この規格ページの目次
JIS K 5500:2000 規格概要
この規格 K5500は、塗料工業において用いる用語と,その定義について規定。
JISK5500 規格全文情報
- 規格番号
- JIS K5500
- 規格名称
- 塗料用語
- 規格名称英語訳
- Glossary of terms for coating materials
- 制定年月日
- 1977年1月1日
- 最新改正日
- 2016年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO/DIS 4618-1:1997(MOD), ISO/DIS 4618-2:1996(MOD), ISO/DIS 4618-3:1996(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 01.040.87, 87.040
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 塗料 2020
- 改訂:履歴
- 1977-01-01 制定日, 1979-11-01 確認日, 1985-03-01 確認日, 1991-02-01 確認日, 2000-11-20 改正日, 2006-10-20 確認日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認
- ページ
- JIS K 5500:2000 PDF [73]
K 5500 : 2000
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日
本工業規格である。これによって,JIS K 5500 : 1977は改正され,この規格に置き換えられる。
今回の改正では,対応国際規格との整合性を図った。
この規格には,次に示す附属書がある。
附属書1(参考) 英語索引(アルファベット順)
附属書2(参考) 索引(五十音順)
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS K 5500 pdf 1] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
K 5500 : 2000
塗料用語
Glossary of terms for coating materials
序文 この規格は,1997年に発行されたISO/DIS 4618-1, Paints and varnishes−Terms and definitions for
coating materials−Part 1 : General terms, 1996年に発行されたISO/DIS 4618-2, Paints and varnishes−Terms and
definitions for coating materials−Part 2 : Special terms relating to paint characteristics, ISO/DIS 4618-3, Paints and
varnishes−Terms and definitions for coating materials−Part 3 : Surface preparation and application methodsを元
に,作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,対応国際規格には規定されていない用語及びその定義を日本工業規
格として追加した。また,用語の一部については,対応国際規格には規定されていない定義の内容を備考
として追加した。
なお,点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格にはない用語,定義及び事項である。
1. 適用範囲 この規格は,塗料工業において用いる主な用語と,その定義について規定する。
なお,参考のために対応英語を示す。
備考 この規格の対応国際規格を,次に示す。
ISO/DIS 4618-1 Paints and varnishes−Terms and definitions for coating materials−Part 1 : General
terms
ISO/DIS 4618-2 Paints and varnishes−Terms and definitions for coating materials−Part 2 : Special
terms relating to paint characteristics
ISO/DIS 4618-3 Paints and varnishes−Terms and definitions for coating materials−Part 3 : Surface
preparation and application methods
2. 引用規格 付表1に示す引用規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を
構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
3. 分類 塗料用語は,次のように分類して番号を付ける。
a) 塗料及びその組成,構成,製造,性質 10011115
b) 塗膜及びその性質 15011620
c) 塗膜形成要素及びその性質 20012057
d) 顔料及びその性質 22012255
e) 溶剤及びその性質 24012414
f) 塗料補助剤,塗装補助剤及びそれらの性質 26012628
g) 塗料の塗り方,塗装の素地,素地の調整及びそれらの材料並びに機器 30013091
h) 塗料の乾燥及び乾燥用の機器 32013216
――――― [JIS K 5500 pdf 2] ―――――
2
K 5500 : 2000
i) 塗料,塗膜の試験及び試験用機器 34013430
参考 この規格で参考とした文献を,次に示す。
1) 日本工業規格(日本産業規格)(塗料関係を除く)
2) 日本工業規格(日本産業規格)(塗料関係)JIS K 5400JIS K 5699, (JIS K 5901JIS K 5999, JIS A 6909JIS A 6917,
JIS D 0202, JIS D 0205の範囲の塗料関連規格)
3) 学術用語 化学編 増訂2版 文部省・日本化学会共編 南江堂出版 1986年
4) 塗料用語辞典 (社)色材協会編 技報堂出版 1993年
5) STM Standards ; Designation : D16-93a Standard Terminology Relating to Paint, Varnish, Lacquer, and
Related Products
6) ederal Specifications and Standards (FS)(塗料関係)(アメリカ連邦規格)
7) ritish Standard : BS 2015 : 1992 Glossary of Paints and related terms.
