この規格ページの目次
JISK5553:2023の概要
JIS K 5553:2023の規格概要
閲覧 情報
鋼材の防せい(錆)に用いる厚膜形ジンクリッチペイントについて規定。厚膜形ジンクリッチペイントは,亜鉛末,アルキルシリケート又はエポキシ樹脂,硬化剤,顔料及び溶剤を主な原料としたものである。
JISK5553:2023 規格全文情報
- 規格番号
- JIS K 5553:2023
- 規格名称
- 厚膜形ジンクリッチペイント
- 規格名称英語訳
- High build type Zinc rich paint
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 改正
- 公示の種類に関する説明(改正)
- 主務大臣が当該JISを年月の経過に伴って改めることが必要と認めたとき、改正されます。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、改正された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 1991年08月01日
- 最新改正日:確認日
- 2023年06月20日(改正)
- 主務大臣
- 経済産業
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 1991-08-01 制定日, 2002-03-20 改正日, 2006-10-20 確認日, 2010-05-20 改正日, 2015-10-20 確認日, 2020-10-20 確認日, 2023-06-20 改正日
- JIS 閲覧情報
- K5553, JIS K 5553
- 引用JIS規格
- G3101, K5500, K5600-1-1, K5600-1-2, K5600-1-3, K5600-1-4, K5600-1-6, K5600-1-7, K5600-1-8, K5600-2-6, K5600-3-3, K5600-4-3, K5600-5-3, K5600-6-1, K5600-7-1, K5600-7-6, K5600-8-2, K5600-8-3, K5600-8-4, K5600-8-5, K5601-1-1, K5601-1-2, K8034, K8101, K8142, K8247, K8371, K8903, K8951, K8997, K9005, Z0313
- 対応国際規格
- -
- 引用国際規格
- -
- 国際規格分類
ICS
- 77.150.60,87.040
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS K 5553:2023 PDF [22ページ]
JISK5553:2023 改訂 履歴 一覧
- JIS K 5553:2002
- 厚膜形ジンクリッチペイント
- JIS K 5553:2002/AMENDMENT 1:2010
- 厚膜形ジンクリッチペイント(追補1)
JISK5553:2023 関連規格と引用規格一覧
- JIS G 3101:2020/AMENDMENT 1:2022
- 一般構造用圧延鋼材(追補1)
- JIS G 3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JIS G 3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JIS K 5500:2000
- 塗料用語
- JIS K 8034:2006
- アセトン(試薬)
- JIS K 8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JIS K 8142:2018
- 塩化鉄(III)六水和物(試薬)
- JIS K 8247:2015
- 過マンガン酸カリウム(試薬)
- JIS K 8371:2006
- 酢酸ナトリウム三水和物(試薬)
- JIS K 8903:2014
- 4-メチル-2-ペンタノン(試薬)
- JIS K 8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JIS K 8997:2012
- 硫酸マンガン(II)五水和物(試薬)
- JIS K 9005:2006
- りん酸(試薬)
- JIS Z 0313:2004
- 素地調整用ブラスト処理面の試験及び評価方法
- JIS K 5600-1-1:1999
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第1節:試験一般(条件及び方法)
- JIS K 5600-1-2:2002
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング
- JIS K 5600-1-3:2015
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第3節:試験用試料の検分及び調製
- JIS K 5600-1-4:2004
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第4節:試験用標準試験板
- JIS K 5600-1-6:1999
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第6節:養生並びに試験の温度及び湿度
- JIS K 5600-1-7:2014
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第7節:膜厚
- JIS K 5600-1-8:1999
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第8節:見本品
- JIS K 5600-2-6:2016
- 塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第6節:ポットライフ
- JIS K 5600-3-3:1999
- 塗料一般試験方法―第3部:塗膜の形成機能―第3節:硬化乾燥性
- JIS K 5600-4-3:1999
- 塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第3節:色の目視比較
- JIS K 5600-5-3:1999
- 塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第3節:耐おもり落下性
- JIS K 5600-6-1:2016
- 塗料一般試験方法―第6部:塗膜の化学的性質―第1節:耐液体性(一般的方法)
- JIS K 5600-7-1:1999
- 塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第1節:耐中性塩水噴霧性
- JIS K 5600-7-6:2002
- 塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第6節:屋外暴露耐候性
- JIS K 5600-8-2:2008
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第2節:膨れの等級
- JIS K 5600-8-3:2008
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第3節:さびの等級
- JIS K 5600-8-4:1999
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第4節:割れの等級
- JIS K 5600-8-5:1999
- 塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―第5節:はがれの等級
- JIS K 5601-1-1:1999
- 塗料成分試験方法―第1部:通則―第1節:試験一般(条件及び方法)
- JIS K 5601-1-2:2008
- 塗料成分試験方法―第1部:通則―第2節:加熱残分
- JIS G 3101:2020/AMENDMENT 1:2022
- 一般構造用圧延鋼材(追補1)