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図10 折板の曲げ耐力試験方法
――――― [JIS A 6514 pdf 11] ―――――
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A 6514-1995
図10 (続き)
――――― [JIS A 6514 pdf 12] ―――――
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A 6514-1995
9.4 タイトフレームの耐力試験 タイトフレームの耐力試験は,次のとおりとする。
(1) 試験体 試験体は,タイトフレームの下底をジグに固定したものとし,引張試験の場合は,上底に構
成部品のボルトを取り付ける。
(2) 耐力試験
(a) 引張試験 引張試験は,タイトフレームを固定したジグと頭部のボルトを図11のような試験方法に
よって,予想最大荷重をほぼ8等分した引張荷重を段階的に加え,その段階ごとに荷重と高さの変
位を測定し,最大荷重が得られるまで行う。試験は3個行い,その平均値とする。
(b) 圧縮試験 圧縮試験は,タイトフレームを固定したジグを図11のような試験方法によって,予想最
大荷重をほぼ8等分した圧縮荷重を段階的に加え,その段階ごとに荷重と高さの変位を測定し,最
大荷重が得られるまで行う。試験は3個行い,その平均値とする。
図11 タイトフレームの耐力試験方法
10. 検査 折板及び構成部品は,JIS Z 9001によってロットの大きさを決定し,そのロットから合理的な
方式によって試料を抜き取り,5.及び7.の規定に適合したものを合格とする。
――――― [JIS A 6514 pdf 13] ―――――
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11. 製品の呼び方 製品の呼び方は,次の例による。ただし,耐力,長さ及び厚さについては受渡当事者
間の協定によって省略することができる。
12. 表示 折板及び構成部品の包装には,次の事項を表示しなければならない。
(1) 折板の包装表示
(a) 種類の記号(製品の呼び方の例による。)
(b) 製造業者名
(c) 製造年月
(2) 構成部品の包装表示
(a) 名称
(b) 寸法及び使用材料
(c) 製造業者名
(d) 製造年月
13. 取扱い上の注意事項 構成材には,次の取扱い上の注意事項を添付しなければならない。
(1) 保管に関する事項
(2) 移動,荷揚げに関する事項
(3) その他必要な事項
――――― [JIS A 6514 pdf 14] ―――――
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A 6514-1995
付表1
JIS B 1180 六角ボルト
JIS B 1181 六角ナット
JIS B 7503 ダイヤルゲージ
JIS G 3125 高耐候性圧延鋼材
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3312 塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3314 溶融アルミニウムめっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3320 塗装ステンレス鋼板
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 4001 アルミニウム及びアルミニウム合金の塗装板及び条
JIS H 4040 アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
JIS H 8610 電気亜鉛めっき
JIS K 6744 ポリ塩化ビニル被覆金属板
JIS Z 2201 金属材料引張試験片
JIS Z 2241 金属材料引張試験方法
JIS Z 9001 抜取検査通則
原案作成委員会構成表
氏名 所属
(委員長) 羽 倉 弘 人 千葉工業大学
平 野 道 勝 東京理科大学
田 中 正 躬 通商産業省生活産業局
加 藤 康 宏 工業技術院標準部
池 田 順 一 財団法人日本規格協会
岩 下 保 夫 建設省大臣官房官庁営繕部
勝 山 正 嗣 文部省大臣官房文教施設部
北 沢 章 東日本旅客鉄道株式会社東京工事事務所
深 沢 明 株式会社竹中工務店
柳 川 信 夫 全日本板金工業組合連合会
中 野 廣 株式会社中野板金工業所
松 田 祥 三 社団法人軽金属協会
黒 川 和 俊 新日本製鐵株式会社
佐 藤 達 郎 三晃金属工業株式会社
植 田 照 光 株式会社淀川製鋼所
瀧 森 清 株式会社日建板
柴 田 昭太郎 オリエンタルメタル製造株式会社
大 内 秀 観 社団法人日本長尺金属工業会
(事務局) 小 原 久 社団法人軽金属協会
名 倉 伸 彦 全日本板金工業組合連合会
濱 野 浩 幸 社団法人日本長尺金属工業会
JIS A 6514:1995の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 6514:1995の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB1180:2014
- 六角ボルト
- JISB1181:2014
- 六角ナット
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISG3125:2015
- 高耐候性圧延鋼材
- JISG3125:2021
- 高耐候性圧延鋼材
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3302:2019
- 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3312:2019
- 塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3314:2019
- 溶融アルミニウムめっき鋼板及び鋼帯
- JISG3320:2016
- 塗装ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISH4000:2014
- アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
- JISH4001:2006
- アルミニウム及びアルミニウム合金の焼付け塗装板及び条
- JISH4040:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線
- JISH8610:1999
- 電気亜鉛めっき
- JISK6744:2019
- ポリ塩化ビニル被覆金属板及び金属帯
- JISZ2201:1950
- 医療用遠心沈デン器
- JISZ2201:1998
- 金属材料引張試験片
- JISZ2241:2011
- 金属材料引張試験方法
- JISZ9001:1980
- 抜取検査通則