8) SO/DIS 4618 Terms and definitions for coating materials Part 1 : 1997, Part 2-3 : 1996
9) SO 4618 : 1987 Vocabulary Part 1-3 : 1984
10) SO Standards Handbook : Paints and varnishes : Vol.1 General test methods,及びVol.2 Raw materials
11) SO 4617 List of equivalent terms Part 1-4 : 1986
12) oatings Encyclopedic Dictionary : Stanley LeSota, Federation of Societies for Coatings Technology, Blue Bell,
PA, 1995 (CED)
4. 定義 用語及び定義は,次による。
a) 塗料及びその組成,構成,製造,性質 (10011115)
番号 用語 定義 対応英語(参考)
1001 アクリル樹脂塗料 acrylic resin coating,
アクリル酸又はメタクリル酸の誘導体を重合して得た樹脂を塗
acrylic coating
膜形成要素として用いて作った塗料。JIS K 5653, JIS K 5654参
照。
1002 亜酸化鉛さび止めぺ lead suboxide
さび止め顔料として亜酸化鉛を用いて作った,鉄鋼のさび止め
イント 地肌塗り用の塗料。JIS K 5623参照。 anticorrosive paint
1003 油ワニス oleoresinous varnish,
塗膜形成要素として,乾性油と樹脂又はビチューメンなどを用
oil varnish
い,加熱融合して炭化水素系溶剤でうすめて作った塗料。溶剤
の蒸発,乾性油の酸化とこれに伴う重合とによって,乾燥する。
樹脂又はビチューメンに対する乾性油の比の大小によって,長
油ワニス・中油ワニス・短油ワニスに分ける。
1004 アミノアルキド樹脂 amino alkyd resin
塗膜形成要素として,アミノ樹脂とアルキド樹脂とを用いて作
塗料 coating
った塗料。多くは加熱によって両樹脂の共縮重合反応が起こっ
て塗膜ができる。アミノ樹脂として尿素,メラミンなどとアル
デヒドとの縮合物又はそのアルキルエーテル化合物が用いられ
る。JIS K 5651参照。
1005 アルキド樹脂塗料 alkyd resin coating,
塗膜形成要素として,アルキド樹脂を用いて作った塗料。アル
alkyd coating
キド樹脂に含まれる脂肪酸には酸化形と非酸化形とがある。樹
脂は脂肪酸含有量の多少によって長油・中油・短油に分ける。
酸化形長油アルキド樹脂を用いて作った合成樹脂調合ペイント
は建築,船舶,鋼橋などの塗装の上塗りに,酸化形短油アルキ
ド樹脂又は酸化形中油アルキド樹脂を用いて作った塗料は鉄道
車両,機械などの塗装の上塗りに用いる。JIS K 5516, JIS K 5572
など参照。
1006 アルミニウムペインアルミニウム粉を顔料分とするエナメルペイント。アルミニウalumin(i) um paint
――――― [JIS K 5500 pdf 3] ―――――
3
K 5500 : 2000
番号 用語 定義 対応英語(参考)
ト ム粉又はアルミニウム粉のペーストと油ワニスとを,あらかじ
め混合したものと,別々の容器に分けて1組としたものとがあ
る。さび止めぺイントの上塗り,熱線反射塗料,銀色塗装など
に用いる。JIS K 5492参照。
1007 一般用さび止めペイ anticorrosive paint
鉄鋼のさび止め地肌塗り用のペイント。使用するさび止め顔料
ント が限定されていないもの。JIS K 5621参照。 for general use
1008 糸引き cobwebbing
吹付け塗りのとき,塗料が糸状になってスプレーガンから出る
現象。
1009 色合せ colo(u) r matching
数色の塗料を混合して,得られる塗膜の色が,希望の色になる
ようにする作業。調色ともいう。
1010 ウッドシーラー wood sealer
木材のクリヤラッカー塗装の際の地肌塗りに適する液状・透
明・揮発乾燥性の塗料で,硝酸セルロースを主な塗膜形成要素
とし,自然乾燥で短時間に,木材面に幾分浸透した塗膜を形成
する。硝酸セルロース,樹脂,可塑剤などを溶剤で溶かして作
る。JIS K 5533参照。
1011 上塗り塗料 top coat,
塗料を塗り重ねて塗装仕上げをするときの,上塗りに用いる塗
料。 topcoat,
finishing coat
備考1. ISO用語規格では,“top coat”と“finishing coat”
とは同義語で,“塗装系の最終の塗料 (coat)”をい
う。
2. CEDでは,“topcoat” は“通常プライマー,アンダ
ーコート,又は素地に直接塗装される塗装系の最
終塗膜に用いる塗料”をいう。
3. 上塗りは,1回又はそれ以上塗られることもある。
また,ある種の系では,上塗りが素地に直接1回
又はそれ以上塗装されることもある。
1012 エッチングプライマ etching primer,
金属塗装の際の素地処理に用いるプライマーの一つ。成分の一
ー pretreatment primer,
部が生地の金属に反応して化学的生成物を作り,生地に対する
塗膜の付着性を増すようにした,金属素地処理用の塗料。主に, wash primer,
etch primer
りん酸・クロム酸を含む。通常は,全成分を二つに分けて作っ
て一組として供給し,使用の直前に混合する。JIS K 5633参照。
1013 エマルションペイン emulsion paint,
水中に分散した有機バインダーをビヒクルとして作った塗料。
