JIS K 5675:2011 屋根用高日射反射率塗料 | ページ 2

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表1−品質(続き)
項目 等級 LG級 試験
1級 2級 3級 方法
促 照射時間 2 500時間 1 200時間 600時間 7.14
進 観察評価 規定時間照射後,塗膜に,割れ,がれ及び膨れがなく,試料と見本品との変色程

候 度を目視にて比較し,見本品の色変化と試料の色変化とが大差なく,更に白亜化の
性 等級が1又は0である。
光沢保持率 % 80以上 80以上 70以上 −a)
色差 ΔE*ab 基準値は定めないが,試験結果を報告する。
付着性 分類1又は分類0である。 7.15
屋外暴露耐候性 7.16
塗膜に,割れ,がれ及び膨れがなく,試料と見本品との変色の程度を目視によっ
て比較し,見本品の色変化と試料の色変化とが大差なく,更に,近赤外波長域の日
射反射率保持率の平均が80 %以上である。
光沢保持率が60 % 光沢保持率が40 % 光沢保持率が30 % 白亜化の等級が3,
以上で,白亜化の 以上で,白亜化の 以上で,白亜化の 2,1又は0である。
等級が1又は0で 等級が2,1又は0 等級が3,2,1又
ある。 である。 は0である。
注a) 適用しない。

6 見本品

  見本品は,JIS K 5600-1-8に規定する見本品の区分によって,表2とする。
表2−見本品
試験項目 観察項目 見本品の区分
形態 設定方式 品質水準
塗膜の外観 塗膜見本又は
色,つや,むら,しわ, 協定見本品又は 中心見本品又は
へこみ及びはじき 塗料見本 社内見本品 限度見本品
促進耐候性 色の変化 塗料見本 社内見本品 限度見本品
屋外暴露耐候性

7 試験方法

7.1 サンプリング

  サンプリングは,JIS K 5600-1-2による。

7.2 試験用試料の検分及び調整

  試験用試料の検分及び調整は,JIS K 5600-1-3による。

7.3 試験の一般条件

  試験の一般条件は,次による。
a) 試験の場所及び観察するときの光源 試験の場所及び観察するときの光源は,次による。
1) 養生及び試験を行う場所は,JIS K 5600-1-6の4.1(標準条件)に規定する標準条件[温度23±2 ℃,
相対湿度(50±5)%]で,直射日光を受けず,養生及び試験にガス・蒸気・ほこりなどによる影響
がなく,通風の少ない室内とする(以下,標準状態という。)。ただし,7.14及び7.16では,試験を
行う場所が上記と異なる条件を使用する場合があるため,それぞれの項の規定に従う。
2) 観察するときの光源は,JIS K 5600-4-3の5.2(自然昼光照明)の拡散昼光による。ただし,JIS K
5600-4-3の5.3(色観察ブースの人工照明)に規定する色観察ブースを用いてもよい。

――――― [JIS K 5675 pdf 6] ―――――

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b) 試験片の作製 試験板に塗料を塗って乾燥したものを試験片とする。試験片の作製は,次による。
1) 試験板 試験に用いる試験板は,素地がコンクリートなどのセメント系材料の場合は,フレキシブ
ル板を用いる。素地が金属系材料の場合は,鋼板を用いる。セメント系及び金属系の両方の素地に
適用する製品の場合は,両方の試験板で試験する。
1.1) セメント系試験板 JIS A 5430に規定するフレキシブル板を表面調整したものを用いる。表面調整
の方法は,周辺をやすりで削って平らにし,次に角を丸め,全体を流水で洗ってから互いに重な
り合わないように立て掛けて,7日以上乾燥する。乾燥した試験板は,乾いたガーゼで表面を拭く。
1.2) 金属系試験板 JIS K 5600-1-4の5.1(鋼板)に規定する鋼板で,JIS K 5600-1-4の5.1.3(溶剤洗
浄による調整)によって表面調整をしたものを用いる。ただし,7.5,7.8及び7.10では,他の材
料の試験板を用いるため,それぞれの規定に従う。
2) 塗装及び乾燥 塗装及び乾燥は,製造業者の仕様による。ただし,仕様には,塗装方法(必要があ
れば,下塗り及び中塗りを含む。),塗料の薄め方,乾燥膜厚又は塗付け量及び乾燥方法(下塗り又
は中塗りの塗装間隔を含む。)が示されていなければならない。

