JIS K 6774:2022 ガス用ポリエチレン管 | ページ 11

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K 6774 : 2022
a) JISの箇条番 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異のe) JISと対応国際
号 規格の対 との評 内容及び理由 規格との技術的
応する箇 価 差異に対する今
条番号 後の対策

6.1 試験片

          −     追加      ISO規格では各試験規格の中で個別規定し     −
ているものを,分かりやすくするため,独
立項として規定した。

6.2 寸法

       ISO 4437-2  追加      測定誤差を抑制するため測定具を規定し       −
6.1 た。

6.8 水分量試験

 ISO 4437-1  追加      日本独自仕様のため,マスターバッチコン     −
6.2.3.2 パウンドを追加。
6.10 引張降伏応 − 追加 要求特性に追加したため,引張降伏応力試 −
力試験 験を追加。
6.11 ガス成分耐 − 変更 ISO規格の試験液が日本のガス中に含まれ −
久性試験 る成分と異なるため,試験液及びそれに伴
う試験方法を変更。
6.12 シャルピー − 追加 要求特性に追加したため,シャルピー衝撃 −
衝撃強さ試験 強さ試験を追加。
6.14 促進耐候性 − 追加 要求特性に追加したため,促進耐候性試験 −
試験 を追加。
6.17 全周ノッチ − 追加 要求特性に追加したため,全周ノッチ式引 −
式引張クリープ 張クリープ試験(FNCT)を追加。
試験(FNCT)
6.18 全周ノッチ − 追加 要求特性に追加したため,全周ノッチ式引 −
式引張疲労試験 張疲労試験(FNFT)を追加。
(FNFT)
6.19 融着適合性 ISO 4437-1 追加 要求特性に追加,選択可能としたため,融 −
試験 6.3 着適合性試験を追加。
6.20 バット融着 − 追加 要求特性に追加したため,バット融着部強 −
部強度試験 度試験(B法)を追加。
6.22 引張伸び試 − 追加 従来からJISに規定しているため,試験片 −
験 の種類,作製方法及び試験速度をJIS K
6815-3に合わせて追加。
6.23 ピーリング ISO 4437-1 追加 試験片の数量については,“各供試体の試
試験 6.2.3.2 験数については,受渡当事者間の協議によ
る。”とした。
7 試験結果の数 − 追加 JIS Z 8401適合のため,試験結果の数値の −
値の表し方 表し方を追加。

8 検査

              −     追加      品質確保のため,材料及び管の形式検査及     −
び受渡検査の項目を規定。

9 表示

         ISO 4437-2  変更      従来から日本国内で使用されている呼称       −
10 であるため,第1種寸法の“呼び径”表示
を追加。
10 取扱い上の注 − 追加 直射日光,火災,融着条件及び融着適合性 −
意事項 に対して配慮したため,取扱い上の注意事
項を追加。
− ISO 4437-2 削除 国内での実使用状況に合致させるため, −
Annex A Annex Aを削除。
− ISO 4437-2 削除 国内での実使用状況に合致させるため, −
Annex B Annex Bを削除。

――――― [JIS K 6774 pdf 51] ―――――

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a) JISの箇条番 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異のe) JISと対応国際
号 規格の対 との評 内容及び理由 規格との技術的
応する箇 価 差異に対する今
条番号 後の対策
附属書A(参考) ISO 4437-2 変更 ISOでは規定だが,参考として記載。 −
スクイズオフ試 Annex C

附属書JA(規定) − 追加 試験方法詳細を附属書に追加。 −
揮発成分試験方

附属書JB(規定) − 追加 試験方法詳細を附属書に追加。 −
屋外暴露試験方

附属書JC(規定) − 追加 試験方法詳細を附属書に追加。 −
全周ノッチ式引
張クリープ試験
附属書JD(規定) − 追加 試験方法詳細を附属書に追加。 −
全周ノッチ式引
張疲労試験
附属書JE(参考) − 追加 試験方法詳細を附属書に追加。 −
バット融着条件
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
− 選択 : 対応国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしてい
る。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。

JIS K 6774:2022の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4437-1:2014(MOD)
  • ISO 4437-2:2014(MOD)

JIS K 6774:2022の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 6774:2022の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7502:2016
マイクロメータ
JISB7503:2017
ダイヤルゲージ
JISB7507:2016
ノギス
JISK2231:1993
流動パラフィン
JISK6775-1:2005
ガス用ポリエチレン管継手-第1部:ヒートフュージョン継手
JISK6775-2:2013
ガス用ポリエチレン管継手―第2部:スピゴット継手
JISK6775-2:2022
ガス用ポリエチレン管継手―第2部:スピゴット継手
JISK6775-3:2013
ガス用ポリエチレン管継手―第3部:エレクトロフュージョン継手
JISK6775-3:2022
ガス用ポリエチレン管継手―第3部:エレクトロフュージョン継手
JISK6812:2003
ポリオレフィン管,継手及びコンパウンドの顔料分散又はカーボン分散の評価方法
JISK6814:2008
熱可塑性プラスチック管―加熱伸縮率試験方法
JISK6815-1:2002
熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第1部:一般試験方法
JISK6815-3:2002
熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第3部:ポリオレフィン管
JISK6900:1994
プラスチック―用語
JISK6922-2:2018
プラスチック―ポリエチレン(PE)成形用及び押出用材料―第2部:試験片の作製方法及び特性の求め方
JISK7111-1:2012
プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
JISK7112:1999
プラスチック―非発泡プラスチックの密度及び比重の測定方法
JISK7139:2009
プラスチック―試験片
JISK7161-1:2014
プラスチック―引張特性の求め方―第1部:通則
JISK7161-2:2014
プラスチック―引張特性の求め方―第2部:型成形,押出成形及び注型プラスチックの試験条件
JISK7210-1:2014
プラスチック―熱可塑性プラスチックのメルトマスフローレイト(MFR)及びメルトボリュームフローレイト(MVR)の求め方―第1部:標準的試験方法
JISK7219-1:2011
プラスチック―屋外暴露試験方法―第1部:通則
JISK7219-2:2011
プラスチック―屋外暴露試験方法―第2部:直接暴露試験及び窓ガラス越し暴露試験
JISK7251:2002
プラスチック―水分含有率の求め方
JISK7350-4:2008
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第4部:オープンフレームカーボンアークランプ
JISK8105:2013
エチレングリコール(試薬)
JISK8839:2007
2-プロパノール(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISZ8401:2019
数値の丸め方