9
S 6054 : 2006
付表 1 引用規格
JIS K 0050 化学分析方法通則
JIS K 0116 発光分光分析通則
JIS K 0121 原子吸光分析通則
JIS K 6253 加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの硬さ試験方法
JIS K 8085 アンモニア水(試薬)
JIS K 8101 エタノール (99.5)(試薬)
JIS K 8180 塩酸(試薬)
JIS L 0804 変退色用グレースケール
備考 ISO 105-A02 Textiles−Tests for colour fastness−Part A02 : Grey scale for assessing change in
colourからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS L 0841 日光に対する染色堅ろう度試験方法
JIS L 0843 キセノンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
備考 ISO 105-B02:1994 Textiles−Tests for colour fastness−Part B02 : Colour fastness to artificial
light : Xenon arcfading lamp test及び
ISO 105-B06:1992 Textiles−Tests for colour fastness−Part B06 : Colour fastness to artificial light
at high temperatures : Xenon arc fading lamp testからの引用事項は,この規格の該当事項と同等
である。
JIS P 8118 紙及び板紙−厚さ及び密度の試験方法
備考 ISO 534:1988 Paper and board−Determination of thickness and apparent bulk density or apparent
sheet densityからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS P 8119 紙及び板紙−ベック平滑度試験機による平滑度試験方法
備考 ISO 5627:1995 Paper and board−Determination of smoothness (Bekk method) からの引用事項
は,この規格の該当事項と同等である。
JIS P 8124 紙及び板紙−坪量測定方法
備考 ISO 536:1995 Paper and board−Determination of grammageからの引用事項は,この規格の該
当事項と同等である。
JIS P 8133 紙,板紙及びパルプ−水抽出液pHの試験方法
備考 ISO 6588:1981 Paper, board and pulps−Determination of pH of aqueous extractsからの引用事
項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS P 8140 紙及び板紙−吸水度試験方法−コッブ法
備考 ISO 535:1991 Paper and board−Determination of water absorptiveness−Cobb methodからの引
用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS P 8252 紙,板紙及びパルプ−灰分試験方法−900℃燃焼法
備考 ISO 2144:1997 Paper, board and pulps−Determination of residue (ash) n ignition at 900 degrees
Cからの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。
JIS Z 8703 試験場所の標準状態
JIS Z 8803 液体の粘度―測定方法
――――― [JIS S 6054 pdf 11] ―――――
10
S 6054 : 2006
カートリッジ方式(レフィル交換可能なもの)
使い切り方式 a)
使い切り方式 b)
付図 1 水性ボールペンの構造図(代表例)
――――― [JIS S 6054 pdf 12] ―――――
11
S 6054 : 2006
S6
2
0
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
54 : 000
JIS S 6054 : 2006水性ボールペン及びレフィル ISO 14145-1 : 1998水性ボールペン及びレフィル−第1部 : 一般使用
0
ISO 14145-2 : 1998水性ボールペン及びレフィル−第2部 : 文書用(DOC)
(I) ISの規定 (II) 国際規 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
1. 適用 水性ボールペン及びレフ ISO 14145-1 MOD/変更 二つの国際規格を一 構成上の変更であり,実質的な差異は
範囲 ィルの品質について規定 ISO 14145-2 つのJISとしてまとめない。
た。
2. 引用 JIS K 0050
規格 JIS K 0116
JIS K 0121
JIS K 6253 ISO48,ISO 7619
JIS K 8085 ISO 6353-2
JIS K 8101 ISO 6353-2
JIS K 8180 ISO 6353-2
JIS L 0804 ISO 14145-1 2 ISO 105-A02 IDT ―
JIS L 0841 ISO 105-B01
JIS L 0843 ISO 14145-1 2 ISO 105-B02,B-06 IDT ―
JIS P 8118 ISO 14145-1 2 ISO 534 IDT ―
JIS P 8119 ISO 14145-1 2 ISO 5627 IDT ―
JIS P 8124 ISO 14145-1 2 ISO 536 IDT ―
JIS P 8133 ISO 14145-1 2 ISO 6588 IDT ―
JIS P 8140 2 ISO 535
JIS P 8252 2 ISO 2144
JIS Z 8703
S6
JIS Z 8803
054 : 2006
2
――――― [JIS S 6054 pdf 13] ―――――
12
S 6054 : 2006
S6
2
(I) ISの規定 (II) 国際規 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
054
表示箇所 : 本体
: 2
表示方法 : 点線の下線
006
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
3. 定義 3.1ボールペン ISO 12756 3.2 ボールペン IDT ― ISO規格提案予定のJIS S 6061と整合
