JIS K 6775-2:2022 ガス用ポリエチレン管継手―第2部:スピゴット継手 | ページ 4

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K 6775-2 : 2022
6.2.2 バット融着接合用スピゴット継手の接合部寸法及びその許容差(甲形)
バット融着接合用スピゴット継手の接合部寸法及びその許容差は,表10による。
なお,表10のt2及びθは,参考のため示すものであって,規定値ではない。
表10−バット融着接合用スピゴット継手の接合部寸法及びその許容差
スピゴット 継手の寸法
に適用する 呼び径 D0 D0a)の t1 t1の D0の d0c) l1c) l2c) 参考
管の種類 許容差b) 許容差b) 偏平量 t2 θ
(SDR) (°)
1号 150 165.0 ±0.50 15.0 +1.7 2.5 127 85 43 27.0 45
(11) 0 以下
200 216.0 ±0.65 19.7 +2.2 3.2 166 54 35.5
0
1号U 150 165.0 ±0.50 12.3 +1.5 2.5 127 43 27.0
(13.5) 0
200 216.0 ±0.65 16.0 +1.8 3.2 166 54 35.5
0
2号 150 165.0 ±0.50 9.8 +1.2 2.5 127 43 27.0
(17) 0
200 216.0 ±0.65 12.8 +1.5 3.2 166 54 35.5
0
3号 150 165.0 ±0.50 7.9 +1.0 2.5 127 43 27.0
(21) 0
200 216.0 ±0.65 10.3 +1.3 3.2 166 54 35.5
0
注a) D0寸法の許容差は,7.2によって測定したD0寸法とこの表のD0寸法との差をいう。
注b) D0及びt1の寸法許容差は,端面から25 mm以内の範囲に適用する。
注c) d0,l1及びl2は,最小値である。

――――― [JIS K 6775 pdf 16] ―――――

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K 6775-2 : 2022
6.2.3 ソケット形継手接合用·バット融着接合用スピゴット継手の接合部寸法及びその許容差
ソケット形継手接合用·バット融着接合用スピゴット継手の甲形の接合部寸法及びその許容差は表11に,
乙形の接合部寸法及びその許容差は表12による。
なお,表11及び表12のt2及びθは,参考のため示すものであって,規定値ではない。
表11−甲形接合部寸法及びその許容差
単位 mm
スピゴット 継手の寸法
に適用する 呼び径 D0 D0a)の t1 t1の D0の d0d) l1d) l2d) 参考
管の種類 許容差b) 許容差c) 偏平量 t2 θ
(SDR) (°)
1号 50 60.0 ±0.20 5.5 +0.8 0.9 46 85 25 9.9 45
(11) 0 以下
75 89.0 ±0.30 8.1 +1.1 1.3 68 85 25 14.6
0
100 114.0 ±0.35 10.4 +1.3 1.7 87 85 33 18.8
0
150 165.0 ±0.50 15.0 +1.7 2.5 127 130 43 27.0
0
200 216.0 ±0.65 19.7 +2.2 3.2 166 170 54 35.5
0
250 267.0 ±0.85 24.3 +2.7 4.0 227 170 54 43.7
0
300 318.0 ±1.45 29.0 +3.1 4.8 279 170 54 52.0
0
350 370.0 ±1.70 33.7 +3.6 5.6 324 170 54 60.7
0
400 420.0 ±1.90 38.2 +4.0 6.3 369 170 54 68.8
0
1号U 100 114.0 ±0.35 8.5 +1.1 1.7 87 85 33 15.3
(13.5) 0
150 165.0 ±0.50 12.3 +1.5 2.5 127 130 43 22.0
0
200 216.0 ±0.65 16.0 +1.8 3.2 166 170 54 28.8
0
250 267.0 ±0.85 19.8 +2.2 4.0 227 170 54 35.6
0
300 318.0 ±1.45 23.6 +2.6 4.8 279 170 54 42.5
0
350 370.0 ±1.70 27.5 +3.0 5.6 324 170 54 49.5
0
400 420.0 ±1.90 31.2 +3.3 6.3 369 170 54 56.2
0

