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A 1429 : 2007
A1
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差異の(V) ISと国際規格との技術
4
4
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
29 : 2
表示箇所 : 本体及び附属書
0
表示方法 : 側線又は点線の下線
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項目番号 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 の評価
6.測定手 6.3 音圧レベルの測定方法 6.4 各マイクロホン位置にお MOD/変更 附属書1の内容を参照 本体6.1の参考を参照
順(続き) ける測定回数の決定
6.4 音圧レベルの室内平均 6.5 音圧レベルの平均方法 MOD/変更 附属書1の内容を参照 本体6.1の参考を参照
値の算出方法
6.5 暗騒音の補正 6.6 JISと同じ IDT
6.6 オクターブバンド音圧 6.7 JISとほぼ同じ MOD/追加 備考を追加 規格使用者の利便を考慮し,
レベルの標準化又は規準化 追加。
6.7 A特性及びC特性値の 6.8 JISと同じ IDT
算出
6.8 部屋の中に存在する音 6.9 JISと同じ IDT
源(追加の測定)
7.残響時 7 JISとほぼ同じ MOD/追加 備考を追加 規格使用者の利便を考慮し,
間又は等 附属書2の内容を記載 追加。
価吸音面
積の測定
8.暗騒音 8 JISと同じ IDT
の補正
9. 測定精 9 JISと同じ IDT
度
10. 測定 10 JISとほぼ同じ MOD/追加 周波数重み特性A(C)を通 3.定義の理由を参照
報告 した値も記載できる。
附属書A A特性及びC特性補正値 附属書 JISと同じ IDT
(規定) A
――――― [JIS A 1429 pdf 26] ―――――
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A 1429 : 2007
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差異の(V) ISと国際規格との技術
規格番号 項目ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体及び附属書
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目番号 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 の評価
附属書B 最大音圧レベル及び等価音 附属書 一般的な原則及び給排水 我が国における機器の使用状
(規定) 圧レベル測定における測定 B 況をかんがみ,変更した。
設備のうち,水栓,シャワ
対象機器の作動条件及び作 ー室及び便所は,IDTだ
動サイクル が,浴室,流し台及びポン
B.1一般的な原則 B.1 一般的な原則 IDT プを変更した。
B.2給排水設備(水栓,シャ B.2 MOD/変更
衛生設備(水栓,シャワー また,給湯器,気泡浴槽,
ワー室,浴室,流し台,便所) 室,浴槽,浴槽・シンクへ ディスポーザ及び浄化槽
の給水・排水,便器) をJISでは追加した。
B.3ポンプ B.7 MOD/変更
ボイラー,送風機,ポンプ,
他の補助装置
B.4給湯器
B.5気泡浴槽
MOD/追加
B.6ディスポーザ
B.7浄化槽
B.3 機械式換気設備
B.4 加熱・冷却装置
B.5 昇降機
MOD/削除
B.6 ごみ落下装置
B.8 電動機駆動の駐車場扉
B.9 その他の建築設備機器
附属書1 隅角部及び拡散音場に設定 ISO規格は本体で規定。 MOD/変更
(参考) した測定点による音圧レベ
ルの測定方法
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0 0
2
7
5
――――― [JIS A 1429 pdf 27] ―――――
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A 1429 : 2007
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差異の(V) ISと国際規格との技術
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規格番号 項目ごとの評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
29 : 2
表示箇所 : 本体及び附属書
0
表示方法 : 側線又は点線の下線
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項目番号 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 の評価
附属書2 残響時間の測定方法及び基 − ISO規格には規定がない。 MOD/追加 JISでは,残響時間の測定ISO規格では,標準化音圧レ
(規定) 準音源を用いた等価吸音面 方法及び基準音源を用い ベルと規準化音圧レベルを算
積レベルの測定方法 た等価吸音面積レベルの 出するために必要な残響時間
測定方法を規定として追 の測定をISO 3382に準拠する
加した。 ことを記述しているが,その
具体的な方法を追加規定する
とともに,基準音源を用いた
等価吸音面積レベルの測定方
法及びその測定結果から標準
化音圧レベル及び規準化音圧
レベルを算出する方法を追加
規定した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− IDT 技術的差異がない。
− MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS A 1429:2007の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 16032:2004(MOD)
JIS A 1429:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 91 : 建設材料及び建築物 > 91.140 : 建築物の付帯施設 > 91.140.01 : 建築物の付帯施設一般
- 91 : 建設材料及び建築物 > 91.120 : 建築物内外の保護 > 91.120.20 : 建築物における音響.音響絶縁
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.140 : 音響及び音響測定 > 17.140.20 : 機械及び設備による騒音の発生
JIS A 1429:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA1417:2000
- 建築物の空気音遮断性能の測定方法
- JISC1509-1:2017
- 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
- JISC1514:2002
- オクターブ及び1/Nオクターブバンドフィルタ
- JISC1515:2020
- 電気音響―音響校正器
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8732:2000
- 音響―音圧法による騒音源の音響パワーレベルの測定方法―無響室及び半無響室における精密測定方法
- JISZ8732:2021
- 音響―音圧法による騒音源の音響パワーレベル及び音響エネルギーレベルの測定―無響室及び半無響室における精密測定方法
- JISZ8734:2000
- 音響―音圧法による騒音源の音響パワーレベルの測定方法―残響室における精密測定方法
- JISZ8734:2021
- 音響―音圧法による騒音源の音響パワーレベル及び音響エネルギーレベルの測定―残響室における精密測定方法
- JISZ8736-1:1999
- 音響―音響インテンシティによる騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第1部:離散点による測定