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注(5) 使用前に,2.5 mlを用いて5.1.3 c)に準じた操作を行い,この溶液を用いて6.3 c)の操作を行い,
フタル酸エステル類の保持時間に相当する位置にピークのないこと又は試験に影響のないこと
を確認する。測定に支障のないことを確認した同じロットのものを使用直前に開封し,使用す
る。開封後,一昼夜以上経過したら,新たに未開封のものを使用する。
f) 各重水素化物標準液(1 mg/ml-アセトン) 表2に示す各重水素化物の標準品0.100 gを,それぞれの
全量フラスコ100 mlにとり,アセトンを標線まで加える(6)(7)(8)。
注(6) これらの標準液は,5 ℃以下の暗所で保存する。
(7) これらの標準液の汚染が認められたときは調製し直す。
(8) 検量線を作成する場合は,各重水素化物標準液は,ヘキサンを用いて調製する。
g) 重水素化物混合内標準液(各10 最一 アセトン) f)で個別に調製した各重水素化物標準液(1 mg/ml-
アセトン)1 mlを,全量フラスコ100 mlにとり,アセトンを標線まで加える(6)(7)(8)。
h) 窒素 JIS K 1107に規定する高純度窒素2級。
5.1.2 器具 器具は,次による。
a) 目盛付き共栓試験管 1020 ml,透明すり合わせのもの。1 mlに目盛のあるもの。
b) マイクロシリンジ 10200 は自動注入装置。
c) 全量フラスコ 100 ml。透明すり合わせのもの。
d) 振とう器
5.1.3 操作 操作は,次による。
a) 4.1.2で採取した試料95 mlを全量フラスコ100 mlにとり,重水素化物混合内標準液(各10 最一 アセ
トン)10 イクロシリンジを用いて添加し,更に塩化ナトリウム15 g(9)を加える。続いてヘキサ
ン2.5 ml(10)を加え,密栓した後,試料とヘキサンとを混合する。この全量フラスコを横にして振とう
器に保持し,約10分間水平に振り混ぜ(11)(12)た後,放置する。全量フラスコを2回又は3回転倒した
後,再び振とう器を用いて約10分間水平に振り混ぜ(11)(12)た後,静置する。
注(9) 全量フラスコのすり合わせ部分に付着させないよう注意する。漏斗を用いるとよい。
(10) 試料に縣濁物が多量に含まれる場合には,アセトン0.10.5 mlを添加するとよい。
(11) 抽出に要する振とう時間は,全量フラスコの形状と振とう速度に大きく影響されるので,あら
かじめ回収試験などで最適の条件を確認しておく。
(12) マグネチックスターラを用いて回転子によってかき混ぜ抽出を行ってもよい。
かき混ぜ時間は,全量フラスコの形状とマグネチックスターラの回転速度に大きく影響され,
1時間以上かき混ぜが必要なこともある。あらかじめ回収試験などで最適の条件を確認してお
く。
かき混ぜ時間が長くなると,マグネチックスターラが加熱し,対象物質の抽出に影響を受け
ることがあるので,マグネチックスターラの熱が全量フラスコに伝わらないようにする。
b) 分離したヘキサン層(13)をパスツールピペット又はガラスキャピラリー管を用いて,できるだけ水を入
れないように注意して,目盛付き共栓試験管に移す(14)。
注(13) ヘキサン層がエマルションを呈したときは,遠心力20 00030 000 m/s2{2 0003 000 g}で約
10分間遠心分離を行い,ヘキサン層を分離する。
(14) 試料に妨害物質が多量に含まれる場合は,引き続いて附属書2のカラムクロマトグラフ分離操
作を行う。
c) これを室温で窒素を緩やかに吹き付け,約1 mlになるまで濃縮する(15)。
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注(15) 窒素を吹き付ける操作では,濃縮液が飛散しないように注意する。濃縮液の表面が動いている
のがようやく見える程度に窒素の流量を調節する。また,乾固させると窒素の吹きつけによっ
て対象物質が揮散することがあるので注意する。
d) この濃縮液に硫酸ナトリウム約0.3 gを加え,測定用溶液とする。
e) 空試験として試料に代え,水95 mlを全量フラスコ100 mlにとり,a) d)の操作を行い,空試験用溶
液とする。
5.2 固相抽出法
試料に内標準物質として表2に示す重水素化物を加え,固相カラム又は固相ディスク
を用い,加圧法(16)又は減圧法(17)で試料を通して対象物質を固相に吸着させ,固相から酢酸エチルで溶出
し,約40 ℃で濃縮する。
注(16) 固相カラムに試料を加圧状態で送り込む方法をいう。
装置は,調節部及びポンプ部からなり,調節部は,試料を通す時間及び通水流量を制御する。
ポンプ部は,シリンジを用いる方式とペリスタルティックポンプを用いる方式がある。
シリンジの場合は,チューブは四ふっ化エチレン樹脂製のものを使用する。ペリスタルティ
ックポンプの場合は,使用する溶媒に適したポンプ用チューブを用いる。
(17) 固相カラムの底部側を減圧状態として試料を送り込む方法をいう。
装置は,吸引用配管部と真空ポンプ又はアスピレーターからなる。
減圧法は,固相の通液抵抗のばらつき,試料中の懸濁物などによって流量を一定に保つこと
が困難であるが,簡易な装置で一度に多数の試料を処理できるなど有効な場合もある。この方