3.2水性ボールペンインキ ISO 12756 3.3 水性ボールペンインキMOD/変更 インキの定義を定性 させた。ISO規格の改正提案を行う予
的なものにした。 定。
3.3水性ボールペン ISO 12756 3.3 水性ボールペン MOD/変更 インキの粘度を5.1に水性ボールペンの構造を明確にした。
IDT ISO規格の改正提案を行う予定。
移し,インキ誘導しん
を追加した。
3.4レフィル ISO 12756 3.6 レフィル ―
4. 種類 4.1用途及び構造 ISO 14145-1 1 一般筆記用 IDT ―
ISO 14145-2 1 公文書用 IDT ―
4.2レフィルの形状及び寸 ISO 14145-1 4.2 レフィルの形状及び寸IDT ―
法 法
4.3筆記線幅及びボールの ISO 14145-1 4.1 チップの分類 IDT ―
直径
5. 品質 5.1水性ボールペンインキ ISO 12756 3.3 インキの粘度 MOD/変更 ISO 12756の1 000 インキ誘導しんをもつ構造では,20
の品質 mPa・s未満に対して mPa・s未満が必す(須)となる。ISO
5.2水性ボールペン及びレ 規格の改正提案を行う予定。
20 mPa・s未満とした。
フィルの品質
○筆記性能 ISO 14145-1 4.3.1 筆記性能 IDT ―
○裏抜け ISO 14145-1 4.3.2 裏抜け IDT ―
○乾燥性 ISO 14145-1 4.3.3 乾燥性 IDT ―
○複写性能 ISO 14145-1 4.3.4 複写性能 IDT ―
○耐水性 ISO 14145-1 4.3.5 耐水性 IDT ―
ISO 14145-2 4.7 耐水性 IDT ―
○耐光性 ISO 14145-1 4.3.6 耐光性 IDT ―
ISO 14145-2 4.8 耐光性 IDT ―
S6
○ペン先乾燥性 ISO 14145-1 4.3.7 脱キャップ時間 IDT ―
0
○保存性 ISO 14145-1 4.2 保存寿命 IDT ―
54
○耐消しゴム性 ISO 14145-2 耐消しゴム性 IDT ―
: 0
○耐アルコール性 ISO 14145-2 4.3 耐エタノール性 IDT ―
000
2
――――― [JIS S 6054 pdf 14] ―――――
13
S 6054 : 2006
S6
2
(I) ISの規定 (II) 国際規 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
054
表示箇所 : 本体
: 0
表示方法 : 点線の下線
000
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
5. 品質 ○耐塩酸性 ISO 14145-2 4.4 耐塩酸性 IDT ―
(続き) ○耐アンモニア性 ISO 14145-2 4.5 耐アンモニア性 IDT ―
○耐漂白性 ISO 14145-2 4.6 耐漂白性 IDT ―
○有害物質 MOD/追加 ISO 8124-3.2の8元素他の筆記具関連のJISと整合させた。
を規定した。 ISO規格の改正提案は行わない。
6. 材料 MOD/追加 使用する材料の環境 ISO規格の改正提案は行わない。
側面,安全性について
規定した。
7. 試験 7.1粘度計 MOD/追加 粘度計の規定を追加 ISO規格提案予定のJIS S 6061と整合
機器,附 した。 させた。この構成でISO規格の改正提
属品及び 案を行う予定。
溶液 7.2筆記試験機 ISO 14145-1 5.1 筆記試験機 MOD/追加 ばねばかりでの力の ISO規格の改正提案は行わない。
加え方を追加した。
7.3試験用紙 ISO 14145-1 5.2 試験用紙 IDT ―
7.4消しゴム ISO 14145-2 5.3 消しゴム IDT ―
7.5複写性試験設備 ISO 14145-2 5.4 複写性試験設備 IDT ―
7.6耐光性試験装置 ISO 14145-2 5.5 耐光性試験装置 IDT ―
7.7試験溶液 ISO 14145-2 5.2 試験溶液 IDT ―
8. 試験 8.1サンプリング ISO 14145-1 6.1 サンプリング IDT ―
8.2試験の環境条件 ISO 14145-1 6.2 試験の環境条件 MOD/変更 試験の環境条件を 日本国内の環境条件に合わせた。ISO
ISO 554からJIS Z 規格の改正提案は行わない。
8703に規定する条件
に変更した。
8.3試験方法 ISO 14145-1 6.3 試験方法 IDT ―
8.3.1水性ボールペンイン MOD/追加 インキの粘度試験方 ISO規格提案予定のJIS S 6061と整合
S6
キの粘度試験 法を追加した。 させた。この構成でISO規格の改正提
0
案を行う予定。
54
8.3.2筆記性能試験 ISO 14145-1 6.3.1 筆記性能試験 IDT ―
: 2
8.3.3裏抜け試験
006
2
――――― [JIS S 6054 pdf 15] ―――――
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JIS S 6054:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 14145-1:1998(MOD)
- ISO 14145-2:1998(MOD)
JIS S 6054:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.180 : 種々の家庭用及び商業用設備
JIS S 6054:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0116:2014
- 発光分光分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK6253:2006
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISL0804:2004
- 変退色用グレースケール
- JISL0841:2004
- 日光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0843:2006
- キセノンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISP8118:2014
- 紙及び板紙―厚さ,密度及び比容積の試験方法
- JISP8119:1998
- 紙及び板紙―ベック平滑度試験機による平滑度試験方法
- JISP8124:2011
- 紙及び板紙―坪量の測定方法
- JISP8133:1998
- 紙,板紙及びパルプ―水抽出液pHの試験方法
- JISP8140:1998
- 紙及び板紙―吸水度試験方法―コッブ法
- JISP8252:2003
- 紙,板紙及びパルプ―灰分試験方法―900℃燃焼法
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態
- JISZ8803:2011
- 液体の粘度測定方法