 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
JIS R 3505 ISO 385-1 MOD/変更
ISO 648 MOD/変更
JIS Z 8401 − MOD/追加 JISとして必要なものを追加
ISO 1042 MOD/削除
ISO 3696 MOD/削除
3. 定義 主な用語の定義 3 IDT
4. 分類(形, アナタース形 : 4 IDT
種類) A1,A2
ルチル形 :
R1,R2,R3
5. 品質 5.1 外観 5.1 IDT
5.2 結晶格子面間隔d − MOD/追加 品質項目を追加 X線検査でアナタース結晶とルチル結晶
を決定する方法として追加した。次回改正
時に整合化を検討する。
二酸化チタン 5.2 JISと同じ IDT
受渡し時の105 ℃最大 5.2 最大値0.50.8 % MOD/変更 最大値を高目に変更 ISO規格は0.50.8 %以下だが,日本は
値1.0 %揮発分 湿度が高いことを考慮して1.0 %以下と
した。
水溶分 5.2 IDT

――――― [JIS K 5116 pdf 12] ―――――

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K 5116 : 2004
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由及
(IV) ISと国際規格との技術的差
規格番号 び今後の対策
異の項目ごとの評価及びその内容
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線又は側線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
5. 品質 ふるい残分 5.2 MOD/追加 手動法を追加 ISO規格のメカニカルフラッシュ法は国
(続き) 内では行われていない。国内で行われてい
る手動法を追加。
色 5.2 IDT
着色力 5.2 − MOD/変更 ISO規格の散乱能を “散乱能”は日本ではなじみがなく採用し
隠ぺい力 5.2 − 着色力,隠ぺい力となかった。代わって従来どおり“着色力”
して規定。 と“隠ぺい力”を規定した。次回の改正時
に整合化を検討する。
分散性 − − MOD/追加 試験結果の継続性を維持するため追加し
た。次回の改正時に整合化を検討する。
流動特性 − MOD/追加 試験結果の継続性を維持するため追加し
た。次回の改正時に整合化を検討する。
予備処理後の105 ℃揮 5.2 JISと同じ IDT
発分
pH値 5.2 MOD/追加 煮沸抽出法を追加 国内で使用されており,測定値の継続性を
維持するため追加。
吸油量 5.2 MOD/追加 煮あまに油法を追加 国内で使用されており,測定値の継続性を
維持するため追加。
電気抵抗率 5.2 IDT
6. サンプリン JIS K 5600-1-2 6 ISO 1512 IDT

7. 試験 7.1 結晶格子面間隔d − MOD/追加 X線回折法を追加 結晶格子面間隔を規定したことによって
方法 試験法を定める。
7.2 二酸化チタン含有量 7.2 A法 : アルミニウム還 MOD/削除 塩化クロム還元法 塩化クロム還元法は,Cr6+やアマルガムと
元法 を削除 いった有害物質を取り扱うことなど日本
K5
B法 : 塩化クロム還元 では行われていない方法なので削除。
1

16 : 2
8. 試験報告書 試験結果報告項目 8 IDT
004
2

――――― [JIS K 5116 pdf 13] ―――――

    12
K 5116 : 2004
K5
2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
116
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
: 2
― IDT·················· 技術的差異がない。
004
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS K 5116:2004の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 591-1:2000(MOD)

JIS K 5116:2004の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 5116:2004の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK5101-1-1:2004
顔料試験方法―第1部:分散性評価のための分散方法―第1節:通則
JISK5101-1-2:2004
顔料試験方法―第1部:分散性評価のための分散方法―第2節:ペイントコンディショナ形振とう機
JISK5101-1-5:2004
顔料試験方法-第1部:分散性評価のための分散方法-第5節:フーバーマラー
JISK5101-13-1:2004
顔料試験方法―第13部:吸油量―第1節:精製あまに油法
JISK5101-13-2:2004
顔料試験方法―第13部:吸油量―第2節:煮あまに油法
JISK5101-14-1:2004
顔料試験方法―第14部:ふるい残分―第1節:湿式法(手動法)
JISK5101-14-2:2004
顔料試験方法―第14部:ふるい残分―第2節:湿式法(メカニカルフラッシング法)
JISK5101-15-1:2004
顔料試験方法―第15部:加熱減量―第1節:105℃揮発性物質
JISK5101-16-1:2004
顔料試験方法―第16部:水溶分―第1節:煮沸抽出法
JISK5101-17-1:2004
顔料試験方法―第17部:pH値―第1節:煮沸抽出法
JISK5101-17-2:2004
顔料試験方法―第17部:pH値―第2節:常温抽出法
JISK5101-18:2004
顔料試験方法―第18部:電気抵抗率
JISK5101-2-1:2004
顔料試験方法―第2部:色の比較―第1節:目視法
JISK5101-2-2:2004
顔料試験方法―第2部:色の比較―第2節:測色計法
JISK5101-3-2:2004
顔料試験方法―第3部:着色力―第2節:白色顔料の相対着色力(目視比較法)
JISK5101-3-3:2004
顔料試験方法―第3部:着色力―第3節:有色顔料の相対着色力及び白色顔料の相対散乱能の測定(光度計法)
JISK5101-4:2004
顔料試験方法―第4部:隠ぺい力―隠ぺい率試験紙法
JISK5101-5-2:2004
顔料試験方法―第5部:分散性の評価方法―第2節:分散度の変化による評価
JISK5101-6-1:2004
顔料試験方法-第6部:流動性-第1節:スプレッドメータ法
JISK5101-6-2:2004
顔料試験方法―第6部:流動性―第2節:回転粘度計法
JISK5600-1-2:2002
塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8247:2015
過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8960:2008
硫酸アンモニウム(試薬)
JISK8982:2008
硫酸アンモニウム鉄(III)・12水(試薬)
JISK9000:2008
チオシアン酸アンモニウム(試薬)
JISR3505:1994
ガラス製体積計
JISZ8401:2019
数値の丸め方