JIS C 3711:2007 絶縁トロリーシステム

JIS C 3711:2007 規格概要

この規格 C3711は、主として工場,倉庫などの事業場に設置されるクレーンなどの移動用機器に電気を供給する交流600V又は直流750V以下の電路に使用する定格電流2 000A以下の絶縁トロリー線及びその附属品で構成する絶縁トロリーシステムについて規定。多線式絶縁トロリーシステムは,屋内用だけに適用。

JISC3711 規格全文情報

規格番号
JIS C3711 
規格名称
絶縁トロリーシステム
規格名称英語訳
Covered trolley wire systems
制定年月日
1977年5月1日
最新改正日
2017年10月20日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

29.280
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
電気設備 I 2021, 電気設備 II-1 2021, 電気設備 II-2 2021, 電気設備 III 2021
改訂:履歴
1977-05-01 制定日, 1980-02-01 改正日, 1985-08-01 確認日, 1988-01-01 改正日, 1993-07-01 改正日, 2000-06-20 確認日, 2006-06-20 確認日, 2007-12-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS C 3711:2007 PDF [15]
                                                                                   C 3711 : 2007

pdf 目 次

ページ

  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[1]
  •  4 構成部品及び定格・・・・[3]
  •  5 性能・・・・[3]
  •  5.1 構造・・・・[3]
  •  5.2 温度上昇・・・・[3]
  •  5.3 絶縁抵抗・・・・[3]
  •  5.4 耐電圧・・・・[3]
  •  5.5 防雨性(屋外用絶縁トロリーシステムだけに適用する。)・・・・[4]
  •  5.6 水平強度・・・・[4]
  •  5.7 垂直強度・・・・[4]
  •  5.8 耐衝撃・・・・[4]
  •  5.9 走行性・・・・[4]
  •  5.10 短絡・・・・[4]
  •  6 構造・・・・[4]
  •  6.1 絶縁トロリー線・・・・[4]
  •  6.2 フィードイン・・・・[5]
  •  6.3 乗移り部・・・・[5]
  •  6.4 エンド・・・・[5]
  •  6.5 ハンガ・・・・[5]
  •  6.6 耐張引留装置・・・・[5]
  •  6.7 コレクタ・・・・[5]
  •  7 材料・・・・[6]
  •  7.1 導体・・・・[6]
  •  7.2 絶縁物・・・・[7]
  •  7.3 コレクタ・・・・[7]
  •  8 試験方法・・・・[7]
  •  8.1 構造試験・・・・[7]
  •  8.2 温度試験・・・・[7]
  •  8.3 絶縁抵抗試験・・・・[7]
  •  8.4 耐電圧試験・・・・[7]
  •  8.5 防雨性試験・・・・[7]
  •  8.6 水平強度試験・・・・[8]
  •  8.7 垂直強度試験・・・・[8]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 3711 pdf 1] ―――――

C 3711 : 2007

pdf 目次

ページ

  •  8.8 耐衝撃試験・・・・[8]
  •  8.9 走行性試験・・・・[9]
  •  8.10 短絡試験・・・・[9]
  •  9 検査・・・・[10]
  •  9.1 形式検査・・・・[10]
  •  9.2 受渡検査・・・・[10]
  •  10 製品の呼び方・・・・[10]
  •  11 表示・・・・[11]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 3711 pdf 2] ―――――

                                                                                   C 3711 : 2007

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人電気設備
学会(IEIEJ)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申
出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS C 3711:1993は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 3711 pdf 3] ―――――

C 3711 : 2007

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 3711 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
C 3711 : 2007

絶縁トロリーシステム

Covered trolley wire systems

1 適用範囲

  この規格は,主として工場,倉庫などの事業場に設置されるクレーンなどの移動用機器に電気を供給す
る交流600 V又は直流750 V以下の電路に使用する定格電流2 000 A以下の絶縁トロリー線及びその附属
品で構成する絶縁トロリーシステムについて規定する。
なお,多線式絶縁トロリーシステムは,屋内用だけに適用する。
注記 この規格は,トロリーバスダクトの特性について規定するものであるが,その特性にかかわる
規定は設計の指針を示すものであり,この規格によって適合性評価を行うことは意図していな
い。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 0920 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)
JIS C 1302 絶縁抵抗計
JIS C 1602 熱電対
JIS C 2110 固体電気絶縁材料の絶縁耐力の試験方法
JIS C 3005 ゴム・プラスチック絶縁電線試験方法
JIS C 3104 平角銅線
JIS C 3801 がいし試験方法(規格群)
JIS C 8306 配線器具の試験方法
JIS C 60068-2-75 環境試験方法−電気・電子−第2-75部 : ハンマ試験
JIS G 3132 鋼管用熱間圧延炭素鋼鋼帯
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS H 3100 銅及び銅合金の板並びに条
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 4040 アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
JIS H 4080 アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管
JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JIS K 7113 プラスチックの引張試験方法

3 用語及び定義

――――― [JIS C 3711 pdf 5] ―――――

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JIS C 3711:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 3711:2007の関連規格と引用規格一覧