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A 6513 : 2017
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現行規格(JIS A 6513:2017) 旧規格(JIS A 6513:2007) 改正理由
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箇条番号 内容 箇条番号 内容
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及び題名 及び題名
: 2
6.1 寸法及 表3−許容差 5. 寸法 表3 寸法の多様化に対応するため,モデュール呼び寸
0 17
びその許容 − 格子フェンス及び門扉本体の幅寸法 − 格子フェンス及び門扉のモデュール法の規定を削除した。また,JIS A 6604などの関
差 及び高さ寸法に対する許容差を規 呼び寸法を規定。 連規格と整合させるため,本体寸法3 000 mmを
定。 − 製品の製作許容差は,長さが2 000 超え5 000 mm以下に対する許容差を追加した。
− その許容差は,2 000 mm以下,2 000 mm以下,2 000 mmを超えるものの
mmを超え3 000 mm以下,3 000 mm 区分で規定。
を超え5 000 mm以下の3区分で規
定。
6.2 構造 構造について規定。 7. 構造及び 構造及び加工について規定。 施工現場の状況に起因する“加工”項目は,製品
加工 規格には不相応として削除した。
7 材料 材料,基材及び表面処理について規定。 6. 材料 材料,基材及び部品について規定。 主要材料の要求品質を明確にするため,材料,基
材及び表面処理について規定した。
−
8.1.1 測定器 残留たわみ量測定器,試験体設置時及び (測定器の規定なし) 評価結果に影響する測定器及び試験時の距離測
試験時の距離測定器について規定。 定器の記載が欠落していたため,新たに規定し
た。
8.1.2 鉛直荷− 例図としてアルミニウム合金製の格9.3.1 鉛直荷 − 図4図6に鋼製の格子フェンス及 格子フェンス及び門扉は,アルミニウム合金製が
重試験 子フェンス及び門扉を記載。格子フ重試験 び門扉を記載。格子フェンスの図は市場の主力を占めるため,それらを例示した。格
ェンスの例図は自由柱式及び間仕切 間仕切柱式を記載。図に4等分点2 子フェンスは,自由柱式が市場の主力を占めるた
柱式を記載。各例図に4等分点2線 線荷重位置の記載なし。 め,新たに例図に追加した。
荷重位置を記載。 − 荷重除去後,次工程試験及び測定ま試験手順,測定方法などに異なる解釈が生じない
− 荷重除去後,次工程試験及び測定ま での待機時間は規定なし。 よう,荷重除去後,次工程試験及び測定までの待
での待機時間を規定。 − 残留たわみ量の測定単位の規定な 機時間,残留たわみ量の測定単位などを明確に規
− 残留たわみ量の測定単位を規定。 し。 定した。また,cmとmmとが混在した単位をmm
− 当て板の厚さ及び材質を規定。当て − 当て板の厚さ及び材質の規定なし。に統一した。
板の寸法及び試験時の距離はmm単 当て板の寸法及び試験時の距離は
位で規定。 cm単位で規定。
――――― [JIS A 6513 pdf 16] ―――――
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現行規格(JIS A 6513:2017) 旧規格(JIS A 6513:2007) 改正理由
箇条番号 内容 箇条番号 内容
及び題名 及び題名
8.1.3 水平荷− 例図としてアルミニウム合金製の格9.3.2 水平荷 − 図7図9に鋼製の格子フェンス, 格子フェンス及び引戸は,アルミニウム合金製が
重試験 子フェンス及び引戸を記載。格子フ重試験 引戸を記載。格子フェンスの図は格市場の主力を占めるため,それらを例示した。
ェンスの例図は格子が胴縁より出な 子が胴縁より出たタイプ及び出ない試験手順,測定方法に異なる解釈が生じないよ
いタイプを記載。 タイプの2種を記載。 う,荷重除去後,測定までの待機時間,残留たわ
− 格子フェンス及び格子フェンス用柱 − 格子フェンス及び格子フェンス用柱み量の測定単位,当て板の幅,厚さ及び材質など
の試験は,荷重除去後,測定までの の試験は,荷重除去後,測定までのを明確に規定した。加力方向を明確にするため,
待機時間を規定。 待機時間の規定なし。 構造上不利な方向からと規定した。また,cmと
− 残留たわみ量の測定単位を規定。 − 残留たわみ量の測定単位の規定な mmとが混在した単位をmmに統一した。
− 当て板の幅,厚さ及び材質を規定。 し。
− 当て板の寸法及び試験時の距離は − 当て板の幅,厚さ及び材質の規定な
mm単位で規定。 し。当て板の寸法及び試験時の距離
− 加力方向を構造上不利な方向からと はcm単位で記載。
規定。 − 加力方向の規定なし。
8.1.4 衝撃試− 例図としてアルミニウム合金製の格9.3.3 耐衝撃 − 図10,図11に鋼製の格子フェンス 格子フェンス及び門扉は,アルミニウム合金製が
験 子フェンス及び門扉を記載。 性試験 及び門扉を記載。 市場の主力を占めるため,それらを例示した。砂
3
− 砂袋の質量を 75+kgと規定。
0 − 砂袋の質量を75 kgと規定。 袋の質量公差を考慮し,“JIS A 4702ドアセット,
