JIS T 1115:2018 非観血式電子血圧計 | ページ 10

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご(V) JISと国際規格との技術
1
国際 との評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
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規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
01
及び題名 番号 の評価
8
201.12制御 201.12.1.106を除く 201.12 JISとほぼ同じ 変更 旧JIS T 1115の適用範囲を維
聴診法を使う血圧計の減圧速度に
及び計器の その他全て (201.12.1.1 追加 ついて規定した。 持するため。
精度並びに 06は除く) 201.1.1 適用範囲の項目と同
危険な出力 じ。
に対する保 201.12.1.106 圧力計 201.12.1.10 JISとほぼ同じ 変更 国内計量法では校正が許容さ
技術説明書で校正の方法を記載す
護 試験モード 6 削除 る要求事項を削除した。 れない場合があるため。
201.15 ME 201.15 JISとほぼ同じ 変更 201.1.1 適用範囲の項目と同
201.1.1 適用範囲の項目と同じ。
機器の構造 じ。
201.17 ME 201.17 JISとほぼ同じ 変更 201.1.1 適用範囲の項目と同
201.1.1 適用範囲の項目と同じ。
機器及び じ。
MEシステ
ムの電磁両
立性
201.101 カ 201.101 JISとほぼ同じ 変更 201.1.1 適用範囲の項目と同
201.1.1 適用範囲の項目と同じ。
フの要求事 じ。

201.102 接 201.102 ISO 594-1又はISO 594-2 変更 小口径のコネクタを使用する場 誤接続事故防止を図るため,
続管及びカ に規定するコネクタとか 合,ISO 80369-1に適合しなければ
小口径コネクタ規格を引用し
フコネクタ ん(嵌)合するコネクタを ならない旨規定した。 た。国際規格も今後引用する
使用。 予定。
201.103 認 201.103 JISとほぼ同じ 変更 201.1.1 適用範囲の項目と同
201.1.1 適用範囲の項目と同じ。
められてい じ。
ない分解又
は改造
201.106 臨 201.106 変更
ISO 81060-2:2013で評価し 国際的に臨床評価プロトコル
複数プロトコルのいずれかで評価
床性能試験 て適合することを要求。 追加 することを規定した。 の統一に至っておらず,これ
による血圧 までの国内要求事項と連続性
測定の誤差 をもたせるため。

――――― [JIS T 1115 pdf 46] ―――――

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T 1115 : 2018
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ご(V) JISと国際規格との技術
国際 との評価及びその内容 的差異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
202 電磁両 202 JISとほぼ同じ 変更 201.1.1 適用範囲の項目と同
201.1.1 適用範囲の項目と同じ。
立性−要求 じ。
事項及び試

附属書C マーキング及びラベ 附属書C 変更 201.1.1 適用範囲の項目と同
201.1.1 適用範囲の項目と同じ。
(参考) リングのガイド じ。
附属書AA − 附属書AA ガイド及び根拠 削除 JISには不要なため。 国内事情のため。
附属書BB − 附属書BB 環境 削除 JISには不要なため。 国内事情のため。
附属書CC − 附属書CC 基本要件との対比 削除 JISには不要なため。 国内事情のため。
附属書JA 計量法における電気 − − 追加 国内事情のため。
国内の法制度に必要なため規定し
(規定) 式アネロイド型血圧 た。
計の要求事項
附属書JB 使用中検査 − − 追加 国内事情のため。
国内の法制度に必要なため規定し
(規定) た。
附属書JC 血圧計用基準圧力計 − − 追加 国内事情のため。
国内の法制度に必要なため規定し
(規定) た。
附属書JD 臨床性能試験の概要 − − 追加 201.106の項目と同じ。 201.106の項目と同じ。
(参考)
附属書JE 用語及び定義の索引 − − 追加 利用者の利便性を配慮した。
利用者の利便性向上のため追加し
(参考) た。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (IEC 80601-2-30:2009,Amd.1:2013,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
T1
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
1
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS T 1115:2018の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 80601-2-30:2009(MOD)
  • IEC 80601-2-30:2009/AMENDMENT 1:2013(MOD)

JIS T 1115:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 1115:2018の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7761-3:2007
手腕系振動―第3部:測定及び評価に関する一般要求事項
JISC0445:1999
文字数字の表記に関する一般則を含む機器の端子及び識別指定された電線端末の識別法
JISC0447:1997
マンマシンインタフェース(MMI)―操作の基準
JISC1509-1:2017
電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
JISC1509-2:2018
電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第2部:型式評価試験
JISC2134:2007
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC2134:2021
固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
JISC4003:2010
電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
JISC60079-0:2010
爆発性雰囲気―第0部:電気機器―一般要件
JISC60079-2:2008
爆発性雰囲気で使用する電気機械器具―第2部:内圧防爆構造“p”
JISC60079-6:2004
爆発性雰囲気で使用する電気機械器具―第6部:油入防爆構造“o”
JISC60364-4-41:2010
低圧電気設備―第4-41部:安全保護―感電保護
JISC60695-11-10:2015
耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
JISC6965:2007
ブラウン管の機械的安全性
JISC8282-1:2019
家庭用及びこれに類する用途のプラグ及びコンセント―第1部:一般要求事項
JISC8303:2007
配線用差込接続器
JIST0601-1-3:2012
医用電気機器―第1-3部:基礎安全及び基本性能に関する一般要求事項―副通則:診断用X線装置における放射線防護
JISZ8736-1:1999
音響―音響インテンシティによる騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第1部:離散点による測定