JIS B 8241:1989 継目なし鋼製高圧ガス容器 | ページ 4

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B 8241-1989
附属書2図 基準山形,基準寸法,許容差及び公差の関係図
4. 許容差及び公差 許容差及び公差は,附属書2表2による。
附属書2表2 許容差及び公差
単位 mm
ネックリング キャップ
外径 有効径 谷の径 谷の径 有効径 内径
上の許容差 0 0 0 規定しない +0.260 +0.900
下の許容差 −0.520 −0.260 −0.430 * 0 +0.340
公差 0.520 0.260 0.430 規定しない 0.260 0.560
注* めねじの谷の径の下の許容差は規定しないが,図のように谷底と丸形の
おねじの外径の量大寸法との間に,原則として多少のすきまを設ける。
備考 この表では山の半角及びピッチの許容差は別に定めていないが,これら
は有効径に換算して有効径の公差中に含めてある。
引用規格 :
JIS B 8246 高圧ガス容器用弁
JIS G 0303 鋼材の検査通則
JIS G 0321 鋼材の製品分析方法及びその許容変動値
JIS G 1211 鉄及び鋼中の炭素定量方法
JIS G 1212 鉄及び鋼中のけい素定量方法
JIS G 1213 鉄及び鋼中のマンガン定量方法
JIS G 1214 鉄及び鋼中のりん定量方法
JIS G 1215 鉄及び鋼中の硫黄定量方法
JIS G 1216 鉄及び鋼中のニッケル定量方法
JIS G 1217 鉄及び鋼中のクロム定量方法
JIS G 1218 鉄及び鋼中のモリブデン定量方法
JIS G 1253 鉄及び鋼の光電測光法による発光分光分析方法

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JIS G 1256 鉄及び鋼の蛍光X線分析方法
JIS G 1257 鉄及び鋼の原子吸光分析方法
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3452 配管用炭素鋼鋼管
JIS G 5702 黒心可鍛鋳鉄品
JIS G 5703 白心可鍛鋳鉄品
JIS Z 2201 金属材料引張試験片
JIS Z 2202 金属材料衝撃試験片
JIS Z 2241 金属材料引張試験方法
JIS Z 2242 金属材料衝撃試験方法
JIS Z 2248 金属材料曲げ試験方法
関連規格 : ISO 4705 Refillable seamless steel gas cylinders
改正原案作成委員会 構成表
氏名 所属
(委員会長) 鵜戸口 英 善 高圧ガス保安協会
工 藤 尚 武 通商産業省立地公害局
鈴 木 茂 光 工業技術院標準部
川 村 正 一 高圧ガス保安協会機器検査事業部
東 浜 義 男 アローヘッド・インダストリアル・サーヴィス社日本支社
島 本 泉 郎 酸素協会
小 泉 正 男 株式会社浜井製作所府中工場
小野田 全 宏 テイサン株式会社保安技術部
村 本 研太郎 昭和炭酸株式会社
松 田 淳 彦 昭和電工株式会社プロセス技術センター
神 藤 信 義 大陽酸素株式会社厚木工場
三 井 弘 之 川重防災工業株式会社装置総括部
鈴 木 弘 株式会社旭製作所技術部
根 岸 三 郎 株式会社関東高圧容器製作所生産部
小野寺 一 雄 昭和高圧工業株式会社
白 井 啓 之 戸塚高圧瓦斯容器株式会社管理部
桶 田 政 宏 日本ボンベ株式会社
濱 田 誠 己 住友金属工業株式会社品質標準室
池 田 順 一 財団法人日本規格協会
酒 井 壽 彦 高圧容器工業会
(事務局) 高 橋 啓 三 高圧容器工業会

JIS B 8241:1989の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4705:1983(NEQ)

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