JIS K 0099:2004 排ガス中のアンモニア分析方法 | ページ 5

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K 0099 : 2004
酸溶液に吸収させる。追い出し時間は100分間とする。
F1 G
C
A : プラスチック製注射筒[水酸化ナトリウム溶液 (8 mol/L),5 ml]
B : プラスチック製二方コック F1 : 吸収瓶(試料ガス吸収後の吸収液+洗浄液)
C : 窒素ボンベ G : アンモニア吸収瓶[ほう酸(5 g/L),50 ml]
D : 流量調節弁 H : シリコーンゴム管
E : 流量計
附属書2図 1 アンモニア追出し装置の一例
3.7 分析用試料溶液の調製 分析用試料溶液の調製は,次による。
a) 3.6の操作を行った後,ビーカー300 mlに吸収瓶(F1,F2)の内容液を移し,更に吸収瓶などを吸収液[ほ
う酸溶液(5 g/L)]で洗浄する。
b) 全量フラスコ250 mlに,ビーカーの内容液を吸収液で洗い移し,更に吸収液を標線まで加える。これ
を分析用試料溶液とする。
4. 定量方法 本体の7.1による。

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