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R 3212 : 2015
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
5 試験場 5.13 二重像試験 ISO 3538 5.2.3 JISとほぼ同じ 削除 ISO規格では,ターゲット法,日本では,コリメーター法の使用
所の条件 ターゲット法 測 5.2.4 コリメーター法を規定してい 実績がないため削除した。
及び試験 定方法を規定 るが,JISでは,ターゲット法
方法(続 だけとした。測定方法を削除し
き) ているが,実質的な技術的差異
はない。
5.15 耐薬品性試験 ISO 11.3 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,25.4 mm×180 mm, 実質的な差異はない。
試験方法を規定 15082 保持方法50.8 mm,100 mm。
ISO規格では,25 mm×180
mm,保持方法51 mm,102 mm。
5.16 耐燃焼性試験 ISO 13.2 JISとほぼ同じ 変更 JISでは,13 mm×152 mm,炎 実質的な差異はない。
試験方法を規定 15082 13.3 の高さ : 13 mm19 mm。ISO
規格では,13 mm×150 mm,
炎の高さ : 12 mm20 mm。
附属書JA 安全ガラスの光学 − − 追加 実質的な差異はない。
ユーザの便宜のために,試験領
(規定) 的特性及び耐光性 域を掲載した。
についての試験領
域を規定
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (ISO 3537:1999,ISO 3538:1997,ISO 3917:1999,ISO 15082:1999,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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