JIS C 9335-2-15:2004 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第2-15部:液体加熱機器の個別要求事項 | ページ 5

    18
C 9335-2-15 : 2004
C9
1
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
8
(II) 国際 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
3
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
35-
表示箇所 : 本体
2-1
表示方法 : 点線の下線
5 : 2
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
00
番号 番号 の評価
4
13. 動作 JIS C 9335-1による。 IEC 13 JISに同じ。 IDT −
温度での 60335-2-1
漏えい電 5
流及び耐
電圧
14. 過渡 空間距離の既定値を満た IEC 14 JISに同じ。 IDT −
過電圧 さない箇所に対するイン 60335-2-1
パルス試験による代替え 5
試験
15. 耐湿 いっ(溢)水試験,耐湿試IEC 15 JISに同じ。 MOD/ JISでは,容器を着脱 IEC規格では,炊飯器の安全性試験が
性 験,清掃時の水中への浸水60335-2-1 ただし,炊飯器の容器追加 できるものの方法(内考慮されていないため,電安法省令第1
試験,スタンドへのいっ 5 を取り除いた状態の なべを外した状態で 項と同等のいっ水試験を追加した。
水,炊飯器のいっ水 いっ水試験はなし。 炊飯器の本体に水を
注ぎ耐電圧試験,目視
などで確認)を追加
16. 漏え JIS C 9335-1による。 IEC 16 JISに同じ。 IDT −
い電流及 60335-2-1
び耐電圧 5
17. 変圧 JIS C 9335-1による。 IEC 17 JISに同じ。 IDT −
器及びそ 60335-2-1
の関連回 5
路の過負
荷保護
18. 耐久 適用しない。 IEC 18 JISに同じ。 IDT −
C9
性 60335-2-1
33
5
5-
2
19. 異常 放熱制限,やかんの温度過IEC 19 JISに同じ。 MOD/ 電気保温ポットへの
-15
運転 昇防止装置の短絡試験な 60335-2-1 ただし,電気保温ポッ追加 適用を明確化。
: 2
ど 5 トへの適用なし。
00
1
4
8

――――― [JIS C 9335-2-15 pdf 21] ―――――

                                                                                                                                          19
C 9335-2-15 : 2004
C9
1
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
9
(II) 国際 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
3
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
35-
表示箇所 : 本体
2-1
表示方法 : 点線の下線
5 : 2
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
00
番号 番号 の評価
4
20. 安定 JIS C 9335-1による。 IEC 20 JISに同じ。 IDT −
性及び機 60335-2-1
械的危険 5
21. 機械 感電及び浸水の保護に無 IEC 21 JISに同じ。 IDT −
的強度 関係のガラス部分には,イ60335-2-1
ンパクトハンマ試験を適 5
用しない。
22. 構造 構造一般,排水孔の大き IEC 22 JISに同じ。 MOD/ 電気保温ポットへの
さ,エスプレッソコーヒメ60335-2-1 ただし,電気保温ポッ追加 適用を明確化。
ーカ及び圧力がまの過圧 5 トへの適用なし。
力試験,コードレスやかん
の接続器開閉試験,沸騰水
の流量制限,やかんからの
突然の蒸気噴出制限
23. 内部 内部配線の屈曲試験など IEC 23 JISに同じ。 IDT −
配線 60335-2-1
5
24. 部品 スイッチ及び自動制御装 IEC 24 JISに同じ。 IDT −
置の開閉試験 60335-2-1
サーモインプラグの規定 5
など
C9 335-
2-15 : 200
1
4
9

――――― [JIS C 9335-2-15 pdf 22] ―――――

    20
C 9335-2-15 : 2004
C9
2
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
0
(II) 国際 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
3
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
35-
表示箇所 : 本体
2-1
表示方法 : 点線の下線
5 : 2
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
00
番号 番号 の評価
4
25. 電源 電源コードの種類,断面 IEC 25 JISに同じ。 MOD/ 25.8 IEC 60320-1では,マグネットプラグの
接続及び 積,長さ及びマグネットプ60335-2-1 ただし,マグネットプ追加 JISは,マグネットプ 使用を認めていないが,やけど防止の
外部可と ラグの使用など。 5 ラグの使用について ラグを用いた場合は,観点から電源コードを引っかけてやけ
うコード は記載していない。 75 cmを超える長さで どにつながるおそれがある機器に限っ
もよい。 て,マグネットプラグの使用を認める
25.22 ことにした(事実上,接地線不要の100
JISでは,マグネット V機器だけのため)。日本の家屋での使
プラグの使用を明確 用形態(畳の上に置く。)を考えると,
に認めた。 やけど防止の安全対策上,マグネット
電気保温ポットへの プラグは必要。
適用を明確化。 マグネットプラグを用いた場合は,電
源コードを引っかけても倒れる心配は
ないので,長さ制限をしなかった。
26. 外部 JIS C 9335-1による。 IEC 26 JISに同じ。 IDT −
導体用端 60335-2-1
子 5
27. 接地 JIS C 9335-1による。 IEC 27 JISに同じ。 IDT −
接続の手 60335-2-1
段 5
28. ねじ JIS C 9335-1による。 IEC 28 JISに同じ。 IDT −
及び接続 60335-2-1
5
29. 空間 空間距離,沿面距離,固体IEC 29 JISに同じ。 IDT −
距離,沿 絶縁の厚さ 60335-2-1
C9
面距離及 汚損度3を適用する。 5
33
び固体絶 コードレスやかんのソケ
5-
2
縁 ットの沈み深さを規定
-15 : 200
2
4
0

