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C 62852 : 2020
a) ISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) ISと対応国際規格との技術的差異の内容e) ISと対応国際
条番号 規格の対 との評 及び理由 規格との技術的
応する箇 価 差異に対する今
条番号 後の対策
表5 A7 表6 A7 追加 IEC規格改訂時に
細分箇条番号“6.3.15D”を追加した。また,コ
変更 提案する。
ネクタ全てに係る試験内容であることから,要
求事項を“5.15.1”から5.15.1及び5.15.2の両方
を含む“5.15”に修正した。さらに,落下高さに
許容差の記載がなかったため,参照しているJIS
C 5402-7-2を参考にして追加した。技術的差異
はない。
表5 A8 表6 A8 変更 IEC規格改訂時に
対応国際規格において絶縁耐力の要求事項の参
提案する。
照先が間違っていたため“6.3.8 b)”から“5.10”
に修正した。技術的差異はない。
表5 A9 表6 A9 追加 IEC規格改訂時に
対応国際規格では外観検査の基準が示されてい
提案する。
ないため,試験項目に“JIS C 5402-1-1試験1a”
を追加した。技術的差異はない。
表5 A10 表6 A10 追加 IEC規格改訂時に
対応国際規格では外観検査の基準が示されてい
提案する。
ないため,試験項目に“JIS C 5402-1-1試験1a”
を追加した。技術的差異はない。
表6 B2 表7 B2 変更 IEC規格改訂時に
要求事項から安全性の観点が抜けていることか
提案する。
ら,“安全性及び機能を損なうような損傷がな
い。”と修正した。
表8 D4 表9 D4 追加 IEC規格改訂時に
細分箇条番号“6.1.5”を追加した。また,試験
削除 提案する。
条件はカバーを取り外す必要がないため削除し
た。技術的差異はない。
表9 E2 表10 E2 変更 IEC規格改訂時に
対応国際規格のAmendment 1で試験要求事項が
提案する。
修正されていたが,本文の“6.3.11”の内容と合
致していないため採用しないこととした
表9 E3 表10 E3 変更 IEC規格改訂時に
対応国際規格のAmendment 1では相対湿度及び
試験時間が除外されているが,この規格では提案する。
6.3.12でIEC 61215の引用を行わないこととし
たため,相対湿度及び試験時間を記載すること
とした。技術的差異はない。
表9 E5 表10 E5 変更 IEC規格改訂時に
試験項目と要求事項とが合致しないことから,
提案する。
要求事項を5.20.1から5.20に修正した。技術的
差異はない。
表10 F1 表11 F1 変更 参照先の箇条番号が間違っていたため修正しIEC規格改訂時に
た。 提案する。
表10 F2 表11 F2 変更 IEC規格改訂時に
対応国際規格の要求事項が不明瞭なため,“かん
提案する。
合状態でIP55カテゴリ1以上の保護等級”と修
正した。技術的差異はない。
表11 G1 表12 G1 追加 IEC規格改訂時に
細分箇条番号“6.3.15E”を追加した。また,試
削除 提案する。
験条件が不明瞭なため,“ISO 4892-3”の記載を
削除した。さらに,放射照度,ブラックスタン
ダード温度及び相対湿度に許容差の記載がなか
ったため,参照しているISO 4892-2を参考にし
て追加した。
表11 G3 表12 G3 変更 IEC規格改訂時に
試験の適用部材の記載を列2に移した。また,
追加 提案する。
要求事項に“HB又はV-2以上”を追記した。技
術的差異はない。
――――― [JIS C 62852 pdf 46] ―――――
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C 62852 : 2020
a) ISの箇 b) 対応国際 c) 箇条ご d) ISと対応国際規格との技術的差異の内容e) ISと対応国際
条番号 規格の対 との評 及び理由 規格との技術的
応する箇 価 差異に対する今
条番号 後の対策
表11 G4 表12 G4 変更 IEC規格改訂時に
試験の適用部材の記載を列2に移した。技術的
差異はない。 提案する。
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。
JIS C 62852:2020の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 62852:2014(MOD)
JIS C 62852:2020の国際規格 ICS 分類一覧
- 27 : エネルギー及び熱伝達工学 > 27.160 : 太陽エネルギー工学
JIS C 62852:2020の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC0922:2002
- 電気機械器具の外郭による人体及び内部機器の保護―検査プローブ
- JISC2134:2007
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2134:2021
- 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法
- JISC2143-1:2015
- 電気絶縁材料―熱的耐久性―第1部:劣化処理手順及び試験結果の評価
- JISC2143-5:2013
- 電気絶縁材料―熱的耐久性―第5部:相対熱的耐久性指数(RTE)の求め方
- JISC2809:2014
- 平形接続子
- JISC2814-2-3:2009
- 家庭用及びこれに類する用途の低電圧用接続器具―第2-3部:絶縁貫通形締付式接続器具の個別要求事項
- JISC3664:2007
- 絶縁ケーブルの導体
- JISC5402:1992
- 電子機器用コネクタ試験方法
- JISC60068-1:2016
- 環境試験方法―電気・電子―第1部:通則及び指針
- JISC60068-2-14:2011
- 環境試験方法―電気・電子―第2-14部:温度変化試験方法(試験記号:N)
- JISC60068-2-75:2019
- 環境試験方法―電気・電子―第2-75部:ハンマ試験(試験記号:Eh)
- JISC60068-2-78:2015
- 環境試験方法―電気・電子―第2-78部:高温高湿(定常)試験方法(試験記号:Cab)
- JISC60664-1:2009
- 低圧系統内機器の絶縁協調―第1部:基本原則,要求事項及び試験
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8960:2012
- 太陽光発電用語