この規格ページの目次
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K 6775-2 : 2013
K6
9
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の(V) JISと国際規格との技術的差
国際
7
箇条ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
75
規格
-
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
6 寸法 寸法区分 − 規定なし 追加 寸法区分の追加規定 寸法の種類,継手の種類,製造方
3
6.1 第1種寸法 法・形状による区分を明確化する
6.2 第2種寸法 ISO寸法を一部変更 7.2 ISO寸法を規定 変更 JIS K 6774の第2種寸法にため。
合わせて各寸法を規定
7 試験方法 各試験で使用する試験片の作製方 − 規定なし。各試験規追加 独立項で追加規定 ISO規格では各試験規格の中で
7.1 試験片 法,個数,状態調節条件を規定 格の中で個別に規 個別に規定しているものを分か
定されている。 りやすくするため。
7.2 寸法 寸法測定の方法 7.1 寸法測定の方法 追加 測定機器を明確にし,測定温度条
測定機器,測定温度条件を
追加規定 件を決めることによって,より精
度の高い寸法測定ができるため。
7.7 揮発成分 JIS K 6774 附属書JB 5.4 ISO 4437:1997 追加 マスターバッチコンパウ 国際規格が変更されたJIS K
試験 (EN 12099による。) Annex Aによる。 ンドの場合の算出方法を 6774に合わせて変更したため。
追加規定
7.8 水分量試 JIS K 7251による。 5.4 ASTM D 4019によ 変更 − 国際規格が変更されたJIS K
験 (ISO 15512:1999による。) る。 6774に合わせて変更したため。
7.11 引張降伏 JIS K 7161及びJIS K 7162によ − 規定なし 追加 − 国際規格が変更されたJIS K
応力試験 る。 6774に合わせて変更したため。
7.12 ガス成分 4種類の試験液へ浸せきして評価 5.4 1種類の試験液の管 変更 試験液及びそれに伴う試 ISO規格の試験液が日本のガス
耐久性試験 する方法 内充による評価 験方法が異なる。 中に含まれる成分と異なるため。
方法 また国際規格が変更されたJIS
K 6774に合わせて変更したた
め。
7.13 シャルピ JIS K 7111-1による。 − 規定なし 追加 − 国際規格が変更されたJIS K
ー衝撃強さ試 6774に合わせて変更したため。
験
7.14 屋外暴露 JIS K 6774 附属書JCによる。 − 規定なし 追加 − 国際規格が変更されたJIS K
試験 6774に合わせて変更したため。
7.15 促進耐候 JIS K 7350-4による。 − 規定なし 追加 − JIS K 6774に合わせて追加した
性試験 ため。
――――― [JIS K 6775-2 pdf 41] ―――――
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K 6775-2 : 2013
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の(V) JISと国際規格との技術的差
国際 箇条ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
7.18 全周ノッ JIS K 6774 附属書JDによる。 − 規定なし 追加 − JIS K 6774に合わせて追加した
チ式引張クリ ため。
ープ試験
(FNCT)
7.19 全周ノッ JIS K 6774 附属書JEによる。 − 規定なし 追加 − JIS K 6774に合わせて追加した
チ式引張疲労 ため。
試験(FNFT)
7.20 融着適合 融着適合性を評価する方法 − 規定なし 追加 − JIS K 6774に合わせて追加した
性試験 ため。
7.21 バット融 B法によるバット融着部の強度試 − 規定なし 追加 − 日本では,従来からバット融着部
着部強度試験 験方法 の強度を評価する方法として,B
法が行われており,実績も多いの
でA法と併記したため。
7.22 内圧クリ 常温内圧クリープ,熱間内圧クリ 8 ISO 9356による。 変更 常温内圧クリープ試験 国際規格が変更されたJIS K
ープ試験 ープ及び長期熱間内圧クリープ試 円周応力 6774に合わせて変更したため。
験の方法 JIS : 9.0 MPa
ISO 1167-1による。 ISO規格 : 10 MPa
熱間内圧クリープ試験
円周応力
JIS : 4.5 MPa 5.4 MPa
ISO規格 : 4.6 MPa
5.5 MPa
7.23 引張伸び JIS K 6815-1,JIS K 6815-3によ − 規定なし 追加 − 国際規格が変更されたJIS K
試験 る。 6774に合わせて追加したため。
7.24 ピーリン ISO 13954による。 − 規定なし 追加 − 国際規格が変更されたJIS K
