この規格ページの目次
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異の
国際規格 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
5.3 B法 附属書JD(参考) 5.2.2.4 変更 − ここでの精度は基となるデータ計算
(続き) 精度 方法を,ISO/TR 9272から引用してい
るが,JISではTRを引用できない。
したがって,附属書(参考)へ移し
た。
附属書JA(参考) 5.3 乾式試験方法 削除 乾式試験方法を本体から削除静電気の問題で測定困難であり,ISO
へ削除又は附属書(参考)にするこ
とを提案。
6 オイル 細孔記号P40(ISO 6.3.2 選択
多孔性(porosity)P40(ISO 技術的差異は軽微である。
細孔記号4(JIS R 3503)のガ
処理硫黄 4793)のガラスろ過 4793)のガラスろ過器 ラスろ過器を追加 ISO規格定期見直し時に同等のもの
のオイル 器又は細孔記号4 を追加記載するようにする。
含有量の (JIS R 3503)ガラ
求め方 スろ過器
6.3.2 試験
の手順
7 不溶性 細孔記号P40(ISO 7.2.2 選択
多孔性(porosity)P40(ISO 技術的差異は軽微である。
細孔記号4(JIS R 3503)のガ
硫黄含有 4793)のガラスろ過 4793)のガラスろ過器 ラスろ過器を追加 ISO規格定期見直し時に同等のもの
量の求め 器又は細孔記号4 を追加記載するようにする。
方 (JIS R 3503)ガラ 7.3.2 多孔性(porosity)P40(ISO 技術的差異は軽微である。
細孔記号4(JIS R 3503)のガ
7.2.2 試験 スろ過器 4793)のガラスろ過器 ラスろ過器を追加 ISO規格定期見直し時に同等のもの
の手順 を追加記載するようにする。
7.3.2 試験
の手順
8 不溶性 細孔記号4(JIS R 8.2.2.4 G-4(又は同等のもの) 変更 G-4の規定が不明のため細孔 技術的差異は軽微。ISOへG-4の修
硫黄の熱 3503)のガラスろ過 正を申し入れる。
記号4(JIS R 3503)のガラス
K6
転化量の 器 ろ過器に変更
22
求め方
2-
1 : 2010
2
――――― [JIS K 6222-1 pdf 36] ―――――
K6
2
2
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異の
22-
国際規格 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
1 : 2
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
010
及び題名 の評価
8.2.2.4 ガ 附属書JC(参考) 8.4 精度 変更 − ここでの精度は基となるデータ計算
ラスろ過 方法を,ISO/TR 9272から引用してい
器 るが,JISではTRを引用できない。
したがって,附属書(参考)へ移し
た。
9 80 ℃加 附属書JD(参考) 9.5 精度 変更 − ここでの精度は基となるデータ計算
熱減量の 方法を,ISO/TR 9272から引用してい
求め方 るが,JISではTRを引用できない。
したがって,附属書(参考)へ移し
た。
10 灰分の
求め方
10.3 試験 ホットプレートの 10.3 ホットプレートの温度規追加 ホットプレートの温度約 ISOへ提案予定。
の手順 温度を規定 定なし 200 ℃を追加記載
附属書JD(参考) 10.5精度 変更 − ここでの精度は基となるデータ計算
方法を,ISO/TR 9272から引用してい
るが,JISではTRを引用できない。
したがって,附属書(参考)へ移し
た。
11 酸性分 3 ISO 3704の番号だけを引変更 引用規格からISO 3704を削除試験者の利便性を考慮し,本体に規
の求め方 用規定 定した。
し,内容を変更して,本体に組
み入れる。 技術的な差異はない。
12 試験報 11 c),9) 削除 ひ素含有量の求め方を削除 国際会議でひ素の規定の削除を提案
告 したが,ヨーロッパで鉱山硫黄を原
料として使っており,ひ素を含有す
る可能性がある。したがって,対応
ISO規格は,現行どおりとし,JISは,
特性を削除し,試験方法は附属書(参
考)とした。
――――― [JIS K 6222-1 pdf 37] ―――――
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 8332:2006,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択·················· 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
K6 222-
1 : 2010
2
JIS K 6222-1:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 8332:2006(MOD)
JIS K 6222-1:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.040 : ゴム及びプラスチックの原材料 > 83.040.20 : ゴム配合剤
JIS K 6222-1:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
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- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング
- JISK8061:2010
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- JISK8088:2010
- 硫黄(試薬)
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8161:2015
- ジクロロメタン(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8576:2019
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