――――― [JIS K 6775 pdf 17] ―――――

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K 6775-2 : 2022
表11−甲形接合部寸法及びその許容差(続き)
単位 mm
スピゴット 継手の寸法
に適用する 呼び径 D0 D0a)の t1 t1の D0の d0d) l1d) l2d) 参考
管の種類 許容差b) 許容差c) 偏平量 t2 θ
(SDR) (°)
2号 100 114.0 ±0.35 6.8 +0.9 1.7 87 85 33 12.2 45
(17) 0 以下
150 165.0 ±0.50 9.8 +1.2 2.5 127 130 43 17.6
0
200 216.0 ±0.65 12.8 +1.5 3.2 166 170 54 23.0
0
250 267.0 ±0.85 15.8 +1.8 4.0 227 170 54 28.4
0
300 318.0 ±1.45 18.8 +2.1 4.8 279 170 54 33.8
0
350 370.0 ±1.70 21.8 +2.4 5.6 324 170 54 39.2
0
400 420.0 ±1.90 24.8 +2.7 6.3 369 170 54 44.6
0
3号 150 165.0 ±0.50 7.9 +1.0 2.5 127 130 43 14.2
(21) 0
200 216.0 ±0.65 10.3 +1.3 3.2 166 170 54 18.5
0
250 267.0 ±0.85 12.8 +1.5 4.0 227 170 54 23.0
0
300 318.0 ±1.45 15.2 +1.8 4.8 279 170 54 27.4
0
350 370.0 ±1.70 17.7 +2.0 5.6 324 170 54 31.9
0
400 420.0 ±1.90 20.0 +2.2 6.3 369 170 54 36.0
0
注a) D0寸法の許容差は,7.2によって測定したD0寸法とこの表のD0寸法との差をいう。
注b) D0寸法の許容差は,端面からl1以内の範囲に適用する。
注c) t1寸法の許容差は,端面から25 mm以内に適用し,25 mmを超える範囲ではプラス側の許容差は規定しな
い。
注d) d0,l1及びl2は最小値である。

――――― [JIS K 6775 pdf 18] ―――――

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K 6775-2 : 2022
表12−乙形接合部寸法及びその許容差
単位 mm
スピゴット 継手の寸法
に適用する 呼び径 D0 D0a)の t1 t1の D0の d0c), d) l1d) 参考
管の種類 許容差 許容差 偏平量 l2c) t2 θ
(SDR) b) b)
(°)
1号 50 60.0 ±0.20 5.5 +0.8 0.9 46 15 10 9.9 45以下
(11) 0
75 89.0 ±0.30 8.1 +1.1 1.3 68 14.6
0
100 114.0 ±0.35 10.4 +1.3 1.7 87 18.8
0
150 165.0 ±0.50 15.0 +1.7 2.5 127 27.0
0
200 216.0 ±0.65 19.7 +2.2 3.2 166 35.5
0
250 267.0 ±0.85 24.3 +2.7 4.0 227 43.7
0
300 318.0 ±1.45 29.0 +3.1 4.8 279 52.0
0
350 370.0 ±1.70 33.7 +3.6 5.6 324 60.7
0
400 420.0 ±1.90 38.2 +4.0 6.3 369 68.8
0
1号U 100 114.0 ±0.35 8.5 +1.1 1.7 87 15.3
(13.5) 0
150 165.0 ±0.50 12.3 +1.5 2.5 127 22.0
0
200 216.0 ±0.65 16.0 +1.8 3.2 166 28.8
0
250 267.0 ±0.85 19.8 +2.2 4.0 227 35.6
0
300 318.0 ±1.45 23.6 +2.6 4.8 279 42.5
0
350 370.0 ±1.70 27.5 +3.0 5.6 324 49.5
0
400 420.0 ±1.90 31.2 +3.3 6.3 369 56.2
0