法を用いる場合,空気中の汚染を受けないように注意する。
5.2.1 試薬 試薬は,次による。
a) 水 5.1.1 a)による。
b) 硫酸ナトリウム 5.1.1 c)による。
c) 酢酸エチル JIS K 8110に規定する濃縮300以上のもの(18)。
注(18) 使用前に,5 mlを用いて5.2.3 d)に準じた操作を行い,この溶液を用いて6.3 c)の操作を行い,
フタル酸エステル類の保持時間に相当する位置にピークのないこと又は試験に影響のないこと
を確認する。測定に支障のないことを確認した同じロットのものを使用直前に開封し,使用す
る。開封後,24時間以上経過したら,新たに未開封のものを使用する。
d) メタノール JIS K 8891に規定するもの。
e) 重水素化物混合標準液(各10 最一 アセトン) 5.1.1g)による。
f) 窒素 5.1.1 h)による。
5.2.2 器具 器具は,次による。使用するガラス器具類の洗浄は,3.g) 2)による。
a) 目盛付き共栓試験管 5.1.2 a)による。
b) マイクロシリンジ 5.1.2 b)による。
c) 固相カラム 内径10 mm,長さ3050 mmのカートリッジ形カラム。カラム充てん剤は,シリカゲル
に逆相系を化学結合したもの又は合成吸着剤を充てんしたもの。合成吸着剤は,多孔性のスチレンジ
ビニルベンゼン共重合体又はこれと同等の性能をもつもの。使用前に酢酸エチル約5 ml,メタノール
約5 ml及び水約10 mlを通して洗浄する。
備考 カートリッジ形カラムは,市販品にはガラス製及び合成樹脂製のものがあり,合成樹脂からの
フタル酸エステル類の溶出がある場合は,ガラス製を用いる。また,固相は,市販品にはディ
スク形のものもあり,これを用いてもよい。その場合,試料の流量及び溶出溶媒の必要量につ
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いては,あらかじめ確認しておく。
参考 固相カラム又は固相ディスクには,次のようなものがある。
Sep-Pak PS-2, OasisTMHLB,ガラスSPE PLS-3,abselut NEXUS カートリッジ形,エムポアデ
ィスクSDB-RPSなど。
5.2.3 操作 操作は,次による。
a) 4.1.2で採取した試料の適量(例えば,100 ml)(19)に,重水素化物混合内標準液(各10 最一 アセト
ン)10 イクロシリンジを用いて添加し,固相カラム(20)に加圧法又は減圧法によって,試料を
20 ml/min以下の一定の流量(21)で通す。
注(19) 懸濁物の多い試料は,5.2.3の備考の操作を行う。
(20) 処理した固相カラムについて回収率などをあらかじめ確認してから使用することが望ましい。
(21) 固相カラムへの対象物質の吸着帯の幅は,試料流量1 ml/min程度で最小であるが,有機物を多
く含まない試料では1020 ml/minで十分な再現性と回収率が得られ,処理時間も短縮できる。
しかし,有機物の濃度が高い試料の場合は,流量を小さく(5 ml/min以下)しないと,再現性
と回収率が低下することがある。また,再現性と回収率を向上させるために,流量は一定に保
つ。
b) 固相カラムに水10 mlを流して固相カラムを洗浄した後,不活性ガスを固相カラムに30分間以上通し,
水分をできるだけ除去する(22)。
注(22) 吸引による脱水の場合は,空気からの汚染を受けないように注意する。
c) 固相カラムの上端から酢酸エチル5 ml(23)を緩やかに通し(24)てフタル酸エステル類を溶出させ,目盛
付き共栓試験管に受ける(14)。
注(23) 使用する量は,あらかじめフタル酸エステル類を溶出するのに十分な量であることを確認して
おく。また,溶出溶媒として,ジクロロメタンも使用できる。
(24) 溶出流量は,カラムからの溶出液の液滴が連続しない程度とする。
d) 目盛付き共栓試験管を,約40 ℃の水浴中で加熱しながら,溶出液に窒素を緩やかに吹き付け,酢酸
エチルが約1 mlになるまで濃縮する(14)(15)。
e) この濃縮液に硫酸ナトリウム約0.3 gを加え,測定用溶液とする。
f) 空試験として試料に代え,水100 mlについて,重水素化物混合内標準液(各10 最一 アセトン)10
をマイクロシリンジを用いて添加し,a) e)の操作を行い,空試験用溶液とする。
備考 試料中に懸濁物の量が多い場合は,次の操作を行う。
1) 4.1.2で採取した試料をよく振り混ぜ,懸濁物を均一に分散させた後,その適量をとり,酢
酸エチル約5 ml,メタノール約5 ml及び水約10 mlを通して洗浄した孔径1 μmのガラス
繊維ろ紙を用いて吸引ろ過[JIS K 0102の14.1(懸濁物質)のろ過器(分離形)を用いる。]
する。
2) ろ液について5.2.3 a)以降の操作を行う。
3) ろ紙上の懸濁物に付着している対象物質を酢酸エチルで溶出し,この溶液は5.2.3 c)の溶出
液に合わせる。
6. ガスクロマトグラフ質量分析法
測定用溶液の一定量をガスクロマトグラフ質量分析計に導入し,選
択イオン検出法(SIM法)又は全イオン検出法(TIM法)によってフタル酸エステル類を定量する。
対象物質とその定量範囲及び繰返し分析精度(変動係数)は,表3のとおりである(いずれも装置,測
