JIS T 8127:2020 高視認性安全服 | ページ 8

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T 8127 : 2020
参考文献
[1] JIS B 7512 鋼製巻尺
[2] JIS B 7514 直定規
[3] JIS B 7526 直角定規
[4] JIS L 0111 衣料のための身体用語
[5] JIS L 0112 衣料の部分・寸法用語
[6] JIS L 1930 繊維製品の家庭洗濯試験方法
注記 対応国際規格 : ISO 6330,Textiles−Domestic washing and drying procedures for textile testing
[7] JIS L 1931-2 繊維製品の商業クリーニング−第2部 : パークロロエチレンによるドライクリーニング
試験方法
注記 対応国際規格 : ISO 3175-2,Textiles−Professional care, drycleaning and wetcleaning of fabrics and
garments−Part 2: Procedure for testing performance when cleaning and finishing using
tetrachloroethene
[8] JIS L 1931-3 繊維製品の商業クリーニング−第3部 : 石油系溶剤によるドライクリーニング試験方法
注記 対応国際規格 : ISO 3175-3,Textiles−Professional care, drycleaning and wetcleaning of fabrics and
garments−Part 3: Procedure for testing performance when cleaning and finishing using hydrocarbon
solvents
[9] JIS L 1931-4 繊維製品の商業クリーニング−第4部 : ウエットクリーニング試験方法
注記 対応国際規格 : ISO 3175-4,Textiles−Professional care, drycleaning and wetcleaning of fabrics and
garments−Part 4: Procedure for testing performance when cleaning and finishing using simulated
wetcleaning
[10] JIS S 6032 プラスチック製定規
[11] ISO 15797,Textiles−Industrial washing and finishing procedures for testing of workwear

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T8
2
附属書JB
12
(参考)
7 : 2
JISと対応国際規格との対比表
0 20
JIS T 8127:2020 高視認性安全服 ISO 20471:2013,High visibility clothing−Test methods and requirements及び
Amendment 1:2016
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び 3.1 高視認性安全服 3.1 高視認性衣服 変更 技術的差異はない。 利用者に誤った解釈を生じさ
定義 せないため。ISOに改正を提案
する。
3.2 ゼッケン様式ベスト − 追加 技術的差異はない。 用語としての“タバード”は,
(tabard) 我が国では一般的ではなく,対
応する用語がないため。
ISOに追加を依頼済み。ISOの
結論に準拠する。
3.3 縫合部 − 追加 技術的差異はない。 利用者の利便性のため。
3.4 蛍光 3.2 蛍光材料 変更 JIS本体に使われていない“蛍光材ISOに改正を依頼済み。ISOの
追加 結論に準拠する。
料”を削除し,“蛍光”を追加した。
− 3.5 単独機能材料 削除 技術的差異はない。 ISO本体に使われていないた
め。
ISOに削除を依頼済み。ISOの
結論に準拠する。
3.6 再帰反射 − 追加 技術的差異はない。 利用者の使用上の利便性を考
慮したため。
ISOに追加を依頼済み。ISOの
結論に準拠する。
3.11 長袖 3.9 長袖 変更 技術的差異はない。 利用者に誤った解釈を生じさ
追加 注記を追加した。 せないため。ISOに改正を提案
する。

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T 8127 : 2020
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び 3.12 道路など 3.10 道路 変更 技術的差異はない。 我が国で道路というと,いわゆ
定義(続き) 追加 る狭義の道路のことを一般的
には示す。この規格が対象とす
る“車両などが行き交う交通関
連領域”は,より広義なものの
ため,用語に“など”を付け加
え,定義にも内容を追加した。
3.15 リスク − 追加 技術的差異はない。 利用者の利便性のため。
JIS T 8005と整合させた。
3.16 危険有害性 − 追加 技術的差異はない。 利用者の利便性のため。
JIS T 8005と整合させた。
− 3.13 アウターシェル 削除 技術的差異はない。 対象となる試料を,JISではコ
ーティング材料及びラミネー
ト材料と具体的に記載したた
め。
  •  4 デザイン・・・・[4]
.1 タイプ及びクラス 4.1 一周することが重要で 変更 JISは一周していなければならない利用者に誤った解釈を生じさ ある。 とした。技術的差異はない。 せないため。ISOに改正を提案
する。
追加 上下組合せアンサンブルの推奨面 ISOに改正を依頼済み。ISOの
積測定方法を記載した。 結論に準拠する。
追加 クラス3に相当する衣服の説明を 利用者に誤った解釈を生じさ
追加した。 せないため。ISOに改正を提案
する。
追加 表1の説明を追加した。 利用者に誤った解釈を生じさ
せないため。ISOに改正を提案
する。
追加 注記を追加し,附属書Aを引用し 利用者の利便性のため。
T8
た。
127 : 2
0 20
2