――――― [JIS K 6775 pdf 19] ―――――

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K 6775-2 : 2022
表12−乙形接合部寸法及びその許容差(続き)
単位 mm
スピゴット 継手の寸法
に適用する 呼び径 D0 D0a)の t1 t1の D0の d0c), d) l1d) 参考
管の種類 許容差 許容差 偏平量 l2c) t2 θ
(SDR) b) b)
(°)
2号 100 114.0 ±0.35 6.8 +0.9 1.7 87 15 10 12.2 45以下
(17) 0
150 165.0 ±0.50 9.8 +1.2 2.5 127 17.6
0
200 216.0 ±0.65 12.8 +1.5 3.2 166 23.0
0
250 267.0 ±0.85 15.8 +1.8 4.0 227 28.4
0
300 318.0 ±1.45 18.8 +2.1 4.8 279 33.8
0
350 370.0 ±1.70 21.8 +2.4 5.6 324 39.2
0
400 420.0 ±1.90 24.8 +2.7 6.3 369 44.6
0
3号 150 165.0 ±0.50 7.9 +1.0 2.5 127 14.2
(21) 0
200 216.0 ±0.65 10.3 +1.3 3.2 166 18.5
0
250 267.0 ±0.85 12.8 +1.5 4.0 227 23.0
0
300 318.0 ±1.45 15.2 +1.8 4.8 279 27.4
0
350 370.0 ±1.70 17.7 +2.0 5.6 324 31.9
0
400 420.0 ±1.90 20.0 +2.2 6.3 369 36.0
0
注a) D0寸法の許容差は,7.2によって測定したD0寸法とこの表のD0寸法との差をいう。
注b) D0及びt1の寸法許容差は,継手本体の端面から10 mm以内の範囲に適用する。
注c) d0及びl2は,融着組立前の寸法とする。
注d) d0及びl1は,最小値である。ただし,突合せ接合箇所は除く。
注e) l3は,JIS K 6774に規定する1号3号の管を用いる。長さについては,受渡当事者間の協定によって任意
に決定することが可能である。ただし,表9のl1以上とする。

6.3 第2種寸法

6.3.1 ソケット形継手接合用·バット融着接合用スピゴット継手の接合部寸法
ソケット形継手接合用·バット融着接合用スピゴット継手の接合部寸法は,次による。
a) 外径 外径は,表13による。
b) 最小内径,切込み部分の長さ及び融着接合部長さ 継手の最小内径D3,切込み部分の長さL1の最小
値及び融着接合部長さL2の最小値は,表13による。
c) 融着接合部長さ 融着接合部長さL2は,次のいずれの組合せでも使用可能な長さとする。
1) バット融着のときに必要なクランプ長さ
2) エレクトロフュージョン継手との接合に必要な長さ
3) ヒートフュージョンソケット継手との接合に必要な長さ
d) 切込み部分の長さ 切込み部分の長さL1は,任意の長さの管を接続することによっても得られる。こ

――――― [JIS K 6775 pdf 20] ―――――

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JIS K 6775-2:2022の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4437-1:2014(MOD)
  • ISO 4437-3:2014(MOD)

JIS K 6775-2:2022の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 6775-2:2022の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7502:2016
マイクロメータ
JISB7503:2017
ダイヤルゲージ
JISB7507:2016
ノギス
JISK2231:1993
流動パラフィン
JISK6774:2013
ガス用ポリエチレン管
JISK6774:2022
ガス用ポリエチレン管
JISK6812:2003
ポリオレフィン管,継手及びコンパウンドの顔料分散又はカーボン分散の評価方法
JISK6814:2008
熱可塑性プラスチック管―加熱伸縮率試験方法
JISK6815-1:2002
熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第1部:一般試験方法
JISK6815-3:2002
熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第3部:ポリオレフィン管
JISK6900:1994
プラスチック―用語
JISK6922-2:2018
プラスチック―ポリエチレン(PE)成形用及び押出用材料―第2部:試験片の作製方法及び特性の求め方
JISK7111-1:2012
プラスチック―シャルピー衝撃特性の求め方―第1部:非計装化衝撃試験
JISK7112:1999
プラスチック―非発泡プラスチックの密度及び比重の測定方法
JISK7139:2009
プラスチック―試験片
JISK7161-1:2014
プラスチック―引張特性の求め方―第1部:通則
JISK7161-2:2014
プラスチック―引張特性の求め方―第2部:型成形,押出成形及び注型プラスチックの試験条件
JISK7210-1:2014
プラスチック―熱可塑性プラスチックのメルトマスフローレイト(MFR)及びメルトボリュームフローレイト(MVR)の求め方―第1部:標準的試験方法
JISK7251:2002
プラスチック―水分含有率の求め方
JISK7350-4:2008
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第4部:オープンフレームカーボンアークランプ
JISK8105:2013
エチレングリコール(試薬)
JISK8839:2007
2-プロパノール(試薬)
JISK8858:2007
ベンゼン(試薬)
JISK8891:2006
メタノール(試薬)
JISQ9001:2015
品質マネジメントシステム―要求事項
JISZ8401:2019
数値の丸め方