JIS C 4526-1:2020 機器用スイッチ―第1部:通則

JIS C 4526-1:2020 規格概要

この規格 C4526-1は、定格電圧480 V以下,定格電流63 A以下で,家庭用又はこれに類する用途の電気機器,及び他の装置を制御するための機器用スイッチについて規定。

JISC4526-1 規格全文情報

規格番号
JIS C4526-1 
規格名称
機器用スイッチ―第1部 : 通則
規格名称英語訳
Switches for appliances -- Part 1:General requirements
制定年月日
1999年3月20日
最新改正日
2020年12月21日
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‐ 
対応国際規格

ISO

IEC 61058-1:2016(MOD)
国際規格分類

ICS

29.120.40
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1999-03-20 制定日, 2004-09-20 確認日, 2005-09-20 改正日, 2011-10-20 確認日, 2013-03-21 改正日, 2017-10-20 確認日, 2020-12-21 改正
ページ
JIS C 4526-1:2020 PDF [104]
                                                                                 C 4526-1 : 2020

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[2]
  •  3 用語及び定義・・・・[4]
  •  3.1 共通用語及び定義・・・・[4]
  •  3.2 電圧及び電流に関する用語及び定義・・・・[6]
  •  3.3 スイッチの種類に関する用語及び定義・・・・[8]
  •  3.4 スイッチの動作に関連する用語及び定義・・・・[9]
  •  3.5 スイッチへの接続に関連する用語及び定義・・・・[10]
  •  3.6 端子及び端子部に関連する用語及び定義・・・・[11]
  •  3.7 絶縁に関連する用語及び定義・・・・[11]
  •  3.8 汚損に関連する用語及び定義・・・・[13]
  •  3.9 製造業者の試験に関する用語及び定義・・・・[13]
  •  4 一般要求事項・・・・[14]
  •  5 試験に関する一般情報・・・・[14]
  •  5.1 一般情報・・・・[14]
  •  5.2 電気的情報・・・・[14]
  •  5.3 多投スイッチの試験負荷・・・・[15]
  •  5.4 試験試料・・・・[15]
  •  6 定格・・・・[16]
  •  7 分類・・・・[16]
  •  7.1 電源の種類による分類・・・・[16]
  •  7.2 スイッチの各回路で制御する負荷の種類による分類・・・・[16]
  •  7.3 周囲温度による分類・・・・[16]
  •  7.4 動作サイクル数による分類・・・・[16]
  •  7.5 固形異物に対する保護等級・・・・[17]
  •  7.6 水の浸入に対する保護等級・・・・[17]
  •  7.7 次の機器に用いる組込スイッチに対する感電保護クラスによる分類・・・・[17]
  •  7.8 スイッチ内部の汚損度による分類・・・・[17]
  •  7.9 スイッチ外部の汚損度による分類・・・・[17]
  •  7.10 表示による分類・・・・[17]
  •  7.11 グローワイヤ温度に対する着火耐性による分類・・・・[18]
  •  7.12 定格インパルス耐電圧による分類・・・・[18]
  •  7.13 定格過電圧カテゴリによる分類・・・・[18]
  •  7.14 断路の種類による分類・・・・[18]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 4526-1 pdf 1] ―――――