7.4 容器の中の状態

  容器の中の状態の試験は,JIS K 5600-1-1の4.1.2 a)(液状塗料の場合)による。ただし,多液形の塗料
の場合,各液の容器ごとに別々に試験を行う。

7.5 表面乾燥性(バロチニ法)

  表面乾燥性の試験は,次による。ただし,多層の塗膜の組合せによって高日射反射率を発揮する製品の
場合,各層用の塗料をそれぞれ試験する。
a) 試験板 試験板は,JIS K 5600-1-4の5.5(ガラス板)に規定する寸法200 mm×100 mm×2 mmのガ
ラス板を,JIS K 5600-1-4の5.5.2(溶剤洗浄による調整)によって調整して用いる。
b) 試験片の作製 試験板の片面に,附属書Aに規定する隙間150 ィルムアプリケータを用いて
塗装したものを試験片とする。
c) 試験方法 試験方法は,JIS K 5600-3-2による。ただし,試験片の乾燥は,JIS K 5600-1-1の4.3.4 a)
(常温乾燥)及び4.3.4 b)(低温乾燥)とし,常温乾燥では標準状態で8時間経過直前に試験を行う。
低温乾燥ではJIS K 5600-1-1の4.3.2 c) (低温恒温器)に規定の5±1 ℃に保持した恒温器に24時間
放置後,直ちに恒温器から取り出して標準状態で20分間放置した後,試験を行い,表面乾燥状態を目
視によって観察する。
d) 判定 表面乾燥状態の観察によって評価し,塗膜表面に損傷を与えずに,全てのバロチニ(小さな透
明ガラス球)をはけで除去できたとき,常温乾燥では“8時間以内で表面乾燥する。”とし,低温乾燥
の場合“24時間以内で表面乾燥する。”とする。

7.6 低温安定性

  低温安定性の試験は,1種だけに適用する。ただし,多層の塗膜の組合せによって高日射反射率を発揮
する製品の場合,各塗料をそれぞれ試験する。
a) 試験板 試験板は,7.3 b) 1.1)に規定する寸法150 mm×70 mm×4 mmのフレキシブル板又は7.3 b)1.2)
に規定する寸法150 mm×70 mm×0.8 mmの鋼板とする。ただし,受渡当事者間の協定がある場合は,
その試験板を用いてもよい。
b) 試験片の作製 容器に入れた試料を低温恒温器に入れる前に,試験板1枚に7.3 b) 2)によって塗装し,
標準状態で静置する。
c) 試験方法 試験方法は,JIS K 5600-2-7の4.(低温安定性)による。多液形の塗料の場合には,容器

――――― [JIS K 5675 pdf 7] ―――――

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ごとに行う。
室温と低温との繰り返しで,−5±2 ℃の保持を3回繰り返した試料を,標準状態で6時間静置した
後,容器の中の試料をかき混ぜて一様になるかを観察する。試料が一様になった後,7.6 b)で塗った試
験片に7.3 b) 2)によって2回目の塗付けを行い,標準状態で24時間乾燥する。
d) 判定 低温試験後,標準状態で6時間静置した容器の中の試料に硬い塊がなく,かき混ぜたとき容易
に一様になり,2回目の塗付けで塗装作業性に支障がなく,乾燥後の塗膜の外観を,目視によって観
察し,穴,たるみ,つやむら及び色むらがないとき,“変質しない。”とする。

