この規格ページの目次
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E 5402-1 : 2015
附属書B
(参考)
参考文献
[1] ISO 683-1:1987,Heat-treatable steels, alloy steels and free-cutting steels−Part 1: Direct-hardening unalloyd
and low-alloyed wrought steel in form of different black products
注記 このJISでは引用していない。
[2] ISO 1005-7:1982,Railway rolling stock material−Part 7: Wheelsets for tractive and trailing stock−Quality
requirments
注記 このJISでは引用していない。
[3] JIS B 7503 ダイヤルゲージ
[4] ISO/TR 9769:1991,Steel and iron−Review of available methods of analysis
――――― [JIS E 5402-1 pdf 31] ―――――
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E 5402-1 : 2015
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS E 5402-1:2015 鉄道車両−一体車輪−第1部 : 品質要求 ISO 1005-6:1994 Railway rolling stock material−Part 6: Solid wheels for tractive and
trailing stock−Technical delivery conditions
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
1 適用範囲 一体車輪に関する品質要求事 1 JIS とほぼ同じ 選択 ISO規格のCシリーズ車輪に,従 我が国の使用者及び製造業者の混
項について規定。 来JISに規定されていたSシリーズ 乱を避けるため,選択とした。
ISOへの提案は行わない。
車輪を適用できるよう選択にした。
2 引用規格 2
2A 種類 車輪の種類を区分して表示す − − 選択 表1の鋼種によるCシリーズ車輪 我が国の実情に合わせ,鋼種ごと
る方法を規定した。 と表1Aの鋼種によるSシリーズ車 の車輪に適用する規定事項の識別
輪とで区分する。 を容易にする。
3 発注者の 発注者の指定事項をCシリーズ 3 JIS とほぼ同じ 選択 Sシリーズ車輪に適用する事項を ISOへの提案は行わない。
指定項目 車輪及びSシリーズ車輪ごとに 選択できるようにした。
規定した。
4 分類 表1Aを追加した。 4 − 選択 我が国で定着している鋼種を追加。 我が国の使用者及び製造業者の混
b)の2)にSシリーズ車輪に対す 4 JIS とほぼ同じ 選択 Sシリーズ車輪に適用する事項を 乱を避けるため。
る納入時の熱処理条件を規定 選択できるようにした。 ISOへの提案は行わない。
した。
5 要求事項 5.1,5.2,5.3及び5.7にSシリ 5 − 選択 Sシリーズ車輪に適用する事項を 我が国の使用者及び製造業者の混
ーズ車輪に関する規定を追加 選択できるようにした。 乱を避けるため選択とした。
した。 ISOへの提案は行わない。
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
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国際
4
の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
02
規格
-
1
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
: 2
番号
及び題名 番号 の評価
01
7 検査 7.2.1に“製造業者がJIS Q 9001 7 − 追加 ISO 9001と“IDT”であるJIS Q
JIS Q 9001を適用する場合,製造業
5
の認証を取得している場合,そ 9001が定着している製造業者は,
者と注文者とで協定して,手続を簡
の認証システムを適用して注 略化できる規定とした。 事務手続を簡略化する方法を導入
文の製品を完成する手順を管 できるものとした。
理するとき,受渡当事者間の協 ISOへの提案は行わない。
定によって,これらの一連の手
続を簡略化することができ
る。”と規定した。
7.1,7.3,7.5,7.6,7.7,7.8及 7 − 選択 Sシリーズ車輪に適用する事項を 我が国の使用者及び製造業者の混
び7.9にSシリーズ車輪に関す 選択できるようにした。 乱を避けるため。
る規定を追加した。 ISOへの提案は行わない。
附属書A A.3及び図A.1の試験片の寸法 附属 図A.4は,形状を 変更 図A.1の試験片形状を図A.4に一致 世界中で定着しているAARの方
(規定) 及び図A.4のアルメンゲージの 書A 判別できない部 するように修正した。図A.4は,ISO
法に合わせて試験片の寸法及びア
車輪板部表 形状を米国のAARで引用して 分がある。 規格の図の不備である部分の形状 ルメンゲージ形状を修正した。
面のショッ いる寸法に合わせた。 を補足し,理解を容易にした。 当該ISO規格の見直し審議時期に
トピーニン 提案する。
グ方法 A.9 試験結果及び再試験のア A.9 再試験 変更 我が国の使用者及び製造業者の混
試験結果がクリアすべき値を示し,
ークハイトの規定値を追加し 再試験を行う条 乱を避けるため。
満足しないときに,再試験を行う旨
た。 件の中に,試験結 記載した。 ISOへの提案は行わない。
果の規定値を示 実質的に同一。
している。
附属書B 対応国際規格では関連規格が 附属 ISO規格を記載 変更 ISO 683-1及びISO 1005-7は,このISOへの提案は行わない。
(参考) 記載されているが,これを不採 書B している。 規格で引用していない。
参考文献 用とした。一方,JIS B 7503を
追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 1005-6:1994,MOD
――――― [JIS E 5402-1 pdf 33] ―――――
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E 5402-1 : 2015
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
− 選択 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS E 5402-1:2015の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 1005-6:1994(MOD)
JIS E 5402-1:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 77 : 金属工学 > 77.140 : 鉄及び鋼製品 > 77.140.99 : その他の鉄及び鋼製品
JIS E 5402-1:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB1101:2017
- すりわり付き小ねじ
- JISB1181:2014
- 六角ナット
- JISE5402-2:2015
- 鉄道車両―一体車輪―第2部:寸法要求
- JISG0321:2017
- 鋼材の製品分析方法及びその許容変動値
- JISG0404:2014
- 鋼材の一般受渡し条件
- JISG0415:2014
- 鋼及び鋼製品―検査文書
- JISG0416:2014
- 鋼及び鋼製品―機械試験用供試材及び試験片の採取位置並びに調製
- JISG1211-1:2011
- 鉄及び鋼―炭素定量方法―第1部:燃焼-二酸化炭素重量法
- JISG1211-3:2018
- 鉄及び鋼―炭素定量方法―第3部:燃焼-赤外線吸収法
- JISG1212:1997
- 鉄及び鋼―けい素定量方法
- JISG1213:2001
- 鉄及び鋼―マンガン定量方法
- JISG1214:1998
- 鉄及び鋼―りん定量方法
- JISG1215:1994
- 鉄及び鋼―硫黄定量方法
- JISG1219:1997
- 鉄及び鋼―銅定量方法
- JISG1253:2002
- 鉄及び鋼―スパーク放電発光分光分析方法
- JISG1257:1994
- 鉄及び鋼―原子吸光分析方法
- JISQ9001:2015
- 品質マネジメントシステム―要求事項
- JISZ2241:2011
- 金属材料引張試験方法
- JISZ2242:2018
- 金属材料のシャルピー衝撃試験方法
- JISZ2243:2008
- ブリネル硬さ試験―試験方法
- JISZ2246:2000
- ショア硬さ試験―試験方法
- JISZ2320-1:2017
- 非破壊試験―磁粉探傷試験―第1部:一般通則
- JISZ2320-2:2017
- 非破壊試験―磁粉探傷試験―第2部:検出媒体
- JISZ2320-3:2017
- 非破壊試験―磁粉探傷試験―第3部:装置
- JISZ2344:1993
- 金属材料のパルス反射法による超音波探傷試験方法通則