JIS R 3110:2021 建築用ガラスの振り子衝撃試験方法 | ページ 6

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R 3110 : 2021
記号説明
a テープ幅の半分を重ねて巻いていく
図A.5−ショットバッグ加撃体首部のテーピング
A.2 保守
1 000回の加撃ごとに,ショットバッグ加撃体の表面を目視し,最大直径部の寸法を測定する。加撃体の
テープがささくれ,擦り切れ,及び/又は革袋が露出した場合は,テープを取り外して巻き直す。加撃体
の最大直径部分の直径が許容値を超えた場合は,形状を整えて許容寸法の範囲内に収める。最大直径部分
の直径が許容値の範囲内に修正することが不可能な場合は,ショットバッグ加撃体を交換する。加撃体表
面に食い込んだガラス片は,取り除く。

――――― [JIS R 3110 pdf 26] ―――――

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R 3110 : 2021
附属書B
(参考)
開放機構の例
開放機構は,加撃体及びつり下げケーブルの中心軸を一直線とすることが可能で,かつ,加撃体が初速
度がない状態から振り子状に自由落下させることが可能な機構とする。開放機構の例を図B.1に,この場
合の部品を,図B.2図B.8に示す。
a) 正面図
b) 平面図
図B.1−開放機構の例

――――― [JIS R 3110 pdf 27] ―――――

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R 3110 : 2021
単位 mm
図B.2−構成部品番号1
単位 mm
図B.3−構成部品番号2

――――― [JIS R 3110 pdf 28] ―――――

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R 3110 : 2021
単位 mm
図B.4−構成部品番号3
単位 mm
図B.5−構成部品番号4
単位 mm
図B.6−構成部品番号5
単位 mm
図B.7−構成部品番号6

――――― [JIS R 3110 pdf 29] ―――――

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R 3110 : 2021
図B.8−構成部品番号7

――――― [JIS R 3110 pdf 30] ―――――

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JIS R 3110:2021の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 29584:2015(MOD)

JIS R 3110:2021の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 3110:2021の関連規格と引用規格一覧