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K 6910 : 2007
(I) ISの規定 (II) 国際 (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的差異
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの
規格番号 評価及びその内容 の理由及び今後の対策
表示箇所 : 本体
表示方法 : 側線又は点線の下線
項目 内容 項目 内容 項目ごと 技術的差異の内容
番号 番号 の評価
5.17遊離ホルム 塩化ヒドロキシル ISO 10082 4.3.2.6.3ISO 11402 MOD/削除 遊離ホルムアルデヒドC法(シ ISO 11402(シアン化カリウム法)
アルデヒド アンモニウム法 による。 アン化カリウム法)を削除。 は安全性において実用的ではな
(続き) いので削除した。
定期見直し時にISOに提案する。
5.17.1試薬 − Reagent MOD/変更 JISにある試薬に変更。 技術的差異はない。
5.18水分 JIS K 0113によ 4.3.2.8 ISO 760による。 MOD/変更 ISO規格では終点検出方法とし 日本では電気的な終点検出が一
る。 て目視による方法及び電気的な般的であるのでJISを採用した。
次回,ISO改正時に削除を申し入
方法が規定されているが,JISで
は電気的な方法だけを規定。 れる。
5.19電気伝導度 ISO 9944による。 4.3.1.7 ISO 9944による。 MOD/追加 測定セルの洗浄にイオン交換水技術的差異は軽微。
を追加。
5.20固定炭素分 − ISO規格に規定 MOD/追加 JISに試験項目を追加。 日本の窯業関連顧客の要求によっ
なし。 て追加した。
定期見直し時にISOに提案する。
5.21酸硬化時の ISO 9771による。 4.3.2.3 ISO 9771による。 IDT − −
発熱最高温度及
び到達時間
5.22液体クロマ ISO 11401による。 4.2 ISO 11401によ MOD/追加 − −
トグラフィーに る。
よる分離
5.22.2.3測定条 − 4.2.5 MOD/追加 溶離液の組成を時間とともに変技術的差異はない。
件 更する理由の説明を追加。
b) 溶離液の濃
度こう配
5.23示差走査熱 ISO 11409による。 4.3.2.2.3ISO 11409によ IDT − −
K6
量測定による反 る。
9
応熱及び反応温
10
度
: 200
4
7
9
――――― [JIS K 6910 pdf 51] ―――――
50
K 6910 : 2007
K6
5
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
0
910
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
: 2
― IDT 技術的差異がない。
007
― MOD/削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD 国際規格を修正している。
――――― [JIS K 6910 pdf 52] ―――――
JIS K 6903:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.140 : ゴム及びプラスチック製品 > 83.140.20 : 積層板
JIS K 6910:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0061:2001
- 化学製品の密度及び比重測定方法
- JISK0071-2:1998
- 化学製品の色試験方法―第2部:ガードナー色数
- JISK0113:2005
- 電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則
- JISK0127:2013
- イオンクロマトグラフィー通則
- JISK2425:2006
- クレオソート油,加工タール及びタールピッチ試験方法
- JISK5601-2-2:1999
- 塗料成分試験方法―第2部:溶剤可溶物中の成分分析―第2節:軟化点(環球法)
- JISK6900:1994
- プラスチック―用語
- JISK7112:1999
- プラスチック―非発泡プラスチックの密度及び比重の測定方法
- JISK7117-1:1999
- プラスチック―液状,乳濁状又は分散状の樹脂―ブルックフィールド形回転粘度計による見掛け粘度の測定方法
- JISK7117-2:1999
- プラスチック―液状,乳濁状又は分散状の樹脂―回転粘度計による定せん断速度での粘度の測定方法
- JISK7365:1999
- プラスチック―規定漏斗から注ぐことができる材料の見掛け密度の求め方
- JISK8034:2006
- アセトン(試薬)
- JISK8101:2006
- エタノール(99.5)(試薬)
- JISK8129:2016
- 塩化コバルト(II)六水和物(試薬)
- JISK8142:2018
- 塩化鉄(III)六水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8201:2006
- 塩化ヒドロキシルアンモニウム(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8598:2018
- セレン(試薬)
- JISK8839:2007
- 2-プロパノール(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISK8896:2012
- メチルレッド(試薬)
- JISK8897:2012
- メチレンブルー(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8983:2016
- 硫酸銅(II)五水和物(試薬)
- JISK8986:2013
- 硫酸ナトリウム十水和物(試薬)
- JISR1301:1987
- 化学分析用磁器るつぼ
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい
- JISZ8802:2011
- pH測定方法