7.7 塗膜の外観

  塗膜の外観の試験は,次による。
a) 試験板 試験板は,7.3 b) 1.1)に規定する寸法300 mm×150 mm×4 mmのフレキシブル板又は7.3 b)
1.2)に規定する寸法300 mm×150 mm×0.8 mmの鋼板とする。ただし,受渡当事者間の協定がある場
合は,その試験板を用いてもよい。見本品に塗料見本を使用する場合,試験板は,2枚とする。
b) 試験片の作製 試験板に,7.3 b) 2)によって塗装及び乾燥して,試験片及び見本品を作製する。
c) 試験方法 塗膜の外観の試験方法は,JIS K 5600-1-1の4.4(塗膜の外観)による。見本品は,箇条6
の表2による。
d) 判定 試験片を目視によって観察する。割れ,がれ及び膨れを認めず,色,つや,むら,しわ,へ
こみ及びはじきの程度が見本品に比べて差異が大きくないとき,“正常である。”とする。

7.8 日射反射率

  日射反射率の試験は,次による。
a) 試験片の作製 試験片は,JIS K 5602の箇条6(試験片の作製)によって作製する。
b) 日射反射率の測定 日射反射率の測定は,JIS K 5602によって,近赤外波長域(780 nm2 500 nm)
の日射反射率ρIR及び全波長域(300 nm2 500 nm)の日射反射率ρを求める。測定値は,JIS Z 8401
によって数値を丸め整数下一桁で表し,報告する。
なお,標準色については,代表値を報告する。また,指定色については,納入ロットごとの測定値
を報告する。
c) 明度の測定 明度の測定は,JIS K 5600-4-5によって三刺激値X10,Y10及びZ10を測定し,JIS K 5600-4-4
の3.2[(CIE 1976)L*a*b*色空間の色座標]によって明度L*を算出する。計算値は,JIS Z 8401によ
って数値を丸め整数下一桁で表し,報告する。
なお,標準色については代表値を報告する。また,指定色については納入ロットごとの測定値を報
告する。
d) 判定 判定は,明度(L*)の範囲によって次の式に適合しなければならない。
L*≦40.0の場合
近赤外波長域日射反射率(%)ρIR≧40.0
40.0 近赤外波長域日射反射率(%)ρIR≧L*値
L*≧80.0の場合
近赤外波長域日射反射率(%)ρIR≧80.0
ここに, ρIR : 近赤外波長域日射反射率(%)
L* : 明度

――――― [JIS K 5675 pdf 8] ―――――

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7.9 耐おもり落下性

7.9.1  セメント系素地の場合
a) 試験板 試験板は,7.3 b) 1.1)に規定する寸法300 mm×150 mm×6 mmのフレキシブル板3枚を用い
る。
b) 試験片の作製 試験片は,7.3 b) 2)に規定の製造業者の仕様によって塗装した後,標準状態で7日間乾
燥したものを試験片とする。
c) 試験方法 試験方法は,JIS A 1408の5.2(衝撃試験)による。ただし,試験条件の支持装置,おもり
及びおもりの落下高さは,次による。
1) 支持装置は,JIS A 1408の5.2.1 a)(支持装置)の表3(試験体の支持方法)によって記号S1(砂上
全面支持)を用いる。
2) おもりは,JIS A 1408の5.2.1 b)(おもり)の表5(おもりの区分)によって球形おもりW2-500を
用いる。
3) 落下の高さは,試験片表面からおもりの下端までの距離が30 cmになるように設置する。
d) 判定 試験片3枚について,目視によって塗膜を観察し,2枚以上におもりの先端の衝撃による塗膜
の割れ又はがれを認めないとき,“割れ又はがれが生じない。”とする。ただし,試験板の破壊,
試験板の亀裂による塗膜の割れ又はがれは,評価の対象外とする。
7.9.2 金属系素地の場合
a) 試験板 試験板は,7.3 b) 1.2)に規定する寸法200 mm×100 mm×0.8 mmの表面調整をした鋼板2枚と
する。
b) 試験片の作製 試験片は,7.3 b) 2)によって塗装した後,標準状態で7日間乾燥したものを試験片とす
る。
c) 試験方法 耐おもり落下性の試験方法は,JIS K 5600-5-3の6.(デュポン式)による。ただし,おも
りの質量は300 g±1 g,落下の高さは,試験片表面からおもりの下端までの距離が50 cmになるよう
に設置する。
d) 判定 試験片2枚について,目視によって塗膜に衝撃的変形による塗膜の割れ又はがれを認めない
ときは,“割れ又はがれが生じない。”とする。

