123
B 6033 : 2018
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
附属書A といし覆い,加工領域 附属書A JISとほぼ同じ。 変更 対応国際規格の附属書Aを“規定”対応国際規格の附属書Aは,といし覆い
(参考) エンクロージャ及び (規定) から“参考”に変更した。 の厚さ及び形状の規定が,構造規格と内
それらの組合せ 容が一致していない部分がある。しかし,
規格利用者への対応国際規格に関する情
報提供のため,参考として記載した。
− 追加 構造規格の規定を優先する説明を 国内法規である構造規格の規定に合致す
追加した。 ること,及びこの附属書は,対応国際規
格の情報提供の目的で記載したことを明
確にするため追加した。
JISとほぼ同じ。 変更 表A.1,表A.2及び表A.4の外周部 対応国際規格の同表は,数値が急に減少
厚さtp並びに側面部厚さtsの一部の
したりと,明らかな誤りがあるため,こ
数値を変更した。 の規格では対応国際規格の原規格である
EN 13218の同表に基づき,数値を変更し
た。対応国際規格の見直しの際に修正提
案を行う。
附属書B ガードの衝撃試験− 附属書B JISとほぼ同じ。 追加 附属書Bをこの規格では参考とし この附属書は,対応国際規格の情報提供
(参考) 破裂試験 (参考) て記載した説明を追加した。 の目的で記載したことを明確にするため
追加した。
附属書C ガードの衝撃試験− 附属書C JISとほぼ同じ。 追加 附属書Cをこの規格では参考とし この附属書は,対応国際規格の情報提供
(参考) 発射体による衝撃 (参考) て記載した説明を追加した。 の目的で記載したことを明確にするため
追加した。
附属書D といしの取付方法と 附属書D JISとほぼ同じ。 変更 対応国際規格の附属書Dを“規定”対応国際規格の附属書Dは,フランジの
(参考) 工具取付装置に関す (規定) から“参考”に変更した。 寸法及び取付け方法の規定が,構造規格
る安全要求事項 と内容が一致していない部分がある。し
かし,規格利用者への対応国際規格に関
する情報提供のため,参考として記載し
た。
B6
− 追加 構造規格の規定を優先する説明を 国内法規である構造規格の規定に合致す
03
追加した。 ること,及びこの附属書は,対応国際規
3 : 2
格の情報提供の目的で記載したことを明
0
確にするため追加した。
18
9
――――― [JIS B 6033 pdf 126] ―――――
124
B 6033 : 2018
B6
9
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際
0
の評価及びその内容 及び今後の対策
33
規格
: 2
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
0
及び題名 番号 の評価
18
附属書JA 台付きグラインダの A.3.4 JISとほぼ同じ。 追加 “台付きグラインダの透明スクリ 対応国際規格のA.3.4は,安全上重要な内
(規定) 透明スクリーン及び ーン及び目視窓”の規定を追加し 容であるため,この規格では附属書Aを
目視窓 た。 参考としていることから,外出しして,
附属書(規定)とした。
附属書JB 加工領域エンクロー A.3.5.1 JISとほぼ同じ。 追加 “加工領域エンクロージャ内での 対応国際規格のA.3.5.1及びA.3.6は,安
(規定) ジャ内での目視窓の 及 び 目視窓の取付け”の規定を追加し 全上重要な内容であるため,この規格で
取付け A.3.6 た。 は附属書Aを参考としていることから,
外出しして,附属書(規定)とした。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 16089:2015,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
JIS B 6033:2018の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 16089:2015(MOD)
JIS B 6033:2018の国際規格 ICS 分類一覧
JIS B 6033:2018の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0181:1998
- 産業オートメーションシステム―機械の数値制御―用語
- JISB6011:2004
- 工作機械―操作方向
- JISB6150:2015
- 工作機械の安全性―工作物把握用チャックの設計及び構造に関する安全要求事項
- JISB8361:2013
- 油圧―システム及びその機器の一般規則及び安全要求事項
- JISB8370:2013
- 空気圧―システム及びその機器の一般規則及び安全要求事項
- JISB8433-1:2015
- ロボット及びロボティックデバイス―産業用ロボットのための安全要求事項―第1部:ロボット
- JISB9700:2013
- 機械類の安全性―設計のための一般原則―リスクアセスメント及びリスク低減
- JISB9703:2019
- 機械類の安全性―非常停止機能―設計原則
- JISB9710:2019
- 機械類の安全性―ガードと共同するインターロック装置―設計及び選択のための原則
- JISB9711:2002
- 機械類の安全性―人体部位が押しつぶされることを回避するための最小すきま
- JISB9713-1:2004
- 機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第1部:高低差のある2か所間の固定された昇降設備の選択
- JISB9713-2:2004
- 機械類の安全性-機械類への常設接近手段-第2部:作業用プラットフォーム及び通路
- JISB9713-3:2004
- 機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第3部:階段,段ばしご及び防護さく(柵)
- JISB9714:2006
- 機械類の安全性―予期しない起動の防止
- JISB9716:2019
- 機械類の安全性―ガード―固定式及び可動式ガードの設計及び製作のための一般要求事項
- JISB9718:2013
- 機械類の安全性―危険区域に上肢及び下肢が到達することを防止するための安全距離
- JISB9960-1:2019
- 機械類の安全性―機械の電気装置―第1部:一般要求事項
- JISB9961:2008
- 機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全
- JISC61000-6-2:2019
- 電磁両立性―第6-2部:共通規格―工業環境におけるイミュニティ規格
- JISC6802:2014
- レーザ製品の安全基準
- JISZ3400:2013
- 金属材料の融接に関する品質要求事項
- JISZ8501:2007
- 人間工学―作業システム設計の原則