グ試験 6774に合わせて追加したため。
K6
7.25 加熱伸縮 加熱溶媒中へ浸せきして伸縮量を − 規定なし 追加 − 国際規格が変更されたJIS K
7
試験 測定する方法 6774に合わせて追加したため。
75-
JIS K 6814による。
2 : 2
8 試験結果の 数値の丸め方を規定 − 規定なし 追加 − JIS Z 8401に適合のため。
01
数値の表し方
3
9
――――― [JIS K 6775-2 pdf 42] ―――――
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K 6775-2 : 2013
K6
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の(V) JISと国際規格との技術的差
国際
7
箇条ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
75
規格
-
2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
9 検査 材料及び継手の形式検査及び受渡 − 規定なし 追加 − 品質確保のため。
3
検査の項目を規定
10 表示 表示の方法,品質及び項目を規定 11 表示の方法,品質及追加 第1種寸法の表示方法を 従来より,日本国内で使用されて
び項目を規定 追加規定 いる寸法体系であるため。
12 取扱い上の 注意事項を追加 − 規定なし 追加 − 直射日光,火災,融着条件及び融
注意事項 着適合性に対して配慮したため。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 8085-2:2001,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS K 6775-2:2013の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 8085-2:2001(MOD)
JIS K 6775-2:2013の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.140 : ゴム及びプラスチック製品 > 83.140.30 : 非流体用プラスチックパイプ及び継手
- 75 : 石油及び関連技術 > 75.200 : 石油、石油製品及び天然ガス取扱い設備
JIS K 6775-2:2013の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISK2231:1993
- 流動パラフィン
- JISK6774:2013
- ガス用ポリエチレン管
- JISK6812:2003
- ポリオレフィン管,継手及びコンパウンドの顔料分散又はカーボン分散の評価方法
- JISK6813:2002
- ポリオレフィン管及び継手―灰化及び熱分解によるカーボンブラック含有量の求め方―試験方法及び基本仕様
- JISK6814:2008
- 熱可塑性プラスチック管―加熱伸縮率試験方法
- JISK6815-1:2002
- 熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第1部:一般試験方法
- JISK6815-3:2002
- 熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第3部:ポリオレフィン管
- JISK6900:1994
- プラスチック―用語
- JISK6922-2:2018
- プラスチック―ポリエチレン(PE)成形用及び押出用材料―第2部:試験片の作製方法及び特性の求め方
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7112:1999
- プラスチック―非発泡プラスチックの密度及び比重の測定方法
- JISK7139:2009
- プラスチック―試験片
- JISK7161:1994
- プラスチック―引張特性の試験方法 第1部:通則
- JISK7162:1994
- プラスチック―引張特性の試験方法 第2部:型成形,押出成形及び注型プラスチックの試験条件
- JISK7210:1999
- プラスチック―熱可塑性プラスチックのメルトマスフローレイト(MFR)及びメルトボリュームフローレイト(MVR)の試験方法
- JISK7251:2002
- プラスチック―水分含有率の求め方
- JISK7350-4:2008
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第4部:オープンフレームカーボンアークランプ
- JISK8105:2013
- エチレングリコール(試薬)
- JISK8839:2007
- 2-プロパノール(試薬)
- JISK8858:2007
- ベンゼン(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISQ9001:2015
- 品質マネジメントシステム―要求事項
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方