JIS G 0802:2016 ステンレス鋼板の超音波探傷検査方法 | ページ 6

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G 0802 : 2016
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際規 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
10 きずの 重きず個数,きず1 8 きずの大きさ及び密集 変更 ISO規格はきずの面積で,JISはき 他の類似規格の動向も参考に,
評価方法 個の最大指示長さ 度で評価する。 ISOへの提案を検討する。
ずの長さで評価しているが,その差
及び密集度によっ は軽微である。
て評価。
11 きずの 判定基準は一つ。 9 きずの大きさと密集度 変更 ISO規格の最も厳格な判定レベル 今後,ISO規格の判定レベルの要
判定基準 とで4レベルの判定基 が,JISの判定レベルに相当する。否を検討する。
準をもつ。
12 試験報 試験報告書の項目 10 試験報告書の規定 変更 ISO規格は全ての項目を報告とし ISOへの提案を検討する。
告書 を規定。 ているが,JISは,選択を可能とし
ている。
附属書JA 二振動子の性能測 追加 JISでは,RB-E-S試験片による性能他の類似規格の動向も参考に,
(規定) 定用試験片 測定を規定している。 ISOへの提案を検討する。
附属書JB 探傷感度の補正値 7.4 変更
品質レベルによって,き JISでは,ISO規格の最厳格レベル 今後,JISとして,ISO規格の判
(規定) 測定用及びエコー ずの大きさ,深さが異な (φ5 mm)の感度用試験片だけを規定レベルの要否を検討する。
高さ区分線作成用 る対比試験片を作成す 定している。
の対比試験片 ることを規定している。
附属書JC 二振動子垂直探触 − − 追加 JISでは,RB-E-S試験片による要求他の類似規格の動向も参考に,
(規定) 子の性能 性能を規定している。 ISOへの提案を検討する。
附属書JD 60 mm超で超音波減 − − 追加 ISO規格は感度レベル,判定レベル今後,ISO規格の判定レベルの要
(規定) 衰が大きいときの が4水準あり,選択方式。JISは, 否を検討する。
評価方法 感度は1レベルだけ規定している。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 17577:2016,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
G0
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
8
− MOD 国際規格を修正している。
02 : 2016
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JIS G 0802:2016の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 17577:2016(MOD)

JIS G 0802:2016の国際規格 ICS 分類一覧

JIS G 0802:2016の関連規格と引用規格一覧