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K 6775-2 : 2022
a) JISの箇条 b) 対応国際 c) 箇条ご d) JISと対応国際規格との技術的差異の内e) JISと対応国際
番号 規格の対 との評 容及び理由 規格との技術的
応する箇 価 差異に対する今
条番号 後の対策
7.8 水分量試 ISO 4437-3 追加 日本独自仕様のマスターバッチコンパウンド −
験 6.2.3.1 を追加した。
6.2.3.2
− ISO 4437-3 削除 日本国内では従来から使用していない色のた −
6.2.3.1 め,カーボンブラック含有量試験を削除した。
6.2.3.2
− ISO 4437-3 削除 日本では従来から使用していない色のため, −
6.2.3.1 カーボンブラック分散試験を削除した。
6.2.3.2
7.10 引張降伏 − 追加 要求特性項目に追加したので,引張降伏応力 −
応力試験 試験を追加した。
7.11 ガス成分 ISO 4437-3 変更 ISO規格の試験液が日本のガス中に含まれる −
耐久性試験 6.2.3.1 成分と異なるため,試験液及びそれに伴う試
6.2.3.2 験方法を変更した。
7.12 シャルピ − 追加 要求特性項目に追加したので,シャルピー衝 −
ー衝撃強さ試 撃強さ試験を追加した。
験
7.13 屋外暴露 − 追加 要求特性項目に追加したため,屋外暴露試験 −
試験 を追加した。
7.14 促進耐候 − 追加 要求特性項目に追加したので,促進耐候性試 −
性試験 験を追加した。
7.17 全周ノッ − 追加 要求特性項目に追加したので,全周ノッチ式 −
チ式引張クリ 引張クリープ試験(FNCT)を追加した。
ープ試験
(FNCT)
7.18 全周ノッ − 追加 要求特性項目に追加したので,全周ノッチ式 −
チ式引張疲労 引張疲労試験(FNFT)を追加した。
試験(FNFT)
7.19 融着適合 − 追加 要求特性項目に追加,選択可能としたので, −
性試験 融着適合性試験を追加した。
7.20 バット融 − 追加 要求特性項目に追加,選択可能としたため, −
着部強度試験 バット融着部強度試験のB法を追加した。
7.22 引張伸び ISO 4437-3 追加 従来からJISに規定しているため,試験片の −
試験 7.2 種類,作製方法及び試験速度をJIS K 6815-3
に合わせて追加した。
7.23 ピーリン − 追加 ISO規格に記載がないため,試験数について −
グ試験 記載した。
8 試験結果の − 追加 JIS Z 8401適合のため,試験結果の数値の表 −
表し方 し方を追加。
9 検査
− 追加 品質確保のため,形式検査,受渡検査を追加 −
した。
11 包装及びこ ISO 4437-3 削除 継手施工時の継手こん包についての事項を削 −
ん包 12 除した。
12 取扱い上の − 追加 c) 継手施工時の継手こん包についての事項 −
注意事項 を追加した。
――――― [JIS K 6775 pdf 41] ―――――
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K 6775-2 : 2022
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味を,次に示す。
− 削除 : 対応国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 : 対応国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 : 対応国際規格の規定内容又は構成を変更している。
− 選択 : 対応国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしてい
る。
注記2 JISと対応国際規格との対応の程度の全体評価の記号の意味を,次に示す。
− MOD : 対応国際規格を修正している。
JIS K 6775-2:2022の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 4437-1:2014(MOD)
- ISO 4437-3:2014(MOD)
JIS K 6775-2:2022の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.140 : ゴム及びプラスチック製品 > 83.140.30 : 非流体用プラスチックパイプ及び継手
- 75 : 石油及び関連技術 > 75.200 : 石油、石油製品及び天然ガス取扱い設備
JIS K 6775-2:2022の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISK2231:1993
- 流動パラフィン
- JISK6774:2013
- ガス用ポリエチレン管
- JISK6774:2022
- ガス用ポリエチレン管
- JISK6812:2003
- ポリオレフィン管,継手及びコンパウンドの顔料分散又はカーボン分散の評価方法
- JISK6814:2008
- 熱可塑性プラスチック管―加熱伸縮率試験方法
- JISK6815-1:2002
- 熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第1部:一般試験方法
- JISK6815-3:2002
- 熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第3部:ポリオレフィン管
- JISK6900:1994
- プラスチック―用語
- JISK6922-2:2018
- プラスチック―ポリエチレン(PE)成形用及び押出用材料―第2部:試験片の作製方法及び特性の求め方
- JISK7111-1:2012
- プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
- JISK7112:1999
- プラスチック―非発泡プラスチックの密度及び比重の測定方法
- JISK7139:2009
- プラスチック―試験片
- JISK7161-1:2014
- プラスチック―引張特性の求め方―第1部:通則
- JISK7161-2:2014
- プラスチック―引張特性の求め方―第2部:型成形,押出成形及び注型プラスチックの試験条件
- JISK7210-1:2014
- プラスチック―熱可塑性プラスチックのメルトマスフローレイト(MFR)及びメルトボリュームフローレイト(MVR)の求め方―第1部:標準的試験方法
- JISK7251:2002
- プラスチック―水分含有率の求め方
- JISK7350-4:2008
- プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第4部:オープンフレームカーボンアークランプ
- JISK8105:2013
- エチレングリコール(試薬)
- JISK8839:2007
- 2-プロパノール(試薬)
- JISK8858:2007
- ベンゼン(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISQ9001:2015
- 品質マネジメントシステム―要求事項
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方