7.10 鏡面光沢度

  鏡面光沢度の試験は,次による。ただし,試験は,上塗り塗料を用いる。
a) 試験板 試験板は,JIS K 5600-1-4の5.5(ガラス板)に規定する寸法200 mm×100 mm×2 mmのガ
ラス板を,JIS K 5600-1-4の5.5.2(溶剤洗浄による調整)によって調整して用いる。
b) 試験片の作製 試験板の片面に,附属書Aに規定する隙間150 ィルムアプリケータを用いて
塗装し72時間塗面を水平に置いたものを試験片とする。
c) 試験方法 鏡面光沢度の試験方法は,JIS K 5600-4-7によって,幾何条件60度の反射率計を用いて鏡
面光沢度を3か所測定する。
d) 判定 幾何条件が60度の鏡面光沢度の平均が70以上のとき,適合と判断する。ただしLG級は,70
未満とする。

7.11 耐酸性

  耐酸性の試験は,次による。
a) 試験板 試験板は,7.3 b) 1.1)に規定する寸法150 mm×70 mm×4 mmのフレキシブル板又は7.3 b) 1.2)
に規定する寸法150 mm×70 mm×0.8 mmの鋼板とする。ただし,受渡当事者間の協定がある場合は,

――――― [JIS K 5675 pdf 9] ―――――

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その試験板を用いてもよい。
b) 試験片の作製 試験片は,7.3 b) 2)に規定の製造業者の仕様によって塗装した後,標準状態で14日間
置いたものを試験片とする。試験片3枚のうち,1枚は,原状試験片とする。
c) 試験方法 試験方法は,次による。
1) 試験液の薬液 薬液は,JIS K 8951に規定する硫酸(試薬)を脱イオン水で,5 g/Lに調製したもの
を用いる。
2) 操作 試験片2枚の塗面に,JIS K 6741に規定する硬質ポリ塩化ビニル管の呼び径40 mm(内径40
mm),高さ約25 mmのものを,液の漏れがないように白色ワセリンで固定し,薬液を約25 mL入れ
る。硬質ポリ塩化ビニル管の上部は,液の蒸発がないようにポリエチレンシート,ガラス板などで
密閉し,標準状態で168時間静置する。
注記 密閉性を高めるために,ワセリンなどでシールする方法がある。
3) 試験後の処置 試験片から硬質ポリ塩化ビニル管を外し,流水で静かに洗い,ろ紙などで水滴を除
き,目視によって塗膜の状態を調べる。さらに,試験片を標準状態に24時間放置した後,塗膜の状
態を調べる。
d) 判定 判定は,目視によって観察し,試験片の塗膜に割れ,がれ及び膨れを認めず,原状試験片と
比べ,つやの変化及び変色の程度が大きくないとき,“異常がない。”とする。

