19
M 8812 : 2004
単位 mm
備考 温度計挿入口は,できるだけ多いことが望ましい。
付図 1 乾燥装置(空気中乾燥減量測定方法)(一例)
単位 mm
備考1. ふたの下部は,通常開いているものを用いる。
2. ふたのテーパは101とし,気密なものとする。
3. ガラスの厚さは,0.51 mm,はかり瓶の質量は30 g以下とする。
付図 2 平形はかり瓶
単位 mm
付図 3 乾燥装置(ヘリウム気流中乾燥減量測定方法)(一例)
――――― [JIS M 8812 pdf 21] ―――――
20
M 8812 : 2004
付図 4 乾燥装置組立図(ヘリウム気流中乾燥減量測定方法)(一例)
単位 mm
付図 5 乾燥装置・はかり瓶用台(一例)
――――― [JIS M 8812 pdf 22] ―――――
21
M 8812 : 2004
単位 mm
1 窒素出口 4 目開き0.25 mmの銅網
2 加熱領域 5 窒素入口
3 温度測定用管
付図 6 乾燥装置(窒素気流乾燥減量測定方法)(一例)
――――― [JIS M 8812 pdf 23] ―――――
22
M 8812 : 2004
付図 7 乾燥装置の見取図(窒素気流乾燥減量測定方法)(一例)
備考 受器は試料の水分含有量に応じて,5 ml,10 ml,20 ml及び30 mlの
容量のものを使用する。
付図 8 共沸蒸留装置(一例)
――――― [JIS M 8812 pdf 24] ―――――
23
M 8812 : 2004
単位 mm
備考 通風筒の高さは,炉の昇温時に,炉内の雰囲気を十分に吸引し得るだけの高さが必
要である。少なくとも350 mm以上あることが望ましい。
付図 9 電気炉(灰分定量)(一例)
単位 mm
備考 熱電対の挿入孔は,すきまを石綿で完全に
ふさいでおかなければならない。
付図 10 縦形管状電気炉(一例)
単位 mm
備考 ふたのつまみはなくてもよい。
付図 11 白金るつぼ
――――― [JIS M 8812 pdf 25] ―――――
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JIS M 8812:2004の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 1015(MOD)
- ISO 1170(MOD)
- ISO 1171(MOD)
- ISO 11722(MOD)
- ISO 5071-1(MOD)
- ISO 562(MOD)
- ISO 687(MOD)
JIS M 8812:2004の国際規格 ICS 分類一覧
JIS M 8812:2004の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC1601:1983
- 指示熱電温度計
- JISC1602:2015
- 熱電対
- JISC1610:2012
- 熱電対用補償導線
- JISH6201:1986
- 化学分析用白金るつぼ
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK2275:1996
- 原油及び石油製品―水分試験方法
- JISK2435:1992
- ベンゼン・トルエン・キシレン
- JISK8271:2007
- キシレン(試薬)
- JISK8464:2017
- シクロヘキサン(試薬)
- JISK8680:2006
- トルエン(試薬)
- JISM8810:1994
- 石炭類及びコークス類―サンプリング,分析並びに試験方法の通則
- JISM8811:2000
- 石炭類及びコークス類―サンプリング及び試料調製方法
- JISM8813:2004
- 石炭類及びコークス類-元素分析方法
- JISR1306:1987
- 化学分析用磁器燃焼ボート
- JISR1401:1995
- 熱電対用非金属保護管
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8402-1:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第1部:一般的な原理及び定義
- JISZ8402-2:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第2部:標準測定方法の併行精度及び再現精度を求めるための基本的方法
- JISZ8402-3:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第3部:標準測定方法の中間精度
- JISZ8402-4:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第4部:標準測定方法の真度を求めるための基本的方法
- JISZ8402-6:1999
- 測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第6部:精確さに関する値の実用的な使い方
- JISZ8704:1993
- 温度測定方法―電気的方法
- JISZ8705:1992
- ガラス製温度計による温度測定方法