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A 5406 : 2017
A5
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現行規格(JIS A 5406:2017) 旧規格(JIS A 5406:2010) 改正理由
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箇条番号 内容 箇条番号 内容
06
及び題名 及び題名
: 2
9.1 圧縮強 −
b) 空洞ブロックの正味断面積(A2)に対する圧縮強 − 空洞ブロックの圧縮強さに
0 17
さ試験 さ(f2)は,式(2)又は9.1.5 c) によって求める。 ついて,空洞部を含む全断
9.1.5 試験 ただし,正味断面積(A2)は,次のいずれかによ 面積圧縮強さ(f1)に加え,
結果 る。 正味断面積圧縮強さ(f2)を
1) ブロック製造のための設計図書によって算出 新たに規定した。正味断面
された公称断面積。 積圧縮強さ(f2)は,空洞部
2) 9.9によって得られた容積空洞率を基に,式(3) を除くコンクリートの実断
によって正味断面積を算出する。 面積に対する圧縮強さを規
P 定したもので,使用するコ
f2 (2)
A2 ンクリートの品質を確認す
ここに, f2 : 正味断面積圧縮強さ るものである。
(N/mm2)
P : 最大荷重(N)
A2 : 試験体の正味断面積(mm2)
A2 A1 1 (3)
100
ここに, β : 容積空洞率(%)
12.2 添付文 寸法の表示は,次の例による。 − − 製品寸法の数値を規定しな
書 例 390(10)×190(10) × 150(120) いので,生産者からの製品
d) 情報として,ブロックの長
実厚さ(正味厚さ) さ,高さ及び実厚さ(含む,
長さ[標準目地幅(縦)]×高さ[標準目地幅(横)] 正味厚さ)を示すものとし
て寸法表示を規定した。ま
た,標準目地幅を示すこと
によって,施工誤差の防止
に配慮した。