7.12 耐アルカリ性

  耐アルカリ性の試験は,次による。
a) 試験板 試験板は,7.3 b) 1.1)に規定する寸法150 mm×70 mm×4 mmのフレキシブル板又は7.3 b) 1.2)
に規定する寸法150 mm×70 mm×0.8 mmの鋼板とする。試験板は,3枚とする。
b) 試験片の作製 試験板は,7.3 b) 2)に規定の製造業者の仕様によって塗装した後,標準状態で24時間
乾燥させた後,板の周囲及び裏面を試料と同一の塗料で23回塗り包み,最初に試料を塗装してから
14日間置いたものを試験片とする。試験片3枚のうち,1枚は,原状試験片とする。
c) 試験方法 試験方法は,JIS K 5600-6-1の7.[方法1(浸せき法)]による。ただし,試験液の薬液,
浸せき方法及び観察方法は,次による。
1) 試験液の薬液 JIS K 8575に規定する水酸化カルシウム(試薬)を脱イオン水で調製した飽和水溶
液を用いる。
2) 浸せき方法 試験片2枚を別々に薬液に完全浸せきする。浸せき方法は,JIS K 5600-6-1の7.4[手
順A(単一の液相を使用)]とし,浸せき温度は23±2 ℃,浸せき時間は168時間とする。
3) 観察方法 薬液から試験片を引き上げ,柔らかいスポンジ等に水を含ませ軽く塗膜表面を洗い流し,
付着物を除く。24時間室内に放置後,目視によって塗面を観察する。
d) 判定 判定は,目視によって観察し,試験片の塗膜に,割れ,がれ及び膨れを認めず,原状試験片
と比べ,つやの変化又は変色の程度が大きくないとき,“異常がない。”とする。

7.13 耐湿潤冷熱繰返し性

  耐湿潤冷熱繰返し性の試験は,次による。
a) 試験板 試験板は,7.3 b) 1.1)に規定する寸法150 mm×70 mm×4 mmのフレキシブル板又は7.3 b) 1.2)
に規定する寸法150 mm×70 mm×0.8 mmの鋼板とする。試験板は,3枚とする。ただし,受渡当事者
間の協定がある場合は,その試験板を用いてもよい。
b) 試験片の作製 試験片の作製方法は,7.3 b) 2)によって塗装した後,裏面及び周辺を試料と同一の塗料
で塗り包み,試験面以外からの透水がないようにする。標準状態で7日間置いたものを試験片とする。

――――― [JIS K 5675 pdf 10] ―――――

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JIS K 5675:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 5675:2011の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA1408:2017
建築用ボード類の曲げ及び衝撃試験方法
JISA5430:2018
繊維強化セメント板
JISK5500:2000
塗料用語
JISK5600-1-1:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第1節:試験一般(条件及び方法)
JISK5600-1-2:2002
塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング
JISK5600-1-3:2015
塗料一般試験方法―第1部:通則―第3節:試験用試料の検分及び調製
JISK5600-1-4:2004
塗料一般試験方法―第1部:通則―第4節:試験用標準試験板
JISK5600-1-6:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第6節:養生並びに試験の温度及び湿度
JISK5600-1-7:2014
塗料一般試験方法―第1部:通則―第7節:膜厚
JISK5600-1-8:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第8節:見本品
JISK5600-2-6:2016
塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第6節:ポットライフ
JISK5600-2-7:1999
塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第7節:貯蔵安定性
JISK5600-3-2:1999
塗料一般試験方法―第3部:塗膜の形成機能―第2節:表面乾燥性(バロチニ法)
JISK5600-4-3:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第3節:色の目視比較
JISK5600-4-4:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第4節:測色(原理)
JISK5600-4-5:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第5節:測色(測定)
JISK5600-4-6:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第6節:測色(色差の計算)
JISK5600-4-7:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第7節:鏡面光沢度
JISK5600-5-3:1999
塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第3節:耐おもり落下性
JISK5600-5-6:1999
塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第6節:付着性(クロスカット法)
JISK5600-6-1:2016
塗料一般試験方法―第6部:塗膜の化学的性質―第1節:耐液体性(一般的方法)
JISK5600-7-4:1999
塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第4節:耐湿潤冷熱繰返し性
JISK5600-7-6:2002
塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第6節:屋外暴露耐候性
JISK5600-7-7:2008
塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第7節:促進耐候性及び促進耐光性(キセノンランプ法)
JISK5600-8-6:2014
塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―欠陥の量,大きさ及び外観の変化に関する表示―第6節:白亜化の等級(テープ法)
JISK5602:2008
塗膜の日射反射率の求め方
JISK6741:2016
硬質ポリ塩化ビニル管
JISK8575:2018
水酸化カルシウム(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISZ8401:2019
数値の丸め方