JIS A 9523:2016 吹込み用繊維質断熱材 | ページ 8

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現行規格(JIS A 9523:2016) 旧規格(JIS A 9523:2011) 改正理由
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箇条番号 内容 箇条番号 内容
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及び題名 及び題名
: 2
6.4.3 試験方 a) ···空気捕集回数は1回とする。 6.2.3 試験方 c) ···小形チャンバーからの排出空気を2回捕集2回捕集しても結果に,有意な
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法 法 する。捕集は,時間を空けずに連続して行うの差が生じないため。
がよい。
9 施工マニュ −
吹込み用断熱材製造業者は,施工マニュアルを吹 − 品質確保のために適切な施工
アルの提供 込み用断熱材施工業者に提供し,施工条件が適切 方法を示すため。
に管理されるよう周知しなければならない。
附属書A 吹込み用断熱材の密度試験方法を規定する。 − − 密度規定がされたため。
(規定)
附属書B 附属書A
···製品の密度の下限値に相当する質量(例 グラ ···受け皿の使用質量に見合った0.9 kg/m2±0.1品種増加に対応するため。
(規定) スウール密度20 kg/m3の場合1.0±0.1 kg/m2又は
(規定) kg/m2又は1.5 kg/m2±0.1 kg/ m2だけ充し···。
B.3.2 試験片 ロックウール密度25 kg/m3の場合1.3±0.1 A.3.2 試験片
の準備 kg/m2)だけ充し···。 の準備
なお,同一の製品で,複数の製品記号をもつ吹込
み用断熱材においては,密度の下限値が最大の製
品記号における試験結果を適用してもよい。
附属書C 試験片の質量は74±1 gとする。 附属書B 試験片の質量は75 gとする。 試験片質量の許容差を明確に
(規定) (規定) するため。
附属書D 独自に試験方法を規定した。 附属書C JIS Z 2911:2000の7. c) を引用している。 引用規格がセルローズファイ
(規定) (規定) バーの試験に必ずしも適切で
はなかった。
附属書E ···先端を切り取った20 mLの注射筒に···を充 附属書D 実態と整合していなかった。
···先端を切り取ったJIS T 3201に規定する20 ml
(規定) (規定)
し,ステンレス又は樹脂製の板の上で···圧縮し, の注射筒に···を充し,先端をガラスで塞ぎな
···。 がら···。

JIS A 9523:2016の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 9523:2016の関連規格と引用規格一覧