JIS K 0103:2011 排ガス中の硫黄酸化物分析方法 | ページ 2

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表1−化学分析法の種類及び概要(続き)
注a) 容量100 mLの吸収瓶を用いたときの吸収液量。
b) 容量250 mLの吸収瓶を用いたときの吸収液量。
c) 試料ガスを通した吸収液50 mLを100 mLに希釈して分析用試料溶液とした場合。ここに示した定量範囲は,
試料ガスの標準採取量,分析用試料液量及び検量線の最適範囲から求めたものである。この定量範囲以下の
濃度を測定する場合には,濃縮カラムを用いて測定する。
d) 試料ガスを通した吸収液100 mLを250 mLに希釈して分析用試料溶液とした場合。ここに示した定量範囲は,
試料ガスの標準採取量,分析用試料液量及び検量線の最適範囲から求めたものである。定量範囲を超える濃
度を測定する場合には,過酸化水素水(1+9)を用いて捕集した後,分析用試料溶液を定量範囲内に入るよ
う希釈して測定する。
注記1 この規格に示すvol ppm及びmg/m3は,標準状態[273.15 K(0 ℃),101.32 kPa]におけ
る体積分率及び質量濃度である。
注記2 排ガス中の二酸化硫黄濃度の簡易分析法として,検知管法,簡易形の自動計測器などがあ
る。検知管では,試料ガスを100 mL程度検知管に吸引し,管中の試薬と反応させ,試薬
が変色した長さから二酸化硫黄の濃度を求める。測定濃度範囲は,検知管の種類及び試料
ガスの吸引量によるが,100 mLの吸引で5 vol ppm3 %である。この方法で排ガス中の硫
黄酸化物濃度の目安をつけることができる。
なお,表1の方法のほかに附属書AにISO 7934に規定された沈殿滴定法(トリン法),附属書JAに比
濁法(光散乱法),附属書JBに中和滴定法,附属書JCにイオンクロマトグラフ法による硫黄酸化物及び
塩化水素の同時分析法,附属書JDにイオンクロマトグラフ法による硫黄酸化物,塩化水素及び窒素酸化
物の同時分析法を規定する。
b) 自動計測法(対象成分 : SO2) 排ガス中の二酸化硫黄の自動計測法は,JIS B 7981に規定する方法
による。

5 試料ガス採取方法

5.1 一般

  化学分析法に用いる試料ガスの採取方法は,次による。また,分析に用いる試料ガスの採取位置は,代
表的なガスが採取できる点を選び,同一採取位置において, できるだけ時間間隔をあけずに,通常2回以
上試料ガスを採取し,それぞれ分析に用いる。

5.2 試薬及び吸収液の調製

5.2.1  試薬
過酸化水素水 JIS K 8230に規定するもの。
5.2.2 吸収液の調製
a) 過酸化水素水(1+9) 過酸化水素100 mLをとり,水900 mLを加える。冷暗所に保存する。
b) 過酸化水素水(1+99) 過酸化水素10 mLをとり,水990 mLを加える。冷暗所に保存する。

5.3 器具及び装置

a) 吸収瓶
1) イオンクロマトグラフ法の場合 図1に例示する吸収瓶(容量100 mL又は250 mL)を2個連結し
て用いる。
2) 沈殿滴定法(アルセナゾIII法)の場合 図1に例示する吸収瓶(容量250 mL)を2個連結して用