           C 4526-1 : 2020

pdf 目次

ページ

  •  7.15 剛性プリント配線板アセンブリのコーティングの種類による分類・・・・[18]
  •  7.16 スイッチの種類及び/又は接続による分類・・・・[18]
  •  7.17 スイッチング素子の構成による分類・・・・[18]
  •  7.18 使用の形式による分類・・・・[19]
  •  7.19 接点とアクチュエータの速度との関係による分類・・・・[19]
  •  7.20 端子の種類による分類・・・・[19]
  •  7.21 保護構造の種類による分類・・・・[20]
  •  7.22 強制冷却の種類による分類・・・・[20]
  •  7.23 スイッチに設けるコンデンサによる分類・・・・[20]
  •  8 表示及び文書・・・・[27]
  •  8.1 スイッチ情報・・・・[27]
  •  8.2 記号・・・・[30]
  •  8.3 定格・・・・[31]
  •  8.4 定格温度・・・・[32]
  •  8.5 動作サイクル・・・・[33]
  •  8.6 クラスIIの機器又は装置での使用を目的としたスイッチ・・・・[33]
  •  8.7 必要な表示・・・・[33]
  •  8.8 表示の読みやすさ及び耐久性・・・・[33]
  •  8.9 外郭をもつスイッチ・・・・[33]
  •  9 感電に対する保護・・・・[34]
  •  10 接地接続の手段・・・・[35]
  •  11 端子及び端子部・・・・[36]
  •  11.1 端子への共通要求事項・・・・[36]
  •  11.2 端子の固定・・・・[38]
  •  11.3 端子の配置及び保護・・・・[38]
  •  11.4 2本以上の導体の相互接続を意図した端子・・・・[38]
  •  11.5 熱応力・・・・[38]
  •  11.6 試験シーケンス・・・・[38]
  •  11.7 導体引き抜き試験(TT1)・・・・[39]
  •  11.8 端子の位置ずれ試験(TT2)・・・・[39]
  •  11.9 より線のはみ出し試験(TT3)・・・・[40]
  •  11.10 複数の導体(TT4)・・・・[41]
  •  12 構造・・・・[41]
  •  12.1 感電に対する保護に関連する構造上の要求事項・・・・[41]
  •  12.2 スイッチの取付け及び通常の動作中の安全に関連する構造上の要求事項・・・・[42]
  •  12.3 スイッチの取付け及びコードの取付けに関連する構造上の要求事項・・・・[42]
  •  13 機構・・・・[43]
  •  14 固形異物,水の浸入及び高湿状態に対する保護・・・・[43]
  •  14.1 固形異物の侵入に対する保護・・・・[43]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 4526-1 pdf 2] ―――――

                                                                                C 4526-1 : 2020
C 4526-1 : 2020目次

ページ

  •  14.2 水の浸入に対する保護・・・・[44]
  •  14.3 高湿状態に対する保護・・・・[45]
  •  15 絶縁抵抗及び耐電圧・・・・[45]
  •  15.1 一般要求事項・・・・[45]
  •  15.2 絶縁抵抗の測定・・・・[46]
  •  15.3 試験電圧・・・・[46]
  •  16 温度上昇・・・・[47]
  •  16.1 一般要求事項・・・・[47]
  •  16.2 接点及び端子・・・・[47]
  •  16.3 その他の部品・・・・[47]
  •  16.4 温度上昇試験・・・・[47]
  •  17 耐久性・・・・[48]
  •  18 機械的強度・・・・[48]
  •  18.1 一般要求事項・・・・[48]
  •  18.2 衝撃・・・・[48]
  •  18.3 引張り・・・・[49]
  •  18.4 押圧・・・・[49]
  •  19 ねじ,通電部品及び接続・・・・[49]
  •  19.1 電気的接続に対する一般要求事項・・・・[49]
  •  19.2 ねじ止め接続・・・・[50]
  •  19.3 通電部・・・・[52]
  •  20 空間距離,沿面距離,固体絶縁及び剛性プリント配線板アセンブリのコーティング・・・・[52]
  •  20.1 一般要求事項・・・・[52]
  •  20.2 空間距離・・・・[52]
  •  20.3 断路の空間距離・・・・[54]
  •  20.4 沿面距離・・・・[54]
  •  20.5 固体絶縁・・・・[56]
  •  20.6 剛性プリント配線板アセンブリのコーティング・・・・[57]
  •  21 耐火性・・・・[57]
  •  21.1 耐熱性・・・・[57]
  •  21.2 異常発生熱に対する耐熱性・・・・[58]
  •  22 耐食性・・・・[59]
  •  23 スイッチの異常動作及び故障状態・・・・[59]
  •  24 スイッチの構成部品・・・・[59]
  •  24.1 一般要求事項・・・・[59]
  •  24.2 保護装置・・・・[60]
  •  24.3 コンデンサ・・・・[62]
  •  24.4 抵抗器・・・・[62]
  •  25 EMC要求事項・・・・[62]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 4526-1 pdf 3] ―――――