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T8
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
1
国際 の評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
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規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
20
  •  4 デザイン・・・・[4]
.2.1 胴部だけを覆う高視 4.2.1 JISにほぼ同じ 追加 縦方向に途切れる隙間についての 利用者の利便性のため。 (続き) 認性安全服 4.2.2 ISOに改正を依頼済み。ISOの
説明を追加し,脇部などの隙間の測
4.2.2 胴部及び腕部を覆う 4.2.3 定基準を規定した。 結論に準拠する。
高視認性安全服
4.2.3 脚部を覆う高視認性
安全服
4.2.2 胴部及び腕部を覆う 4.2.2 JISにほぼ同じ 追加 長袖に注釈を加えた。 利用者の利便性のため。
高視認性安全服
4.3 サイズ表示 4.3 ISO 13688を引用 追加 ISO 8559-2を追加した。 ISO 13688の改正内容を先取り
した。
5 蛍光生 5.2 蛍光生地及び複合機能 5.2 JISにほぼ同じ 追加 JIS L 0843(ISO 105-B02:1994の 利用者の利便性のため。
地,非蛍光 材料のキセノン耐光試験後 MOD)を可とした。
生地及び複 の色に対する要求事項
合機能材料 追加 JIS L 0804(ISO 105-A02のMOD) 利用者の利便性のため。
に対する要 を可とした。
求事項 表3 ホットプレス 表3 − 追加 JIS L 0850の試験方法を特定した。 利用者の利便性のため。
追加 適用温度に言及した。 ISOに改正依頼済み。ISOの結
論に準拠する。
5.4 蛍光生地及び非蛍光生 5.4 ISO 13688を引用 変更 JIS T 8005(ISO 13688のMOD)の 利用者の利便性のため。
地の寸法変化 引用部分を具体的に示した。
5.5.2 ニットの破裂強さ 5.5.2 破裂面積が7.3 cm2の場変更 JISは,理論値から270 kPa以上と ISOに改正依頼済み。ISOの結
合の平均破裂強さを 規定した。 論に準拠する。
200 kPa以上とする。
5.5.3 コーティング材料及 5.5.3 ISO 1421を引用 追加 ISO 1421の試験片幅を規定した。 利用者の利便性のため。
びラミネート材料の引張強 技術的差異はない。
さ並びに引裂強さ
5.6 生理学的性能−水蒸気 5.6 防水性衣料の生理的性 追加 防水性衣料の生理的性能要求につ EN規格の引用ではなく,必要
透過抵抗(Ret)及び温熱抵 能要求にEN 343を引用 な要求事項をISO規格の記載
いてだけ,具体的に試験方法及び性
抗(Rct) している。 能要求事項を規定した。 にするよう提案済み。

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T 8127 : 2020
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
6 再帰性反 6.2.2 再帰性反射材 6.2.2 観測角を12°としてい 変更 観測角は0.2°であり,ISO規格の ISOに改正を依頼済み。ISOの
射材及び複 る。 編集上の誤り。 結論に準拠する。
合機能材料
の再帰反射
性能に対す
る要求事項
7 試験方法 7.1 試験片の採取及び調整 7.1 調整条件と異なる環境 削除 このような試験の手順は一般的で ISOに改正を依頼済み。ISOの
での試験を可としてい 結論に準拠する。
ないため,調整条件と同じ環境条件
る。 で試験することを明記した。
7.2 色の測定 7.2 CIE D65光源 変更 “D65に近似した照明光”と変更 CIE D65光源は昼光(自然光)
標準イルミナント D65に し,同時に近似の目安も規定した。
を代表するものであり,装置の
近似した照明光 照明光としてD65に等しいも
のを作るのは難しいため。
ISOに改正を依頼済み。ISOの
結論に準拠する。
追加 JIS Z 8717で認めている積分球方 利用者の利便性のため。
式を可とした。
変更 内容が規定であるため。
環状照明又は円環照明について,注
ISOに改正を依頼済み。ISOの
記から本文とし,補足を追加した。
結論に準拠する。
7.3 再帰反射性能の測定方 − 追加 測定のための2本の再帰性反射材 利用者の利便性のため。
法 配置の推奨例を示した。
7.4.1 一般 7.4.5 乾燥時に方位感受性を 追加 乾燥時に方位感受性をもつ材料の 7.4全体にかかる内容のため。
もつ材料の測定方法を 測定方法の規定を7.4全体に適用さ次回改正時にISOに提案する。
降雨耐性試験だけに規 せた。
定している。
7.4.2 摩耗試験 7.4.2 JISにほぼ同じ 追加 試験片及び標準摩擦布の設置位置 利用者に誤った解釈を生じさ
T8
せないため。ISOに改正を提案
をJIS L 1096の8.19.5と反対とする
12
する。
方法を具体的に示した。技術的差異
7 : 2
はない。
0 2
7.5.1 一般 7.5.1 JISにほぼ同じ 追加 利用者の利便性のため。
JISを追加した。技術的差異はない。
0
2

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JIS T 8127:2020の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 20471:2013(MOD)
  • ISO 20471:2013/AMENDMENT 1:2016(MOD)

JIS T 8127:2020の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 8127:2020の関連規格と引用規格一覧