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JIS G 3313:2021 規格概要
この規格 G3313は、電気亜鉛めっき鋼板及び電気亜鉛めっき鋼帯について規定。
JISG3313 規格全文情報
- 規格番号
- JIS G3313
- 規格名称
- 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- 規格名称英語訳
- Electrolytic zinc-coated steel sheet and strip
- 制定年月日
- 1971年6月1日
- 最新改正日
- 2021年2月22日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 5002:2013(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 77.140.50
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1971-06-01 制定日, 1974-07-01 確認日, 1977-04-01 確認日, 1983-02-01 確認日, 1988-10-01 確認日, 1990-10-01 改正日, 1996-05-01 確認日, 1998-11-20 改正日, 2004-08-20 確認日, 2005-03-20 改正日, 2007-09-20 改正日, 2010-06-21 改正日, 2015-08-20 改正日, 2017-06-20 改正日, 2021-02-22 改正
- ページ
- JIS G 3313:2021 PDF [55]
G 3313 : 2021
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 種類の記号,適用する表示厚さ,原板及び調質区分・・・・[2]
- 5 めっき・・・・[4]
- 5.1 めっきの種類・・・・[4]
- 5.2 めっきの付着量・・・・[4]
- 5.3 めっきの付着量表示記号・・・・[5]
- 5.4 めっき密着性・・・・[6]
- 6 化成処理・・・・[7]
- 7 塗油・・・・[8]
- 8 機械的性質・・・・[8]
- 8.1 適用する機械的性質・・・・[8]
- 8.2 曲げ性・・・・[8]
- 8.3 降伏点又は耐力,引張強さ及び伸び並びに塗装焼付硬化量・・・・[8]
- 8.4 硬さ・・・・[10]
- 9 寸法及び許容差・・・・[13]
- 9.1 寸法の表し方・・・・[13]
- 9.2 標準表示厚さ・・・・[13]
- 9.3 寸法の許容差・・・・[13]
- 10 形状・・・・[14]
- 10.1 横曲がり・・・・[14]
- 10.2 直角度・・・・[14]
- 10.3 平たん度・・・・[15]
- 11 質量・・・・[16]
- 11.1 板の質量・・・・[16]
- 11.2 コイルの質量・・・・[16]
- 12 外観・・・・[16]
- 13 試験・・・・[17]
- 13.1 めっき試験・・・・[17]
- 13.2 機械試験・・・・[18]
- 14 検査及び再検査・・・・[19]
- 14.1 検査・・・・[19]
- 14.2 再検査・・・・[19]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS G 3313 pdf 1] ―――――
G 3313 : 2021
pdf 目次
ページ
- 15 表示・・・・[20]
- 16 注文時の確認事項・・・・[20]
- 17 報告・・・・[21]
- 附属書JA(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の寸法許容差・・・・[22]
- 附属書JB(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の形状・・・・[27]
- 附属書JC(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯のEDTA滴定法によるめっきの付着量試験方法・・・・[32]
附属書JD(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の蛍光X線分析法による
オフラインめっき付着量試験方法 34
- 附属書JE(規定)電気亜鉛めっき鋼帯の蛍光X線分析法によるオンラインめっき付着量試験方法・・・・[37]
- 附属書JF(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の重量法によるめっき付着量試験方法・・・・[41]
- 附属書JG(規定)塗装焼付硬化量試験方法・・・・[43]
- 附属書JH(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の原子吸光分析方法によるめっき付着量試験方法・・・・[45]
- 附属書JI(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯のICP発光分光分析方法によるめっき付着量試験方法 47附属書JJ(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[50]
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――――― [JIS G 3313 pdf 2] ―――――
G 3313 : 2021
まえがき
この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人
日本鉄鋼連盟(JISF)から,産業標準原案を添えて日本産業規格を改正すべきとの申出があり,日本産業
標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本産業規格である。これによって,JIS G 3313:2017
は改正され,この規格に置き換えられた。
なお,令和4年2月21日までの間は,産業標準化法第30条第1項等の関係条項の規定に基づくJISマ
ーク表示認証において,JIS G 3313:2017を適用してもよい。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS G 3313 pdf 3] ―――――
日本産業規格 JIS
G 3313 : 2021
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
Electrolytic zinc-coated steel sheet and strip
序文
