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L 4406 : 2000
1.7 記録 記録すべきものは,次のとおりとする。
a) 試験片4枚の垂直電気抵抗値
b) 印加した直流電圧
2. 表面電気抵抗
2.1 装置 装置は1.1に規定する金属円柱電極,直流電圧計,直流電源などを附属書図2に示すように接
続したものを用いる。
附属書図2 表面電気抵抗装置
2.2 試験室の温度及び湿度 試験室の温度及び湿度は,1.2による。
2.3 試験片 試験片は,製品全形4枚とする。
2.4 試験片の調整 試験片の調整は,1.4による。
2.5 操作 表面電気抵抗の測定は,試験片の幅及び長さ方向にそれぞれ次のとおり行う(附属書図2参
照)。
a) 試験片をゴム絶縁板上に,使用表面を上にして置く。
b) 次に,試験片表面の中央部に二つの金属円柱電極を150mmの距離を隔てて置き,片方の電極に100V
又は500Vの直流電圧を印加し,1分間経過後の直流電流計の指示値を読み取る。
2.6 計算 表面電気抵抗値は,次の式によって算出し,JIS Z 8401によって有効数字2けたに丸める。
Vs
R=
s
Is
ここに, Rs : 表面電気抵抗値 ( 圀
Vs : 印加した直流電圧 (V)
Is : 直流電流計の読み (A)
2.7 記録 記録すべきものは,次のとおりとする。
a) 試験片4枚の幅及び長さ方向の表面電気抵抗値
b) 印加した直流電圧
――――― [JIS L 4406 pdf 16] ―――――
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L 4406 : 2000
JIS L 4406(タイルカーペット)改正原案作成委員会 構成表
氏名 所属
(委員長) 風 間 健 武庫川女子大学教授
(委員) 宮 村 康 夫 通商産業省生活産業局
塚 田 裕 久 通商産業省製品評価技術センター
弥 吉 元 毅 建設省大臣官房官庁営繕部
島 田 和 明 自治省消防庁
木 村 裕 和 大阪府立産業技術総合研究所
森 琢 夫 財団法人毛製品検査協会
近 藤 貞 彦 日本カーペット工業組合
佐々木 紀 彦 東リ株式会社
佐 武 哲 男 住江織物株式会社テクニカルセンター
洪 哲 秀 インターフェイス オーバーシーズ ホールディングズ インク
鈴 木 武 彦 株式会社川島織物
山 崎 義 一 日本化学繊維協会
久 永 至 日本室内装飾事業組合連合会
高 山 芳 郎 社団法人日本電線工業会
大喜多 一 晃 社団法人建築業協会
岩 崎 信 義 株式会社日本設計
高 野 富士子 主婦連合会
川 又 幸 子 全国地域婦人団体連絡協議会
(関係者) 菅 原 昭 栄 通商産業省工業技術院標準部
工 藤 正 敏 通商産業省生活産業局
山 口 泉 株式会社タジマ
(事務局) 田 淵 博 日本カーペット工業組合
JIS L 4406:2000の国際規格 ICS 分類一覧
JIS L 4406:2000の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISB7514:1977
- 直定規
- JISB7524:2008
- すきまゲージ
- JISB7526:1995
- 直角定規
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISL0105:2020
- 繊維製品の物理試験方法通則
- JISL0212-1:2010
- 繊維製品用語(衣料を除く繊維製品)―第1部:繊維製床敷物
- JISL0805:2005
- 汚染用グレースケール
- JISL0842:2004
- 紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0849:2013
- 摩擦に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL1013:2010
- 化学繊維フィラメント糸試験方法
- JISL1013:2021
- 化学繊維フィラメント糸試験方法
- JISL1021-1:2007
- 繊維製床敷物試験方法―第1部:物理試験のための試験片の採取方法
- JISL1021-16:2020
- 繊維製床敷物試験方法―第16部:帯電性―歩行試験方法
- JISL1021-4:2020
- 繊維製床敷物試験方法―第4部:質量の測定方法
- JISL1021-7:2020
- 繊維製床敷物試験方法―第7部:動的荷重による厚さ減少試験方法
- JISL1021-8:2020
- 繊維製床敷物試験方法―第8部:パイル糸の引抜き強さ試験方法
- JISL1030-1:2012
- 繊維製品の混用率試験方法―第1部:繊維鑑別
- JISL1030-2:2012
- 繊維製品の混用率試験方法―第2部:繊維混用率
- JISL1091:1999
- 繊維製品の燃焼性試験方法
- JISL1095:2010
- 一般紡績糸試験方法
- JISR3202:2011
- フロート板ガラス及び磨き板ガラス
- JISZ1528:2009
- 両面粘着テープ
- JISZ8305:1962
- 活字の基準寸法
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方