19
B 2309 : 2009
a) 同しん(芯) b) 偏しん(芯)
図A.3−ネック付きレジューサの形状
a) 同径 b) 径違い
図A.4−ネック付きTの形状
――――― [JIS B 2309 pdf 21] ―――――
20
B 2309 : 2009
附属書B
(規定)
ベベルエンドの形状及び寸法
序文
この附属書は,ベベルエンドの形状及び寸法について規定する。
注文者の要求によって箇条10のd) に規定するプレーンエンドの代わりにベベルエンドに加工してもよ
い。
なお,特に指定がない限りベベルエンドの形状及び寸法は,図B.1による。
単位 mm
図B.1−ベベルエンドの形状及び寸法
――――― [JIS B 2309 pdf 22] ―――――
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B 2309 : 2009
附属書C
(参考)
遊合形フランジの形状及び寸法
序文
この附属書は,本体の規定に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。
スタブエンドの接合に使用される遊合形フランジの形状及び寸法は,表C.1C.3を参照。
表C.1−遊合形フランジ(呼び圧力5 K)a) )
単位 mm
スタブエ フランジの各部の寸法 ボルト穴 ボルトの
呼び方 ンドの 内径 外径 面取り 中心の径 数 径 ねじの
Su 外径 φdo φD t c b) φC φh 呼び
φd
20 22.22 23.4 80 9 3 60 4 12 M10
25 28.58 28.9 85 10 3 65 4 12 M10
30 34.0 35.6 95 10 3 75 4 12 M10
40 42.7 44.3 115 12 4 90 4 15 M12
50 48.6 50.4 120 12 4 95 4 15 M12
60 60.5 62.7 130 14 4 105 4 15 M12
75 76.3 78.7 155 14 5 130 4 15 M12
80 89.1 91.6 180 14 5 145 4 19 M16
100 114.3 116.9 200 16 5 165 8 19 M16
125 139.8 143.0 235 16 6 200 8 19 M16
150 165.2 168.4 265 18 6 230 8 19 M16
200 216.3 219.5 320 20 6 280 8 23 M20
250 267.4 271.7 385 22 6 345 12 23 M20
300 318.5 322.8 430 22 9 390 12 23 M20
注a) スタブエンドとともに使用する遊合形フランジは,JIS B 2220の遊合形フランジ(呼び圧力5 K)とし,炭
素鋼製の場合は,亜鉛めっき,塗装,ライニングなどを施工したものを使用する。
b) 面取りcは,cの寸法を半径とする丸めでもよい。
c) 割フランジとする場合は,JIS B 2205の規定を考慮することが望ましい。
――――― [JIS B 2309 pdf 23] ―――――
22
B 2309 : 2009
表C.2−遊合形フランジ(呼び圧力10 K)a) )
単位 mm
スタブエン フランジの各部の寸法 ボルトの穴 ボルト
呼び方
ドの外径 内径 外径 ハブの径 面取り 中心の径 数 径 のねじ
Su
φd φdo φD t T φa φb r c b) φC φh の呼び
20 22.22 23.4 95 12 − − − − 3 70 4 15 M12
25 28.58 28.9 100 14 − − − − 3 75 4 15 M12
30 34.0 35.6 125 14 − − − − 3 90 4 19 M16
40 42.7 44.3 135 16 − − − − 4 100 4 19 M16
50 48.6 50.4 140 16 − − − − 4 105 4 19 M16
60 60.5 62.7 155 16 − − − − 4 120 4 19 M16
75 76.3 78.7 175 18 − − − − 5 140 4 19 M16
80 89.1 91.6 185 18 − − − − 5 150 8 19 M16
100 114.3 116.9 210 18 − − − − 5 175 8 19 M16
125 139.8 143.0 250 20 − − − − 6 210 8 23 M20
150 165.2 168.4 280 22 − − − − 6 240 8 23 M20
200 216.3 219.5 330 22 − − − − 6 290 12 23 M20
250 267.4 271.7 400 24 36 288 292 6 6 355 12 25 M22
300 318.5 322.8 445 24 38 340 346 6 9 400 16 25 M22
注a) スタブエンドとともに使用する遊合形フランジは,JIS B 2220の遊合形フランジ(呼び圧力10 K)とし,炭素
鋼製の場合は,亜鉛めっき,塗装,ライニングなどを施工したものを使用する。
b) 面取りcは,cの寸法を半径とする丸めでもよい。
c) 割フランジとする場合は,JIS B 2205の規定を考慮することが望ましい。
――――― [JIS B 2309 pdf 24] ―――――
23
B 2309 : 2009
表C.3−遊合形フランジ(呼び圧力20 K)a)
単位 mm
スタブエン フランジの各部の寸法 ボルトの穴 ボルト
呼び方
ドの外径 内径 外径 ハブの径 面取り 中心の径 数 径 のねじ
Su
φd φdo φD t T φa φb r c b) φC φh の呼び
20 22.22 23.4 95 14 20 34 36 4 3 70 4 15 M12
25 28.58 28.9 100 16 22 40 42 4 3 75 4 15 M12
30 34.0 35.6 125 16 24 48 50 4 3 90 4 19 M16
40 42.7 44.3 135 18 26 56 60 5 4 100 4 19 M16
50 48.6 50.4 140 18 26 62 66 5 4 105 4 19 M16
60 60.5 62.7 155 18 26 76 80 5 4 120 8 19 M16
75 76.3 78.7 175 20 30 100 104 5 5 140 8 19 M16
80 89.1 91.6 200 22 34 113 117 6 5 160 8 23 M20
100 114.3 116.9 225 24 36 138 142 6 5 185 8 23 M20
125 139.8 143.0 270 26 40 166 172 6 6 225 8 25 M22
150 165.2 168.4 305 28 42 196 202 6 6 260 12 25 M22
200 216.3 219.5 350 30 46 244 252 6 6 305 12 25 M22
250 267.4 271.7 430 34 52 304 312 6 6 380 12 27 M24
300 318.5 322.8 480 36 56 354 364 8 9 430 16 27 M24
注a) スタブエンドとともに使用する遊合形フランジは,JIS B 2220の遊合形フランジ(呼び圧力20 K)とし,炭素鋼
製の場合は,亜鉛めっき,塗装,ライニングなどを施工したものを使用する。
b) 面取りcは,cの寸法を半径とする丸めでもよい。
参考文献 JIS B 2205 管フランジの計算基準
JIS B 2220 鋼製管フランジ
JIS B 2309:2009の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.040 : パイプライン部品及びパイプライン > 23.040.40 : 金属継手
JIS B 2309:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0151:2018
- 鉄鋼製管継手用語
- JISB0601:2013
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式―用語,定義及び表面性状パラメータ
- JISG0415:2014
- 鋼及び鋼製品―検査文書
- JISG3448:2016
- 一般配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3459:2016
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3459:2021
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
- JISG4304:2012
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4304:2021
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISS3200-1:1997
- 水道用器具―耐圧性能試験方法
- JISS3200-7:2004
- 水道用器具―浸出性能試験方法
- JISZ2201:1950
- 医療用遠心沈デン器
- JISZ2201:1998
- 金属材料引張試験片
- JISZ2241:2011
- 金属材料引張試験方法
- JISZ3040:1995
- 溶接施工方法の確認試験方法
- JISZ3106:2001
- ステンレス鋼溶接継手の放射線透過試験方法
- JISZ3121:2013
- 突合せ溶接継手の引張試験方法
- JISZ3821:2018
- ステンレス鋼溶接技術検定における試験方法及び判定基準