――――― [JIS C 9335-2-15 pdf 23] ―――――

                                                                                                                                          21
C 9335-2-15 : 2004
C9
2
(I) ISの規定 (III) 国際規格の規定
1
(II) 国際 (V) ISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) ISと国際規格との技術的差異
3
規格番号 の項目ごとの評価及びその内容 及び今後の対策
35-
表示箇所 : 本体
2-1
表示方法 : 点線の下線
5 : 2
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
00
番号 番号 の評価
4
30. 耐熱 ボールプレッシャ試験,グIEC 30 JISに同じ。 IDT −
性及び耐 ローワイヤ試験,ニードル60335-2-1
火性 フレーム試験 5
31. 耐腐 JIS C 9335-1による。 IEC 31 JISに同じ。 IDT −
食性 60335-2-1
5
32. 放射 特に規定なし。 IEC 32 JISに同じ。 IDT −
線,毒性 60335-2-1
その他こ 5
れに類す
る危険性
附属書 JIS C 9335-1による。 IEC 附属書 JISに同じ。 IDT −
ただし,附属書C表CのP 60335-2-1
の値(通電時間係数)は,5
2 000とする。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
C9 335-
2-15 : 200
2
4
1

――――― [JIS C 9335-2-15 pdf 24] ―――――

22
C 9335-2-15 : 2004
参考規格
参考規格は,JIS C 9335-1の参考規格によるほか,次による。
JIS C 9335-2-13 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-13部 : 深めのフライなべ,フライパ
ン及びこれに類する機器の個別要求事項
JIS C 9335-2-21 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-21部 : 貯湯式電気温水器の個別要求
事項
JIS C 9335-2-35 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-35部 : 瞬間湯沸器の個別要求事項
JIS C 9335-2-54 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-54部 : 液体利用表面掃除機器の個別
要求事項
JIS C 9335-2-74 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-74部 : 可搬形投込み式ヒータの個別
要求事項
JIS C 9335-2-75 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-75部 : 業務用ディスペンサ及び自動
販売機の個別要求事項

JIS C 9335-2-15:2004の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60335-2-15:2002(MOD)

JIS C 9335-2-15:2004の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 9335-2-15:2004の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JISC2814-2-1:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-1部:ねじ形締付式接続器具の個別要求事項
JISC2814-2-2:2009
家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-2部:ねじなし形締付式接続器具の個別要求事項
JISC3662-1:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3662-2:2009
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第2部:試験方法
JISC3662-3:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第3部:固定配線用シースなしケーブル
JISC3662-4:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第4部:固定配線用シース付きケーブル
JISC3662-5:2017
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第5部:可とうケーブル(コード)
JISC3662-6:2003
定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第6部:エレベータケーブル及び可とう接続用ケーブル
JISC3663-1:2010
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
JISC3663-2:2003
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第2部:試験方法
JISC3663-3:2003
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第3部:耐熱シリコンゴム絶縁ケーブル
JISC3663-4:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
JISC3663-4:2021
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
JISC3663-5:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第5部:エレベータケーブル
JISC3663-6:2007
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第6部:アーク溶接電極ケーブル
JISC3663-7:2001
定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第7部:耐熱性エチレンビニルアセテートゴム絶縁ケーブル
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC60068-2-32:1995
環境試験方法―電気・電子―自然落下試験方法
JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC6575-1:2009
ミニチュアヒューズ―第1部:ミニチュアヒューズに関する用語及びミニチュアヒューズリンクに対する通則
JISC6575-2:2016
ミニチュアヒューズ―第2部:管形ヒューズリンク
JISC6575-3:2016
ミニチュアヒューズ―第3部:サブミニチュアヒューズリンク
JISC6575-4:2009
ミニチュアヒューズ―第4部:UMヒューズリンク(UMF)並びにその他の端子挿入形及び表面実装形ヒューズリンク
JISC8280:2011
ねじ込みランプソケット
JISC8280:2021
ねじ込みランプソケット
JISC8283-1:2019
家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項