この規格ページの目次
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C 9335-2-88 : 2006
C9
1
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
2
3
規格番号 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
35-
表示箇所 : 本体
2-8
表示方法 : 点線の下線
8 : 2
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
00
番号 評価
6
6. 分類 感電に対する保護分類,有害 6 次を除き,JISに同 MOD/変更
な水の浸入に対する保護分 じ。
類 6.1 6.1 6.1
機器は,クラスI,ク 電極又は裸抵抗加熱装置 日本の配電事情による。
ラスII又はクラスIII をもつ加湿器以外はクラ
でなければならない。 ス0Iを認めることにし
た。また,裸抵抗加熱装置
をもつ加湿器は,他の規格
と合わせてクラスIIを認
めないことにした。
7. 表示及び 銘板表示,取扱説明書に記載 7 7.12. MOD/変更 7.12 7.12
取扱説明 する内容及び表示の消えに 一般大衆が近付く機 一般大衆が近付かない機 JIS C 9335-2-40に整合させ,一
くさ 器である旨の表示を 器である旨の表示を行う。般大衆が近付かない機器であ
行う。 る旨の表示を行うことにした。
7.12.1 7.12.1 7.12.1
・ 外部静圧の範囲の ・ ダクト接続するものだ・ 対象となる機器を明確にし
表示を付さなけれ けを対象とした。 た。
ばならない機器が
不明確である。
・ ヒューズの形式及 ・ ブレーカの定格の表示・ 日本では主にブレーカが使用
び定格の表示を付 を認めることにした。 されている。
すことになってい
る。
8. 充電部へ 試験指,テストピン及びテス 8 JISに同じ。 IDT − −
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の接近に対 トプローブによる検査
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する保護
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――――― [JIS C 9335-2-88 pdf 16] ―――――
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C9
1
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
3
規格番号 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
335
表示箇所 : 本体
-
2-
表示方法 : 点線の下線
88 : 2
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
0
番号 評価
06
9. モータ駆 適用しない。 9 JISに同じ。 IDT − −
動機器の始
動
10. 入力及び定格入力又は定格電流の表 10 JISに同じ。 IDT − −
電流 示値と測定値の許容差
11. 温度上昇 通常使用状態における許容 11 JISに同じ。 IDT − −
温度
12. 規定なし 規定なし 12 JISに同じ。 IDT − −
13. 動作温度運転状態における漏えい電 13 次を除き,JISに同じ。MOD/変更
での漏えい 流及び耐電圧試験 13.2 13.2 13.2
電流及び耐 ・ 固定配線に接続さ ・ 固定配線に接続される ・IEC規格では,機能的に固定
電圧 れる機器で,漏えい 機器の漏えい電流値は 配線に接続される機器の漏え
電流値が3.5 mA以 3.5 mA以下とする。ま い電流値が大きいことを考慮
下の場合が不明確 た,3.5 mAを超える場 して,3.5 mAを超える場合の緩
である。 合は,機器の定格入力 和規定を設定していると考え
kW当たり2 mAで,一 られるが,規定の内容では定格
般大衆が近付く機器で 入力の低い機器に対しては,逆
最大5 mAとする。 にJIS C 9335-1よりも厳しい要
・ 電極又は裸抵抗加熱装 求となっている。この矛盾を避
置をもつ加湿器の水蒸 けるため,IEC規格で個別規格
気漏えい電流の試験方 に追加された規定は,3.5 mAを
法を明確にした。 超える(JIS C 9335-1の規定を
超える)場合に限定する。
・IEC規格では,フィルタ漏え
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い電流という表現になってい
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るが,具体的な試験方法が不明
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2
確なので,IEC 60335-2-98と同
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じ試験方法を引用した。
: 200
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――――― [JIS C 9335-2-88 pdf 17] ―――――
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C 9335-2-88 : 2006
C9
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
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規格番号 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
35-
表示箇所 : 本体
2-8
表示方法 : 点線の下線
8 : 2
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
00
番号 評価
6
14. 過渡過電空間距離の既定値を満たさ 14 JISに同じ。 IDT − −
圧 ない箇所に対するインパル
ス試験による代替え試験
15. 耐湿性 IPX試験,いっ(溢)水試験 15 JISに同じ。 IDT − −
及び耐湿試験
16. 漏えい電耐湿試験後の絶縁性の評価 16 MOD/変更
次を除き,JISに同じ。
流及び耐電 16.2 16.2 16.2
圧 ・ 固定配線に接続さ ・ 固定配線に接続される IEC規格では,機能的に固定配
れる機器で,漏えい 機器の漏えい電流値は 線に接続される機器の漏えい
電流値が3.5 mA以 3.5 mA以下とする。ま 電流値が大きいことを考慮し
下の場合が不明確 た,3.5 mAを超える場 て,3.5 mAを超える場合の緩和
である。 合は,機器の定格入力 規定を設定していると考えら
kW当たり2 mAで,一 れるが,規定の内容では定格入
般大衆が近付く機器で 力の低い機器に対しては,逆に
最大5 mAとする。 JIS C 9335-1よりも厳しい要求
となっている。この矛盾を避け
るため,IEC規格で個別規格に
追加された規定は,3.5 mAを超
える(JIS C 9335-1の規定を超
える)場合に限定する。
17. 変圧器及変圧器が過負荷又は短絡状 17 JISに同じ。 IDT − −
びその関連 態を模擬した温度試験
回路の過負
荷保護
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18. 耐久性 適用しない。 18 JISに同じ。 IDT − −
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19. 異常運転 電熱装置の不適切な放熱,シ 19 JISに同じ。 IDT − −
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2
ーズヒータの短絡,モータ駆
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動機器の拘束,三相欠相,電
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子部品の短絡開放など
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――――― [JIS C 9335-2-88 pdf 18] ―――――
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1
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
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規格番号 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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表示箇所 : 本体