ト latex paint
備考 厳密には,ボイル油,油ワニス,樹脂などを水中に
乳化して作った液状物をビヒクルとして用いた塗料
をエマルションペイント,乳化重合で得た合成樹脂
エマルション(ラテックス)をビヒクルとして作っ
た塗料をラテックスペイント(JISでは合成樹脂エマ
ルションペイントという。)と区別する。しかし,
ASTMは,この両者を厳密に区分しているが,ISO
及びBSでは,ここに示したこの両者を含む共通の定
義を与えて,両者を同義語としている。
1014 vinyl chloride resin
塩化ビニル樹脂塗料 ポリ塩化ビニルを主成分とする樹脂状物質を塗膜形成要素とし
coating
て,用いて作った塗料。対薬品性が優れている。塩化ビニル樹
脂ワニス・塩化ビニル樹脂エナメル・塩化ビニル樹脂プライマ
ーがある。JIS K 5581, JIS K 5582, JIS K 5583参照。
1015 塩基性クロム酸鉛さ basic lead chromate
さび止め顔料として塩基性クロム酸鉛を用いて作った,鉄鋼の
び止めペイント さび止め地肌塗り用の塗料。JIS K 5624参照。 anticorrosive paint
1016 鉛丹さび止めペイン red lead
さび止め顔料として鉛丹を用いて作った,鉄鋼のさび止め地肌
ト 塗り用の塗料。JIS K 5622参照。 anticorrosive paint
1017 鉛丹ジンククロメーさび止め顔料として,鉛丹とジンククロメートとを用いて作っred lead-zinc
――――― [JIS K 5500 pdf 4] ―――――
4
K 5500 : 2000
番号 用語 定義 対応英語(参考)
トさび止めペイント た鉄鋼のさび止め地肌塗り用の塗料。JIS K 5628参照。 chromate
anticorrosive paint
1018 オイルサーフェーサ oil surfacer
ラッカーエナメル塗り,フタル酸樹脂エナメル塗りなどの塗装
ー の際の中塗りに適する,液状・不透明・酸化乾燥性の塗料で,
乾性油と樹脂とを主な塗膜形成要素とし,自然乾燥で用いる。
塗膜は研ぎやすいのが特徴である。短油ワニスに顔料を分散し
て作る。JIS K 5591参照。
1019 オイルパテ oil putty
ラッカーエナメル塗り,フタル酸樹脂エナメル塗りなどの塗装
の際の下塗りに適する,ペースト状・不透明・酸化乾燥性の塗
料で,乾性油と樹脂とを主な塗膜形成要素とする。へらで塗り
付け,自然乾燥で塗膜を形成する。塗膜は研ぎやすいことが特
徴である。短油ワニスに顔料を分散して作る。JIS K 5591参照。
1020 オイルプライマー oil primer
ラッカーエナメル塗り,フタル酸樹脂エナメル塗りなどの塗装
の際の地肌塗りに適する,液状・不透明・酸化乾燥性の塗料で,
乾性油と樹脂とを主な塗膜形成要素とし,自然乾燥で塗膜を形
成する。油ワニスに顔料を分散して作る。JIS K 5591参照。
1021 オイルプライマーサ oil primer surfacer
エナメル類の塗装の際に,中塗りを兼ねた下塗りに適する液
ーフェーサー 状・不透明・酸化乾燥性の塗料で,乾性油と樹脂とを主な塗膜
形成要素とし自然乾燥で塗膜を形成する。塗膜は比較的研ぎや
すいのが特徴である。油ワニスに顔料を分散して作る。JIS K
5591参照。
1022 外舷用塗料 top side paint
船舶外板の水線部より上の部分に塗る塗料。塗膜は耐水性と耐
候性に優れている。
1023 カシュー樹脂塗料 cashew nut resin
カシューナットセル油又はこれと類似の天然フェノール含有物
coating
質にフェノール類を加え,この混和物とホルムアルデヒドとの
共縮合物を樹脂分とし,乾性油などを加え,それらの混合物を
塗膜形成要素とする塗料。JIS K 5641, JIS K 5646参照。
1024 ガスの発生 塗料の貯蔵中にガスが発生する現象。 gassing
1025 加熱減量 loss on heating,
塗料を一定の条件で加熱したときに塗料成分が揮発又は蒸発し
volatile content
て減った質量の,元の質量に対する百分率。減量は,主として
水分,溶剤などの揮発又は蒸発による。
1026 加熱残分 solids content,
塗料を一定条件で加熱したときに,塗料成分の一部が揮発又は
nonvolatile content,
蒸発した後に残ったものの質量の,元の質量に対する百分率。
残分は,主としてビヒクル中の不揮発物又はこれと顔料である。 non-volatile matter
JIS K 5601-1-2参照。 content
1027 かび防止塗料 fungus resistant
素地又は塗膜に,かびが発生するのを防ぐために用いる塗料。
かび防止剤を加えて作る。 coating,
fungicidal paint
1028 皮張り skinning
貯蔵中に容器の中で,塗料が空気と接触する表面に皮を作る現
象。JIS K 5600-1-3参照。
1029 顔料体積率 塗料の不揮発分全体の容積の中で,顔料,及び/又は体質顔料, pigment volume
concentration,
及び/又はその他の非塗膜形成要素の固体粒子全体の容積が占
PVC
める百分率で表した割合。塗膜の性質を同種の塗料間で比較す
るのに役立つ。
1030 顔料分 pigment content
塗料中に含まれる顔料の,塗料全体に対する質量の百分率。
1031 希釈安定性 dilution stability
塗料を大量のシンナーでうすめたときの分散系の安定性。樹脂
の析出,色の変化,顔料の分離などがないことが必要である。
1032 揮発性有機化合物 volatile organic
基本的には,接している通常の雰囲気温度及び気圧で,自然に
揮発するすべての有機の液体及び/又は固体。 compound,
