JIS A 6513:2017 金属製格子フェンス及び門扉

JIS A 6513:2017 規格概要

この規格 A6513は、主として敷地の区画に用いる金属製の格子フェンス及び門扉について規定。

JISA6513 規格全文情報

規格番号
JIS A6513 
規格名称
金属製格子フェンス及び門扉
規格名称英語訳
Fences and gates with metals
制定年月日
1977年3月1日
最新改正日
2020年2月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

91.090
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
建築 I-1(材料・設備) 2021, 建築 I-2(材料・設備) 2021, 建築 II-1(試験) 2021, 建築 II-2(試験) 2021
改訂:履歴
1977-03-01 制定日, 1983-01-01 改正日, 1988-03-01 確認日, 1994-02-01 改正日, 1999-02-20 確認日, 2006-11-20 確認日, 2007-03-20 改正日, 2011-10-20 確認日, 2017-03-21 改正日, 2020-02-20 改正
ページ
JIS A 6513:2017 PDF [18]
                                                                                   A 6513 : 2017

pdf 目 次

ページ

  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[1]
  •  4 種類・・・・[4]
  •  5 性能・・・・[4]
  •  6 寸法及び構造・・・・[4]
  •  6.1 寸法及びその許容差・・・・[4]
  •  6.2 構造・・・・[5]
  •  7 材料・・・・[5]
  •  8 試験・・・・[5]
  •  8.1 荷重試験・・・・[5]
  •  8.2 開閉繰返し試験・・・・[11]
  •  9 検査・・・・[12]
  •  9.1 形式検査・・・・[12]
  •  9.2 受渡検査・・・・[12]
  •  10 表示・・・・[12]
  •  10.1 製品の表示・・・・[12]
  •  10.2 包装の表示・・・・[12]
  •  11 取付方法及び維持管理の確認事項・・・・[12]
  •  附属書A(参考)技術上重要な改正に関する新旧対照表・・・・[13]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS A 6513 pdf 1] ―――――

A 6513 : 2017

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本エクステリア
工業会(JEIA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正
すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS A 6513:2007は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願又は実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS A 6513 pdf 2] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
A 6513 : 2017

金属製格子フェンス及び門扉

Fences and gates with metals

1 適用範囲

  この規格は,主として敷地の区画に用いる金属製の格子フェンス及び門扉(以下,格子フェンス及び門
扉という。)について規定する。
なお,技術上重要な改正に関する旧規格との対照を,附属書Aに示す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 1414-2 建築用パネルの性能試験方法−第2部 : 力学特性に関する試験
JIS B 7503 ダイヤルゲージ
JIS B 7507 ノギス
JIS B 7512 鋼製巻尺
JIS B 7516 金属製直尺
JIS G 3444 一般構造用炭素鋼鋼管
JIS G 3445 機械構造用炭素鋼鋼管
JIS G 3446 機械構造用ステンレス鋼鋼管
JIS G 3466 一般構造用角形鋼管
JIS G 3547 亜鉛めっき鉄線
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS H 4040 アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JIS H 5202 アルミニウム合金鋳物
JIS H 8602 アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜

3 用語及び定義

  この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
格子フェンス
アルミニウム合金製,鋼製又はステンレス鋼製の角パイプ,丸パイプ,平板,丸棒,鋳物などの材料を
格子状又は意匠的に組み立て,柱などを使って連続して設置できるもの又はコンクリートブロック積みな
どの間に組み込まれるもの(図1及び図2参照)。

――――― [JIS A 6513 pdf 3] ―――――

2
A 6513 : 2017
a) 自由柱式
b) 間仕切柱式
c) ブロックフェンス式
W : 格子フェンスの施工幅寸法
H : 格子フェンスの施工高さ寸法(埋込部上端からフェンス上端までの寸法)
w : 格子フェンス本体の幅寸法
h : 格子フェンス本体の高さ寸法
図1−格子フェンス(例)

――――― [JIS A 6513 pdf 4] ―――――

                                                                                              3
A 6513 : 2017
a) 自由柱式及び間仕切柱式 b) ブロックフェンス式
図2−格子フェンス本体(柱,脚及びアンカーを除いたフェンス1枚)(例)
3.2
門扉
アルミニウム合金製,鋼製又はステンレス鋼製の角パイプ,丸パイプ,平板,丸棒,鋳物などを格子状
又は意匠的に組み立て,開き戸又は引戸として門に用いるもの(図3参照)。
1) 片開き式 2) 両開き式
a) 開き戸
1) 単式 2) 複式
b) 引戸
W : 門扉の施工幅寸法(=w) w : 門扉本体の幅寸法
H : 門扉の施工高さ寸法 h : 門扉本体の高さ寸法
W1 : 柱の内法寸法
図3−門扉(例)

――――― [JIS A 6513 pdf 5] ―――――

次のページ PDF 6

JIS A 6513:2017の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 6513:2017の関連規格と引用規格一覧