-
2-
表示方法 : 点線の下線
88 : 2
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
0
番号 評価
06
20. 安定性及機器の安定性及び可動部へ 20 JISに同じ。 IDT − −
び機械的危 の接近に対する保護
険
21. 機械的強外郭の機械的強度 21 JISに同じ。 IDT − −
度
22. 構造 機器の防水構造,ガスケット 22 JISに同じ。 IDT − −
の物理的特性,機器の水系統
に対する構造,電熱加熱装置
用保護装置の構造,液体容器
などの耐劣化特性などの構
造一般
23. 内部配線 内部配線の屈曲,耐電圧など 23 JISに同じ。 IDT − −
24. 部品 コンデンサ,スイッチ,サー 24 JISに同じ。 IDT − −
モスタット,機器用カプラ,
変圧器などの部品の適用規
格
25. 電源接続電源電線の適用規格,断面 25 JISに同じ。 IDT − −
及び外部可 積,折曲げ試験,コード止め
とうコード など
26. 外部導体端子ねじの緩み防止,端子ね 26 JISに同じ。 IDT − −
用端子 じの大きさなど
27. 接地接続接地線の緩み防止,耐腐食 27 JISに同じ。 IDT − −
の手段 性,接地導通試験など
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28. ねじ及びねじの耐久性,種類,緩み止 28 JISに同じ。 IDT − −
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接続 めなど
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2-
29. 空間距離, 空間距離,沿面距離,固体絶 29 JISに同じ。 IDT − −
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沿面距離及 縁の厚さ
び固体絶縁
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C 9335-2-88 : 2006
C9
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(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目
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3
規格番号 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
35-
表示箇所 : 本体
2-8
表示方法 : 点線の下線
8 : 2
項目番号 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
00
番号 評価
6
30. 耐熱性及ボールプレッシャ試験,グロ 30 JISに同じ。 IDT − −
び耐火性 ーワイヤ試験,ニードルフレ
ーム試験
31. 耐腐食性 腐食に対する保護対策 31 JISに同じ。 IDT − −
32. 放射線,有害な放射線に対する保護 32 JISに同じ。 IDT − −
毒性その他
これに類す
る危険性
附属書AA ガスケット 附属書 JISに同じ。 IDT − −
AA
附属書BB 液体容器の試験 附属書 JISに同じ。 IDT − −
BB
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT 技術的差異がない。
― MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD 国際規格を修正している。
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2-88 : 200
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――――― [JIS C 9335-2-88 pdf 20] ―――――
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JIS C 9335-2-88:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60335-2-88:2002(MOD)
JIS C 9335-2-88:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 91 : 建設材料及び建築物 > 91.140 : 建築物の付帯施設 > 91.140.30 : 通風及び空気調和システム
JIS C 9335-2-88:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC0920:2003
- 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
- JISC2814-2-1:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-1部:ねじ形締付式接続器具の個別要求事項
- JISC2814-2-2:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-2部:ねじなし形締付式接続器具の個別要求事項
- JISC3662-1:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3662-2:2009
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第2部:試験方法
- JISC3662-3:2003
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第3部:固定配線用シースなしケーブル
- JISC3662-4:2003
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第4部:固定配線用シース付きケーブル
- JISC3662-5:2017
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第5部:可とうケーブル(コード)
- JISC3662-6:2003
- 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル―第6部:エレベータケーブル及び可とう接続用ケーブル
- JISC3663-1:2010
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第1部:通則
- JISC3663-2:2003
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第2部:試験方法
- JISC3663-3:2003
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第3部:耐熱シリコンゴム絶縁ケーブル
- JISC3663-4:2007
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
- JISC3663-4:2021
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第4部:コード及び可とうケーブル
- JISC3663-5:2007
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第5部:エレベータケーブル
- JISC3663-6:2007
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第6部:アーク溶接電極ケーブル
- JISC3663-7:2001
- 定格電圧450/750V以下のゴム絶縁ケーブル―第7部:耐熱性エチレンビニルアセテートゴム絶縁ケーブル
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISC60068-2-32:1995
- 環境試験方法―電気・電子―自然落下試験方法
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC6575-1:2009
- ミニチュアヒューズ―第1部:ミニチュアヒューズに関する用語及びミニチュアヒューズリンクに対する通則
- JISC6575-2:2016
- ミニチュアヒューズ―第2部:管形ヒューズリンク
- JISC6575-3:2016
- ミニチュアヒューズ―第3部:サブミニチュアヒューズリンク
- JISC6575-4:2009
- ミニチュアヒューズ―第4部:UMヒューズリンク(UMF)並びにその他の端子挿入形及び表面実装形ヒューズリンク
- JISC8280:2011
- ねじ込みランプソケット
- JISC8280:2021
- ねじ込みランプソケット
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項