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定条件によって定量範囲は異なる。)(25)。
注(25) 繰返し分析精度は,標準液を用い,繰返し試験で求めた変動係数(%)の概略値。
表3 対象物質とその定量範囲及び分析精度
定量範囲 分析精度
番号 対象物質 変動係数
(pg) (%)
1 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジエチルエステル[フタル酸ジエチル] 501 500 2030
2 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジプロピルエステル[フタル酸ジプロピル] 20600 1020
3 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジブチルエステル[フタル酸ジブチル] 501 500 2030
4 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジペンチルエステル[フタル酸ジペンチル] 20600 1020
5 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジヘキシルエステル[フタル酸ジヘキシル] 20600 1020
6 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ビス(2-エチルヘキシル)エステル[フタル酸ジ-2-エチル
501 500 2030
ヘキシル]
7 1020
1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジシクロヘキシルエステル[フタル酸ジシクロヘキシル] 20600
8 20600
1, 2-ベンゼン二カルボン酸ブチルフェニルメチルエステル[フタル酸ブチルベンジ 1020
ル]
参考 使用する装置の定量下限値を確認する場合は,附属書によるとよい。
6.1 試薬
試薬は,次による。
a) ヘキサン 5.1.1 e)による。
b) 各対象物質の標準液(2,5 mg/ml-ヘキサン) 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジプロピルエステル[フタル
酸ジプロピル],1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジペンチルエステル[フタル酸ジペンチル],1, 2-ベンゼ
ン二カルボン酸ジヘキシルエステル[フタル酸ジヘキシル],1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジシクロヘキ
シルエステル[フタル酸ジシクロヘキシル]及び1, 2-ベンゼン二カルボン酸ブチルフェニルメチルエ
ステル[フタル酸ブチルベンジル]の各標準品0.200g, 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジエチルエステル[フ
タル酸ジエチル],1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジブチルエステル[フタル酸ジブチル]及び1, 2-ベンゼ
ン二カルボン酸ビス(2-エチルヘキシル)エステル[フタル酸ジ-2-エチルヘキシル]の各標準品0.500
gを,あらかじめヘキサン510 mlを入れた全量フラスコ100 mlにそれぞれとり,ヘキサンを標線ま
で加える(6)(7)(26)。
注(26) 前処理で固相抽出法を用いた場合は,酢酸エチル[5.2.1 c)による。]を用いる。
c) 各対象物質の混合標準液(20,50 最一 ヘキサン) b)で個別に調製した各対象物質の標準液(2, 5
mg/ml-ヘキサン)のそれぞれ1 mlを,全量フラスコ100 mlにとり,ヘキサンを標線まで加える(6)(7)(26)。
d) 各対象物質の混合標準液(2,5 最一 ヘキサン) c)で個別に調製した各対象物質の標準液(20, 50
最一 ヘキサン)のそれぞれ10 mlを,全量フラスコ100 mlにとり,ヘキサンを標線まで加える(6)(7)(26)。
e) 重水素化物混合内標準液(各10 最一 ヘキサン) 5.1.1のf)及びg)と同じ操作によってヘキサンを
用いて調製する(6)(7)(26)。
f) 窒素 5.1.1h)による。
参考 各対象物質の標準液及び混合標準液の各段階における採取量などを参考表1に示す。
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参考表1 各対象物質の標準液及び混合標準液の採取量*
b) 標準液 (A) 各対象物質の混合標準液
(2, 5mg/ml) c) 標準液 (B) d) 標準液 (C)
番号 対象物質 (20, 50最一 (2, 5最一
(標準品採取 [(A) からの採取[(B) からの採取
量 g/100ml) 量 ml/100ml] 量 ml/100ml]
1 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジエチルエステル[フタル
0.500 1.0 10
酸ジエチル]
2 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジプロピルエステル[フタ