備考 塗料分野における最近のVOCの用語の使い方につ VOC
――――― [JIS K 5500 pdf 5] ―――――
次のページ PDF 6
JIS K 5500:2000の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/DIS 4618-1:1997(MOD)
- ISO/DIS 4618-2:1996(MOD)
- ISO/DIS 4618-3:1996(MOD)
JIS K 5500:2000の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.040 : 用語集 > 01.040.87 : 塗料及び色材工業(用語集)
JIS K 5500:2000の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB9809:1991
- スプレーガン
- JISC2351:2013
- エナメル線用ワニス
- JISC2353:1995
- 電気絶縁用コイル含浸ワニス
- JISK1456:1970
- リサージ(一酸化鉛)
- JISK2201:1991
- 工業ガソリン
- JISK2203:2009
- 灯油
- JISK2207:1996
- 石油アスファルト
- JISK2256:2013
- 石油製品―アニリン点及び混合アニリン点の求め方
- JISK3211:1990
- 界面活性剤用語
- JISK5101:1991
- 顔料試験方法
- JISK5102:1965
- 亜鉛華(顔料)
- JISK5103:1965
- 鉛白(顔料)
- JISK5105:1965
- リトポン(顔料)
- JISK5107:1965
- カーボンブラック(顔料)
- JISK5108:1999
- 鉛丹(顔料)
- JISK5109:2005
- 酸化鉄(顔料)
- JISK5110:2005
- 黄鉛(顔料)及びモリブデートオレンジ(顔料)
- JISK5112:2005
- 群青(顔料)
- JISK5113:2005
- 紺青(顔料)
- JISK5114:1996
- ジンククロメート(顔料)
- JISK5115:1965
- 沈降性硫酸バリウムおよびバライト粉(顔料)
- JISK5116:2004
- 二酸化チタン(顔料)
- JISK5421:2000
- ボイル油及び煮あまに油
- JISK5431:2003
- セラックニス類(セラックニス・白ラックニス)
- JISK5492:2003
- アルミニウムペイント
- JISK5511:2003
- 油性調合ペイント
- JISK5516:2019
- 合成樹脂調合ペイント
- JISK5531:2003
- ニトロセルロースラッカー
- JISK5533:2003
- ラッカー系シーラー
- JISK5535:2003
- ラッカー系下地塗料
- JISK5538:2002
- ラッカー系シンナー
- JISK5552:2002
- ジンクリッチプライマー
- JISK5553:2002
- 厚膜形ジンクリッチペイント
- JISK5554:2002
- フェノール樹脂系雲母状酸化鉄塗料
- JISK5562:2003
- フタル酸樹脂ワニス
- JISK5572:2010
- フタル酸樹脂エナメル
- JISK5581:2003
- 塩化ビニル樹脂ワニス
- JISK5582:2003
- 塩化ビニル樹脂エナメル
- JISK5583:2003
- 塩化ビニル樹脂プライマー
- JISK5591:2003
- 油性系下地塗料
- JISK5600-1-2:2002
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング
- JISK5600-1-3:2015
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第3節:試験用試料の検分及び調製
- JISK5600-1-4:2004
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第4節:試験用標準試験板
- JISK5600-1-5:1999
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第5節:試験板の塗装(はけ塗り)
- JISK5600-2-1:2014
- 塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第1節:色数(目視法)
- JISK5600-2-2:1999
- 塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第2節:粘度
- JISK5600-2-4:2014
- 塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第4節:密度(ピクノメータ法)
- JISK5600-2-5:1999
- 塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第5節:分散度
- JISK5600-2-6:2016
- 塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第6節:ポットライフ
- JISK5600-3-1:1999
- 塗料一般試験方法―第3部:塗膜の形成機能―第1節:塗り面積(はけ塗り)
- JISK5600-3-2:1999
- 塗料一般試験方法―第3部:塗膜の形成機能―第2節:表面乾燥性(バロチニ法)
- JISK5600-3-3:1999
- 塗料一般試験方法―第3部:塗膜の形成機能―第3節:硬化乾燥性
- JISK5600-3-5:1999