この規格は,2013年に第4版として発行されたISO 5002を基とし,技術的内容を変更して作成した日
本産業規格である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
技術的差異の一覧表にその説明を付けて,附属書JJに示す。
1 適用範囲
この規格は,電気亜鉛めっき鋼板(以下,板という。)及び電気亜鉛めっき鋼帯(以下,コイルという。)
について規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 5002:2013,Hot-rolled and cold-reduced electrolytic zinc-coated carbon steel sheet of commercial and
drawing qualities(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”こと
を示す。
2 引用規格
次に掲げる引用規格は,この規格に引用されることによって,その一部又は全部がこの規格の要求事項
を構成している。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS G 0201 鉄鋼用語(熱処理)
JIS G 0202 鉄鋼用語(試験)
JIS G 0203 鉄鋼用語(製品及び品質)
JIS G 0404 鋼材の一般受渡し条件
JIS G 0415 鋼及び鋼製品−検査文書
JIS G 1257-0 鉄及び鋼−原子吸光分析方法−第0部 : 一般事項
JIS G 1258-0 鉄及び鋼−ICP発光分光分析方法−第0部 : 一般事項
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3113 自動車構造用熱間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3134 自動車用加工性熱間圧延高張力鋼板及び鋼帯
JIS G 3135 自動車用加工性冷間圧延高張力鋼板及び鋼帯
――――― [JIS G 3313 pdf 4] ―――――
2
G 3313 : 2021
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS K 0119 蛍光X線分析通則
JIS K 8001 試薬試験方法通則
JIS K 8847 ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JIS Z 2241 金属材料引張試験方法
JIS Z 2244-1 ビッカース硬さ試験−第1部 : 試験方法
JIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験−試験方法
JIS Z 2248 金属材料曲げ試験方法
JIS Z 8401 数値の丸め方
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次によるほか,JIS G 0201,JIS G 0202及びJIS G 0203による。
3.1
クロメートフリー処理
六価クロムを含まない化成処理
3.2
予ひずみ応力,RWH
試験片に予ひずみを与えるための引張試験において,試験片に2 %の全伸びを与えたときの試験力を,
予ひずみを与える前の試験片平行部原断面積で除した値
注釈1 単位 : N/mm2
注釈2 図JG.1参照。
3.3
ひずみ時効降伏応力,RSA
2 %の全伸びを与えた後,170 ℃に20分間加熱後,空冷した試験片の降伏点における試験力を,予ひず
みを与える前の試験片平行部原断面積で除した値
注釈1 単位 : N/mm2
注釈2 図JG.2参照。
3.4
塗装焼付硬化量,BH量,σBH
ひずみ時効降伏応力RSAから予ひずみ応力RWHを差し引いた値
注釈1 単位 : N/mm2
注釈2 図JG.2参照。
4 種類の記号,適用する表示厚さ1),原板及び調質区分
種類の記号,適用する表示厚さ,原板及び調質区分は,次による。
注1) 表示厚さは,めっきを施す前の原板の厚さをいう[9.1.1 a)参照]。
a) 板及びコイルは,熱間圧延鋼帯(以下,熱延原板という。)を用いた16種類,及び冷間圧延鋼帯(以
――――― [JIS G 3313 pdf 5] ―――――
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JIS G 3313:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 5002:2013(MOD)
JIS G 3313:2021の国際規格 ICS 分類一覧
JIS G 3313:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG0201:2000
- 鉄鋼用語(熱処理)
- JISG0202:2013
- 鉄鋼用語(試験)
- JISG0203:2009
- 鉄鋼用語(製品及び品質)
- JISG0404:2014
- 鋼材の一般受渡し条件
- JISG0415:2014
- 鋼及び鋼製品―検査文書
- JISG1257-0:2013
- 鉄及び鋼―原子吸光分析方法―第0部:一般事項
- JISG1258-0:2007
- 鉄及び鋼―ICP発光分光分析方法―第0部:一般事項
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3113:2018
- 自動車構造用熱間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3134:2018
- 自動車用加工性熱間圧延高張力鋼板及び鋼帯
- JISG3135:2018
- 自動車用加工性冷間圧延高張力鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISK0119:2008
- 蛍光X線分析通則
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8847:2019
- ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
- JISZ2241:2011
- 金属材料引張試験方法
- JISZ2244-1:2020
- ビッカース硬さ試験―第1部:試験方法
- JISZ2245:2016
- ロックウェル硬さ試験―試験方法
- JISZ2245:2021
- ロックウェル硬さ試験―試験方法
- JISZ2248:2006
- 金属材料曲げ試験方法
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方