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C 4526-1 : 2020
単位 mm
側面図 上面図
A : 厚さ1.5 mmの取替え可能鋼板
B : 厚さ8 mmのアルミニウム板
C : 厚さ8 mmの合板
D : 質量10 kg±1 kgの鉄鋼製の取付支持体
E : 試料のための鋼板にあけた切欠き
図11−衝撃試験に用いる取付器具
――――― [JIS C 4526-1 pdf 76] ―――――
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C 4526-1 : 2020
N 一定負荷での動作
θmax 到達最大温度
図12−連続使用 : 使用形式S1(7.18.1参照)
N 一定負荷での動作
θmax 到達最大温度
図13−短時間使用 : 使用形式S2(7.18.2参照)
――――― [JIS C 4526-1 pdf 77] ―――――
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C 4526-1 : 2020
N 一定負荷での動作
R 休止及びエネルギー降下
θmax 到達最大温度
図14−反復使用 : 使用形式S3(7.18.3参照)
A スイッチに負荷をかけるための補助スイッチ
R 電流を達成するための抵抗負荷
S 試験試料
図15−温度上昇試験回路図
――――― [JIS C 4526-1 pdf 78] ―――――
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C 4526-1 : 2020
A スイッチの負荷をセットするための補助スイッチ
A1 “遮断”電流に到達させるための補助スイッチ
S 試験試料
Z1 “遮断”電流に到達するための抵抗負荷
Z2 “投入”電流の負荷
“投入”の試験負荷の設定は,補助スイッチA及びA1を閉じた状態でZ2を調整する。
“遮断”の試験負荷の設定は,補助スイッチAを閉じて,補助スイッチA1を開いた状態でZ1を調整する。
電気的耐久性試験の間は,補助スイッチAは開いた状態にしておく。
補助スイッチA1は,最初は閉じておき,試験試料Sが閉じた後,遅延時間経過してからA1を開く。これは
“投入”の試験電流を,“遮断”の電流に減少させるためである。続いて,試験試料Sを開いて,次の動作サイ
クルで試験試料Sが閉じる前に,補助スイッチA1を閉じる。
電気接点のあるスイッチでは,遅延時間は50 ms100 msとする。電子式スイッチの試験では,スイッチの負
荷電圧の位相角は,操作部の動きによって変化するので,遅延時間は,試験機器の駆動機構の速度に依存するた
め,A1を最大位相角で開くように選択する。
注記 ある疑似負荷,例えば12(2) Aでは,正確な“遮断”の負荷を設定するために,追加の補助スイッチが必要
になる場合がある。
図16−耐久試験の回路図
――――― [JIS C 4526-1 pdf 79] ―――――
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C 4526-1 : 2020
附属書A
(規定)
空間距離及び沿面距離の測定
例1例11に規定する空間距離と沿面距離の測定方法は,この規格の要求事項を解釈するのに用いる。
次の図において,Xの値は,表A.1に規定する。距離がX未満の場合,沿面距離を測定するときの当該
の空隙又は溝の深さは無視する。
表A.1は,規定する最小空間距離が3 mm以上の場合だけ有効となる。
規定する最小空間距離が3 mm未満の場合,Xの値は次のいずれか小さい方とする。
− 表A.1の該当値
− 要求する最小空間距離の1/3の値
表A.1−特定の汚損度をもつ距離の最小値
汚損度 幅X
最小値
mm
1 0.25
2 1.0
3 1.5
附属書Aの例1例11に規定する幅Xは,汚損度に応じて適用する。
これらの例では,空隙と溝の深さ,又は絶縁物の種類によって区別しない。
− いずれのくぼみも規定の長さXに等しい長さをもち,かつ,最も望ましくない位置に置かれる絶縁物
で橋絡されると想定する(例3参照)。
− 溝を横断する距離は,規定の値Xと同等又はそれ以上の場合,沿面距離は,溝の輪郭に沿って測定す
る(例2参照)。
− 相互に異なる位置をとることができる部分間の沿面距離及び空間距離は,これらの部分が最も好まし
くない位置にあるときに測定する。
例1例11に対する記号
例1
条件 : 沿面距離の経路が,溝の側面が平行面であるかテーパ面であるかにかかわらず,X mmより小さ
――――― [JIS C 4526-1 pdf 80] ―――――
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JIS C 4526-1:2020の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 61058-1:2016(MOD)
JIS C 4526-1:2020の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 4526-1:2020の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC4526-1-1:2020
- 機器用スイッチ―第1-1部:機械式スイッチの要求事項
- JISC4526-1-2:2020
- 機器用スイッチ―第1-2部:電子式スイッチの要求事項
- JISC5101-14:2014
- 電子機器用固定コンデンサ―第14部:品種別通則:電源用電磁障害防止固定コンデンサ
- JISC60068-2-75:2019
- 環境試験方法―電気・電子―第2-75部:ハンマ試験(試験記号:Eh)
- JISC60695-10-2:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第10-2部:異常発生熱―ボールプレッシャー試験方法
- JISC60695-11-10:2015
- 耐火性試験―電気・電子―第11-10部:試験炎―50W試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法
- JISC60695-11-20:2018
- 耐火性試験―電気・電子―第11-20部:試験炎―500W試験炎による燃焼試験方法
- JISC60695-2-11:2016
- 耐火性試験―電気・電子―第2-11部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法―最終製品に対するグローワイヤ燃焼性指数(GWEPT)
- JISC61000-3-2:2019
- 電磁両立性―第3-2部:限度値―高調波電流発生限度値(1相当たりの入力電流が20A以下の機器)
- JISC61000-4-11:2008
- 電磁両立性―第4-11部:試験及び測定技術―電圧ディップ,短時間停電及び電圧変動に対するイミュニティ試験
- JISC61000-4-2:2012
- 電磁両立性―第4-2部:試験及び測定技術―静電気放電イミュニティ試験
- JISC61000-4-3:2012
- 電磁両立性―第4-3部:試験及び測定技術―放射無線周波電磁界イミュニティ試験
- JISC61000-4-4:2015
- 電磁両立性―第4-4部:試験及び測定技術―電気的ファストトランジェント/バーストイミュニティ試験
- JISC61000-4-5:2018
- 電磁両立性―第4-5部:試験及び測定技術―サージイミュニティ試験
- JISC61000-4-8:2016
- 電磁両立性―第4-8部:試験及び測定技術―電源周波数磁界イミュニティ試験
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISQ9000:2015
- 品質マネジメントシステム―基本及び用語