- 塗料一般試験方法―第3部:塗膜の形成機能―第5節:耐圧着性
- JISK5600-3-6:1999
- 塗料一般試験方法―第3部:塗膜の形成機能―第6節:不粘着乾燥性
- JISK5600-4-1:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第1節:隠ぺい力(淡彩色塗料用)
- JISK5600-4-2:1999
- 塗料一般試験方法 ― 第4部:塗膜の視覚特性 ― 第2節:隠ぺい力(低明度塗料用)
- JISK5600-4-3:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第3節:色の目視比較
- JISK5600-4-6:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第6節:測色(色差の計算)
- JISK5600-4-7:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第7節:鏡面光沢度
- JISK5600-5-1:1999
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第1節:耐屈曲性(円筒形マンドレル法)
- JISK5600-5-11:2014
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第11節:耐洗浄性
- JISK5600-5-3:1999
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第3節:耐おもり落下性
- JISK5600-5-4:1999
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第4節:引っかき硬度(鉛筆法)
- JISK5600-5-5:1999
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第5節:引っかき硬度(荷重針法)
- JISK5600-5-6:1999
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第6節:付着性(クロスカット法)
- JISK5600-5-7:2014
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第7節:付着性(プルオフ法)
- JISK5600-6-1:2016
- 塗料一般試験方法―第6部:塗膜の化学的性質―第1節:耐液体性(一般的方法)
- JISK5600-6-2:2016
- 塗料一般試験方法―第6部:塗膜の化学的性質―第2節:耐液体性(水浸せき法)
- JISK5600-6-3:1999
- 塗料一般試験方法―第6部:塗膜の化学的性質―第3節:耐加熱性
- JISK5600-7-1:1999
- 塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第1節:耐中性塩水噴霧性
- JISK5600-7-5:1999
- 塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第5節:耐光性
- JISK5600-7-6:2002
- 塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第6節:屋外暴露耐候性
- JISK5600-7-7:2008
- 塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第7節:促進耐候性及び促進耐光性(キセノンランプ法)
- JISK5600-7-8:1999
- 塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第8節:促進耐候性(紫外線蛍光ランプ法)
- JISK5600-8-2:2008
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第2節:膨れの等級
- JISK5600-8-3:2008
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第3節:さびの等級
- JISK5600-8-4:1999
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第4節:割れの等級
- JISK5600-8-5:1999
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第5節:はがれの等級
- JISK5600-8-6:2014
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―欠陥の量,大きさ及び外観の変化に関する表示―第6節:白亜化の等級(テープ法)
- JISK5601-1-1:1999
- 塗料成分試験方法―第1部:通則―第1節:試験一般(条件及び方法)
- JISK5601-1-2:2008
- 塗料成分試験方法―第1部:通則―第2節:加熱残分
- JISK5601-2-1:1999
- 塗料成分試験方法―第2部:溶剤可溶物中の成分分析―第1節:酸価(滴定法)
- JISK5601-2-4:1999
- 塗料成分試験方法―第2部:溶剤可溶物中の成分分析―第4節:アルキド樹脂
- JISK5621:2019
- 一般用さび止めペイント
- JISK5622:2002
- 鉛丹さび止めペイント
- JISK5623:2002
- 亜酸化鉛さび止めペイント
- JISK5624:2002
- 塩基性クロム酸鉛さび止めペイント
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