           C 4526-1 : 2020

pdf 目次

ページ

  •  25.1 一般・・・・[62]
  •  25.2 イミュニティ・・・・[63]
  •  25.3 エミッション・・・・[65]
  •  附属書A(規定)空間距離及び沿面距離の測定・・・・[75]
  •  附属書B(参考)空間距離及び沿面距離の寸法に関する図・・・・[79]
  •  附属書C(規定)保証トラッキング試験・・・・[80]
  •  附属書D(参考)スイッチ使用上のガイド・・・・[81]
  •  附属書E(規定)定格インパルス耐電圧,定格電圧及び過電圧カテゴリ間の関係・・・・[83]
  •  附属書F(規定)汚損度・・・・[84]
  •  附属書G(規定)インパルス電圧試験・・・・[85]
  •  附属書H(規定)高度補正係数・・・・[86]
  •  附属書I(規定)剛性プリント配線板アセンブリのコーティングタイプ・・・・[87]
  •  附属書J(規定)タイプ1コーティングされたプリント配線板の絶縁距離の測定・・・・[88]
  •  附属書K(規定)ルーチン試験・・・・[89]
  •  附属書L(参考)抜取試験・・・・[90]
  •  附属書M(参考)スイッチファミリ・・・・[92]
  •  附属書N(参考)スイッチのタブの寸法・・・・[94]
  •  附属書O(参考)一般的な最終製品の規格・・・・[95]
  •  参考文献・・・・[96]
  •  附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[98]

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 4526-1 pdf 4] ―――――

                                                                                C 4526-1 : 2020

まえがき

  この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人
日本電気制御機器工業会(NECA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準原案を添えて日
本産業規格を改正すべきとの申出があり,日本産業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日
本産業規格である。これによって,JIS C 4526-1:2013は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
JIS C 4526の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS C 4526-1 第1部 : 通則
JIS C 4526-1-1 第1-1部 : 機械式スイッチの要求事項
JIS C 4526-1-1 第1-2部 : 電子式スイッチの要求事項
JIS C 4526-2-1 第2-1部 : コードスイッチの個別要求事項

(pdf 一覧ページ番号 5)

――――― [JIS C 4526-1 pdf 5] ―――――

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JIS C 4526-1:2020の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 61058-1:2016(MOD)

JIS C 4526-1:2020の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 4526-1:2020の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC4526-1-1:2020
機器用スイッチ―第1-1部:機械式スイッチの要求事項
JISC4526-1-2:2020
機器用スイッチ―第1-2部:電子式スイッチの要求事項
JISC5101-14:2014
電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
JISC60068-2-75:2019
環境試験方法―電気・電子―第2-75部:ハンマ試験(試験記号:Eh)
JISC60695-10-2:2018
耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
JISC60695-11-10:2015
耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
JISC60695-11-20:2018
耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
JISC60695-2-11:2016
耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
JISC61000-3-2:2019
電磁両立性―第3-2部:限度値―高調波電流発生限度値(1相当たりの入力電流が20A以下の機器)
JISC61000-4-11:2008
電磁両立性―第4-11部:試験及び測定技術―電圧ディップ,短時間停電及び電圧変動に対するイミュニティ試験
JISC61000-4-2:2012
電磁両立性―第4-2部:試験及び測定技術―静電気放電イミュニティ試験
JISC61000-4-3:2012
電磁両立性―第4-3部:試験及び測定技術―放射無線周波電磁界イミュニティ試験
JISC61000-4-4:2015
電磁両立性―第4-4部:試験及び測定技術―電気的ファストトランジェント/バーストイミュニティ試験
JISC61000-4-5:2018
電磁両立性―第4-5部:試験及び測定技術―サージイミュニティ試験
JISC61000-4-8:2016
電磁両立性―第4-8部:試験及び測定技術―電源周波数磁界イミュニティ試験
JISC6691:2019
温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
JISQ9000:2015
品質マネジメントシステム―基本及び用語