JIS Z 4560:2018 工業用γ線装置 | ページ 7

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(I) JISの規定 (II)国際 (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 番号 の評価
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5設計・性 5.4 シャッタ − − 追加 シャッタ構造の装置を追加した。 国内で広く用いられているシャッ
能・構造 タ構造の装置を追加した。
5.5 保安装置 5.4 線源容器に設ける施錠追加 線源容器を収納する輸送容器に鍵 現在国内で使用されている大部分
5.5.1.1 施錠装置 装置を規定 操作方式の施錠を設ける方式を追 のγ線装置で採用されている,線
加した。 源容器を収納する容器を施錠する
方法を追加し,線源容器に施錠装
置を設ける方法と両方の方法が採
用できる規定とした。
5.6 取扱設備 − − 追加 M形線源容器の取扱設備の規定を 国内で用いられているM形線源
追加した。 容器の取扱設備を追加した。
5.9 先端棒又はコリ − − 追加 先端棒又はコリメータの取り付け 国内法に適合させて追加した。
メータの取付け 方法を追加した。
5.10 操作管の長さ − − 追加 操作管の長さを追加した。 国内法に適合させて追加した。
5.11 通常の動作条 5.8.1 B型輸送容器の場合の 削除 B型輸送容器の場合の除外規定を 国内では,線源容器及び保護容器
件の耐性 除外規定 削除した。 との組合せでB型輸送物として,
放射線遮蔽材料の特性の要求を満
足させており,線源容器だけでの
使用がないため削除した。
5.11.3 表2 5.8.6 − 追加 貫通試験及びシャッタ開閉試験の A型輸送物の試験及び国内法に適
Table 2 項目を追加した。 合させて追加した。
5.11.4.7 貫通試験 − − 追加 貫通試験を追加した。 A型輸送物の試験を追加した。
5.11.4.8 シャッタ開 − − 追加 シャッタ開閉試験を追加した。 国内法に適合させて追加した。
閉試験
6 試験 6.1 a) 6.1 a) 試験を行う機関を規定追加 試験の実施者に製造業者を追加し 国内では,独立の試験機関がなく,
た。 製造業者がJIS Q 9001の品質マネ
ジメントシステムに基づき試験を
実施しているため追加した。
6.4.7 貫通試験 − − 追加 貫通試験方法を追加した。 A型輸送物の試験を追加した。
6.4.8 シャッタ開閉 − − 追加 シャッタ開閉試験方法を追加した。 国内法に適合させて追加した。
試験

――――― [JIS Z 4560 pdf 31] ―――――

     (I)   JISの規定                 (II)国際 (III)国際規格の規定                                                  (V)   JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
規格番号 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
7 表示 7.1.9 劣化ウランの表示を規削除 劣化ウランの項目を削除した。 法的な手続きの理由によって,劣
定 化ウランの使用は,取り入れない。
b) 半径2.5 cm以上 7.1.2 放射能標識を表示 追加 放射能表示器の寸法を追加した。 国内法に適合させて追加した。
の放射能標識
c) “放射性同位元 7.1.2 “RADIOACTIVE”の 変更 日本語表記に変更した。 国内法に適合させて追加した。
素”の文字の表示 文字を表示
h) 最大周辺線量当 − − 追加 最大周辺線量当量率の記載を追加 国内法に適合させて追加した。
量率の記載 した。
9 添付文書 9.2.2 技術的特性 − − 追加 カテゴリSの除外項目及び非適用 技術的な差異はない。
項目の規定を追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 3999:2004,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS Z 4560:2018の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 3999:2004(MOD)

JIS Z 4560:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 4560:2018の関連規格と引用規格一覧