この規格ページの目次
24
M 8812 : 2004
単位 mm
付図 12 角形電気炉(一例)
単位 mm
付図 13 石英るつぼ及びふた
――――― [JIS M 8812 pdf 26] ―――――
25
M 8812 : 2004
単位 mm
付図 14 るつぼ架台(一例)
――――― [JIS M 8812 pdf 27] ―――――
M8
26
附属書(参考)JISと対応する国際規格との対比表
812 : 200
石炭類及びコークス類−工業分析JIS M 8812 : 2004 ISO 562 : 1998 硬質石炭・コークス−揮発分測定方法
4
方法 ISO 687 : 1974 コークス−分析試料中の水分測定方法
ISO 5071-1 : 1997 褐炭・亜炭−分析試料中の揮発分の測定方法
(I) ISの規定 (II) 国際規格 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの (V) ISと国際規格との技術的差異の
番号 評価及びその内容 理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 項目 項目ごとの評
内容 内容 技術的差異の内容
番号 番号 価
- 1. 適用範囲・・・・[1]
水分,灰分,揮ISO 5071-1 1 ISO 687 : coke(coalは対 MOD/追加 去のデータとの比較,互換性の確保
発分,固定炭素 象外)。水分。 のため,すぐには完全な整合ができ
の試験方法 ISO 5071-1 : brown coals MOD/追加 ない。
2)木炭及びれん and lignites。揮発分
(煉)炭にも適 (furnace法) 対策 : 今後時間をかけて,規格体系
用。 の見直し,JIS改正によるISO規格へ
の整合,国際提案によるISO規格の
制定・改正などによって,整合性の
向上について検討する。
2. 引用規格 25件 ISO 562 2 3件 MOD/削除 ISO規格の引用をやめ,JISを引用。 1.と同じ。
ISO 5071-1 2 4件 MOD/削除
3. 定義 JISを引用 ISO 5071-1 3 ISO規格を引用。 MOD/変更 ISO規格の定義を削除し,JISとし 1.と同じ。
て必要な定義を規定。
4. 一般事項 規格共通の基本− MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,ISO規格
事項を規定 は個別規格による規格体系上の差に
よる。
――――― [JIS M 8812 pdf 28] ―――――
(I) ISの規定 (II) 国際規格 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの (V) ISと国際規格との技術的差異の
番号 評価及びその内容 理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 項目 項目ごとの評
内容 内容 技術的差異の内容
番号 番号 価
5. 水分定量 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,ISO規格
方法 は個別規格による規格体系上の差に
5.1方法の区 よる。
分及び適用
5.2空気中乾 ISO 687 1 MOD/変更 1)適用範囲,その他の箇条 : 適用製 1.と同じ。
燥減量測定 10 品の変更。ISOはcokeに限定,JIS
方法 はコークス,石炭の両方に適用。規
定内容は,それぞれ規定。
2)試薬 : 削除。
3)操作 : コークスの加熱温度変更。
4)測定値の算出 : JIS Z 8401を引用。
5)測定回数 : JIS M 8810を引用。
5.3ヘリウム − MOD/追加 ISOに提案中。
気流乾燥減 JISは試験方法の統合規格,ISO規格
量測定方法 は個別規格による規格体系上の差に
よる。
5.4窒素気流 − MOD/追加 関連規格ISO 11722を参考に規定 JISは試験方法の統合規格,ISO規格
乾燥減量測 項目を追加。 は個別規格による規格体系上の差に
定方法 よる。
5.5共沸蒸留 − MOD/追加 廃止ISO 1015を参考に規定項目を JISは試験方法の統合規格,ISO規格
法(直接容量 追加。 は個別規格による規格体系上の差に
法) よる。
6. 灰分定量 − MOD/追加 廃止ISO 1015を参考に規定項目を JISは試験方法の統合規格,ISO規格
方法 追加。 は個別規格による規格体系上の差に
よる。
M8
7. 揮発分定 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,ISO規格
8
量方法 は個別規格による規格体系上の差に
12
7.1方法の区 よる。
: 2
分及び適用
0
2
0
7
4
――――― [JIS M 8812 pdf 29] ―――――
M8
2
(I) ISの規定 (II) 国際規格 (III) 国際規格の規定 (IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの (V) ISと国際規格との技術的差異の
8
番号 評価及びその内容 理由及び今後の対策
812
表示箇所 : 本体
: 2
表示方法 : 側線又は点線の下線
00
項目 項目 項目ごとの評
4
内容 内容 技術的差異の内容
番号 番号 価
7.2縦形管状 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,ISO規格
電気炉法 は個別規格による規格体系上の差に
よる。
7.3角形電気 ISO 562 3 MOD/変更 1)試薬 : JIS試薬を引用。 1.と同じ。
炉法 10, 2)繰返し精度限界 : 規定値変更
Ann
ex A
7.4二炉法 ISO 5071-1 4 MOD/変更 1)測定値の算出 : JISを引用。 1.と同じ。
11 2)装置 : desciccator削除。
2)繰返し精度限界 : 規定値変更
8. 固定炭素 − MOD/追加 JISは試験方法の統合規格,ISO規格
質量分率(%) は個別規格による規格体系上の差に
算出方法 よる。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
−MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
−MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
−MOD 国際規格を修正している。
――――― [JIS M 8812 pdf 30] ―――――
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JIS M 8812:2004の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 1015(MOD)
- ISO 1170(MOD)
- ISO 1171(MOD)
- ISO 11722(MOD)
- ISO 5071-1(MOD)
- ISO 562(MOD)
- ISO 687(MOD)
JIS M 8812:2004の国際規格 ICS 分類一覧
JIS M 8812:2004の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC1601:1983
- 指示熱電温度計
- JISC1602:2015
- 熱電対
- JISC1610:2012
- 熱電対用補償導線
- JISH6201:1986
- 化学分析用白金るつぼ
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK2275:1996
- 原油及び石油製品―水分試験方法
- JISK2435:1992
- ベンゼン・トルエン・キシレン
- JISK8271:2007
- キシレン(試薬)
- JISK8464:2017
- シクロヘキサン(試薬)
- JISK8680:2006
- トルエン(試薬)
- JISM8810:1994
- 石炭類及びコークス類―サンプリング,分析並びに試験方法の通則
- JISM8811:2000
- 石炭類及びコークス類―サンプリング及び試料調製方法
- JISM8813:2004
- 石炭類及びコークス類-元素分析方法
- JISR1306:1987
- 化学分析用磁器燃焼ボート
- JISR1401:1995
- 熱電対用非金属保護管
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8402-1:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第1部:一般的な原理及び定義
- JISZ8402-2:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第2部:標準測定方法の併行精度及び再現精度を求めるための基本的方法
- JISZ8402-3:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第3部:標準測定方法の中間精度
- JISZ8402-4:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第4部:標準測定方法の真度を求めるための基本的方法
- JISZ8402-6:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第6部:精確さに関する値の実用的な使い方
- JISZ8704:1993
- 温度測定方法―電気的方法
- JISZ8705:1992
- ガラス製温度計による温度測定方法