0.200 1.0 10
ル酸ジプロピル]
3 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジブチルエステル[フタル
0.500 1.0 10
酸ジブチル]
4 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジペンチルエステル[フタ
0.200 1.0 10
ル酸ジペンチル]
5 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジヘキシルエステル[フタ
0.200 1.0 10
ル酸ジヘキシル]
6 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ビス(2-エチルヘキシル)
0.500 1.0 10
エステル[フタル酸ジ-2-エチルヘキシル]
7 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ジシクロヘキシルエステル
0.200 1.0 10
[フタル酸ジシクロヘキシル]
8 1, 2-ベンゼン二カルボン酸ブチルフェニルメチルエス
0.200 1.0 10
テル[フタル酸ブチルベンジル]
注* 全量フラスコ100 mlに採取する量を示す。
6.2 器具及び装置
器具及び装置は,次による。
a) 目盛付き共栓試験管 5.1.2 a)による。
b) マイクロシリンジ 1200 は自動注入装置。
c) ガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS) 次の条件を満たすもの(27)。
注(27) これらの条件は,装置,測定条件によって異なる。
1) キャピラリーカラム用管 内径0.10.5 mm, 長さ5100 mのステンレス鋼,石英ガラス又はほう
けい酸ガラス製のもの。
2) キャピラリーカラム キャピラリーカラム用管の内壁にメチルシリコーン系固定相液体(28)を厚さ
0.0510 蘰地 は同等の分離性能をもつもの。
注(28) メチルシリコーン系固定相液体としては,100 %メチルシリコーン,5 %フェニル-95 %メチルシ
リコーンなど,又はこれと同等の分離性能をもつものを用いる。
参考1. この試験に用いるキャピラリーカラムで,メチルシリコーン系固定相液体として100 %メチ
ルシリコーンを用いたものが,DB-1, CBP-1, CP-SIL-5CB, Inert Capl, SPB-1, Ultra-1などの名称
で市販されている。
2. 市販品には,内径0.53 mmのものもある。
3) 検出器 選択イオン検出法(SIM法)又は全イオン検出法(TIM法)が行えるもの。
4) キャリヤーガス ヘリウム[99.999 9 %(体積百分率)以上]で,線速度は2040 cm/sの範囲に
調節して用いる。
5) 試料導入方法及び試料導入部温度 試料導入方法は,スプリットレス注入法(非分割導入方式)に
よる。試料導入部温度は,220280 ℃。
6) C/MS接続部温度 250280 ℃
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JIS K 0450-30-10:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.040 : ゴム及びプラスチックの原材料 > 83.040.30 : プラスチック用補助剤および添加剤
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.060 : 水質 > 13.060.50 : 水に含まれる化学物質の検査
JIS K 0450-30-10:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0094:1994
- 工業用水・工場排水の試料採取方法
- JISK0101:1998
- 工業用水試験方法
- JISK0102:2016
- 工場排水試験方法
- JISK0123:2018
- ガスクロマトグラフィー質量分析通則
- JISK0211:2013
- 分析化学用語(基礎部門)
- JISK0215:2016
- 分析化学用語(分析機器部門)
- JISK0557:1998
- 用水・排水の試験に用いる水
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK8040:2020
- アセトン(残留農薬・PCB試験用)(試薬)
- JISK8110:2012
- 酢酸エチル(残留農薬・PCB試験用)(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8251:2020
- ガラスウール(試薬)
- JISK8825:2020
- ヘキサン(残留農薬・PCB試験用)(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISK8987:2006
- 硫酸ナトリウム(試薬)
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISR3505:1994
- ガラス製体積計
- JISZ0701:1977
- 包装用シリカゲル乾燥剤