− 開き戸(片開き式)及び引戸(単式) JIS A 4706サッシ[運用基準]建具の性能及び試
− 開き戸(片開き式)及び引戸(単式)
の衝撃点説明図を記載。 の衝撃点説明図の記載なし。 験方法補足”(社団法人日本サッシ協会発行)を
3
参考に,砂袋質量を 75+kgと規定した。
0
cmとmとが混在した単位をmに統一した。
− − 9.4 塗膜試験 塗膜試験方法について規定。 主要材料の品質を箇条7(材料)で規定したため,
塗膜試験の箇条を削除した。
− − 9.5 耐久性試 耐久試験性方法について規定。 主要材料の品質を箇条7(材料)で規定したため,
験 耐久試験の箇条を削除した。
8.2 開閉繰 − 開き戸の開閉繰返し試験 9.6 繰返し開 − 開き戸式の開閉試験 JIS A 4702に整合させるため,繰返し開閉試験を
返し試験 − 引戸の開閉繰返し試験 閉試験 − 引き戸式の開閉試験 開閉繰返し試験に名称変更した。
− 試験時の距離及び引戸の開閉速度を − 試験時の距離をcm単位,引戸の開 cmとmmとが混在した単位をmmに統一した。
mm単位で規定。 閉速度をm単位で規定。 おもりの載荷位置が不明確であったため,明確な
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− 開き戸の先端からつり(吊)元側へ − 開き戸の先端から約100 mm内側へ 表現に修正した。
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約100 mmの位置に30 kgのおもり 30 kgのおもりを載せることと規定。
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を載せることと規定。
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現行規格(JIS A 6513:2017) 旧規格(JIS A 6513:2007) 改正理由
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箇条番号 内容 箇条番号 内容
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及び題名 及び題名
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9 検査 10. 検査
形式検査(9.1)及び受渡検査(9.2)に 合理的な抜取検査によって行うことを JIS A 6601などの関連規格と整合させるため,検
0 17
ついて規定。 規定。 査を形式検査と受渡検査とに分けて規定した。
10.1 製品の 規格名称又は規格番号を規定。 11.1 製品の 規格名称又は規格番号の規定なし。 市場流通の実態に合わせて表示内容を追加した。
表示 表示
10.2 包装の 11.2 包装の
包装記号,寸法,製品の種類又は記号の 市場流通の実態に合わせて表示内容を見直した。
種類,モデュール呼び寸法,製品寸法及
表示 表示を規定。 表示 び埋込み深さの表示を規定。
11 取付方法 取付方法の確認事項及び維持管理の確 12. 施工上の 施工上の注意事項及び維持管理上の注 JIS A 6601などの関連規格と整合させるため,規
及び維持管 認事項を具体的に規定。 注意事項及び 意事項を製品に添付することを規定。 定を見直した。“埋込部上端から格子フェンス又
理の確認事 維持管理の注 は門扉下端までの間隔”は取付方法に起因する内
項 意事項 容のため,取付方法及び維持管理の確認事項に移
行させた。
JIS A 6513:2017の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 6513:2017の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA1414-2:2010
- 建築用パネルの性能試験方法―第2部:力学特性に関する試験
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISG3444:2015
- 一般構造用炭素鋼鋼管
- JISG3444:2021
- 一般構造用炭素鋼鋼管
- JISG3445:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3445:2021
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3446:2017
- 機械構造用ステンレス鋼鋼管
- JISG3466:2015
- 一般構造用角形鋼管
- JISG3466:2021
- 一般構造用角形鋼管
- JISG3547:2015
- 亜鉛めっき鉄線
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISH4040:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
- JISH4100:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
- JISH5202:2010
- アルミニウム合金鋳物
- JISH8602:2010
- アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