JIS T 7209:2018 医用電気機器―酸素濃縮装置の基礎安全及び基本性能に関する個別要求事項 | ページ 9

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T 7209 : 2018
T7
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
2
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
09
規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
18
211 医用電“次を除いて,IEC “次の修正を加えてIEC 変更 IEC 60601-1-11:2010は,我が国の在
この規格の次回改正時に修正を検
気機器−第 60601-1-11: 2010に 60601-1-11:2010を適用す 宅医療環境で使用される医療機器 討する。
1-11部 : 基 適合することが望ま る。” の認証基準に適用されていないた
礎安全及び しい。” め,それと整合させた。
基本性能に
関する一般
要求事項
−副通則 :
在宅医療環
境で使用さ
れる医用電
気機器及び
医用電気シ
ステムに関
する要求事

附属書C 201.C.4,表201.C.104 201.C.2,表201.C.102 変更 技術的差異はない。 通則の項目番号,表番号に合わせ
(参考) 201.C.5,表201.C.105 201.C.3,表201.C.103 た。
201.C.6,表201.C.106 201.C.4,表201.C.104
表201.C.101 表201.C.101 変更 技術的差異はない。 対応国際規格では,記載内容のア
表201.C.104 表201.C.102 ルファベット順の記載となってい
表201.C.105 表201.C.103 るが,この規格では細分箇条の順
表201.C.106 表201.C.104 とした。
細分箇条の順番に並 内容のアルファベット順
び替え

――――― [JIS T 7209 pdf 41] ―――――

                                                                                                                                          39
T 7209 : 2018
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
附属書C 表201.C.104 表201.C.102 変更 技術的差異はない。 本文の変更内容に合わせた。
(参考)
(続き) “責任部門が参照可 “責任部門が参照可能な製
能な製造業者の名称 造業者の名称又は商標名及
又は商標名及び住 び住所,並びに製造業者が
所” その地域内に所在していな
い場合には,認可された代
理人”
表201.C.105 表201.C.103 変更 技術的差異はない。 本文の記載に合わせた。
対応国際規格の次回改正時に提案
“火災及びやけど(火 “潤滑剤のリスクに関する する。
傷)のリスクを避け 警告文”
るために,酸素濃縮
装置の交換可能な継
手,コネクタ,チュ
ーブ又は他の附属品
には潤滑油を塗布し
ないという主旨の警
告文”
表201.C.105 表201.C.103 変更 技術的差異はない。 本文の記載に合わせた。
対応国際規格の次回改正時に提案
“製造業者が推奨す “交換部品の取り換えの効 する。
る交換部品だけを使 果に関する警告文”
用することという主
旨の警告文”
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――――― [JIS T 7209 pdf 42] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
2
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
18
附属書C 表201.C.105 表201.C.103 変更 技術的差異はない。 本文の記載に合わせた。
(参考) 対応国際規格の次回改正時に提案
(続き) “高齢者,小児又はそ “追加モニタリングの必要 する。
の他の不快感を伝え 性に関する警告文”
ることができない患
者は,危害を避ける
ために,追加のモニ
タリングが必要な場
合があるという主旨
の警告文”
表201.C.105 表201.C.103 追加 技術的差異はない。 本文の記載に合わせて追加した。
対応国際規格の次回改正時に提案
“酸素濃縮装置又は − する。
あらゆる酸素供給用
附属品から2 m以内
に火気があってはい
けないという主旨の
警告文”
“201.7.9.2.2.101 k)”
表201.C.105 表201.C.103 変更 技術的差異はない。 本文の記載に合わせた。
対応国際規格の次回改正時に提案
“音響パワーレベル “音響パワーレベル” する。
及び試験した流量”
附属書AA − 202.6.2.1.10 適合基準 削除 本文でこの細分箇条を削除したた この規格の次回改正時に修正を検
(参考) め。 討する。

――――― [JIS T 7209 pdf 43] ―――――

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T 7209 : 2018
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 80601-2-69:2014,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS T 7209:2018の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 80601-2-69:2014(MOD)

JIS T 7209:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 7209:2018の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7761-3:2007
手腕系振動―第3部:測定及び評価に関する一般要求事項
JISC0445:1999
文字数字の表記に関する一般則を含む機器の端子及び識別指定された電線端末の識別法
JISC0447:1997
マンマシンインタフェース(MMI)―操作の基準
JISC1509-2:2018
電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第2部:型式評価試験
JISC2134:2007
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2134:2021
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC60079-0:2010
爆発性雰囲気―第0部:電気機器―一般要件
JISC60079-2:2008
爆発性雰囲気で使用する電気機械器具―第2部:内圧防爆構造“p”
JISC60079-6:2004
爆発性雰囲気で使用する電気機械器具―第6部:油入防爆構造“o”
JISC60364-4-41:2010
低圧電気設備―第4-41部:安全保護―感電保護
JISC60695-11-10:2015
耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
JISC6965:2007
ブラウン管の機械的安全性
JISC8282-1:2019
家庭用及びこれに類する用途のプラグ及びコンセント―第1部:一般要求事項
JISC8303:2007
配線用差込接続器
JIST0601-1-3:2012
医用電気機器―第1-3部:基礎安全及び基本性能に関する一般要求事項―副通則:診断用X線装置における放射線防護
JISZ8736-1:1999
音響―音響インテンシティによる騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第1部:離散点による測定