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いる。
b) 試料ガス採取装置 図2に例示する構成で,次の条件を備えていなければならない。
1) 試料ガス採取管(B)は,排ガス中の腐食性ガスによって侵されず,材質は,腐食性ガスが採取管
に吸着しないガラス管,石英ガラス管,四ふっ化エチレン樹脂管などを用いる。
2) 試料ガス中にダストなどが混入することを防ぐため,採取管の先端又は適切な位置に適切なろ過
材1)を詰める。
3) 試料ガス中の水分が凝縮することを防ぐため,採取管から流路切替三方コック(P1)までの間を加
熱できる構造とする。
なお,この間の接続部分は,すり合わせ継ぎ手管,シリコーンゴム管又は四ふっ化エチレン樹脂
管を用いる。また,配管はできるだけ短くし,水分が凝縮するおそれがある場合には,採取管から
流路切替三方コック(P1)の間を160 ℃程度に加熱する。
4) 装置各部を接続する場合にガス漏れが生じないように組み立てる。
注1) 排ガス中の成分と化学反応を生じない材質のもの,例えば,シリカウール,無アルカリガ
ラスウールを用いる。
単位 mm ( )内は100 mL用,
( )外は250 mL用
a) ガラスろ過板 b) ボールフィルター c) 枝管付ガラスフィルター
図1−吸収瓶(100 mL,250 mL)の例
ガラスろ過板,ガラスボールフィルター及びガラスフィルターの細孔は,JIS R 3503に規定するG1又
はG2を用いる。

――――― [JIS K 0103 pdf 7] ―――――

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A : ろ過材 K1,K2 : 流量調節コック
B : 試料ガス採取管 M : 湿式ガスメーター又は乾式ガスメーター
C : 採取口 N : 温度計
D : 温度計 O : マノメーター
E1,E2 : ヒーター,リボンヒーター P1,P2 : 流路切替三方コック
F1,F2 : 吸収瓶(容量250 mL又は100 mL) Q : 水銀マノメーター
G : フランジ R : バイパス
H : 洗浄瓶(吸収液50 mLを入れる) S : 吸引ポンプ
J : 乾燥管
図2−試料ガス採取装置の例

5.4 採取操作

  操作は,次による。
なお,ここに示す装置の記号は,図2による。
a) 吸収瓶及び吸収液量は,次のいずれかによる。
1) イオンクロマトグラフ法の場合 吸収瓶(容量100 mL)(F1,F2)に,5.2.2 b)の吸収液25 mLをそ
れぞれ入れる。硫黄酸化物の濃度が58 vol ppmを超えると予想される場合は,吸収瓶(容量250 mL)
(F1,F2)に,5.2.2 a)の吸収液50 mLをそれぞれ入れる。
2) 沈殿滴定法(アルセナゾIII法)の場合 吸収瓶(容量250 mL)(F1,F2)に,5.2.2 a) の吸収液50
mLをそれぞれ入れる。
b) 流路切替三方コック(P1,P2)をバイパス(R)側に回した後,あらかじめ流量を12 L/minに調節
した後,吸引ポンプ(S)を作動させて,試料ガス採取管(B)から流路切替三方コック(P1)内を試
料ガスで置換する。
注記1 試料ガス採取管(B)から吸収瓶までの距離が短く,採取装置内に漏れがなく,一定流量
に調節が可能であれば,図2のP1からP2間のバイパス(R)を付けなくてもよい。
注記2 採取装置内に漏れがないことを他の手法で確認できる場合には,図2の水銀マノメーター
(Q)を付けなくてもよい。
c) 吸引ポンプ(S)を停止した後,流路切替三方コック(P1,P2)を吸収瓶(F1,F2)側に回す。次にガ
スメーター(M)の指示(V1)を0.01 Lの桁まで読み取る。
d) 吸引ポンプ(S)を作動させ,試料ガスを吸収瓶(F1,F2)に通す。このとき流量調節コック(K1,
K2)を調節して,流量を約1 L/minにする。

――――― [JIS K 0103 pdf 8] ―――――

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なお,採取するガスが比較的高温で吸収液が温まる可能性がある場合は,吸収瓶を冷却槽に入れて
おく。この場合には,図1 a)に示す形の吸収瓶を用いたほうがよい。また,イオンクロマトグラフ法
で容量250 mLの吸収瓶を用いた場合,沈殿滴定法で硫黄酸化物が吸収液に完全に吸収されることが
あらかじめ明らかな場合は,流量を2 L/minまで上げてもよい。
e) ガスメーター(M)の温度計(N)及びマノメーター(O)によって,ガスメーターの温度及びゲージ
圧を測定する。また,大気圧を測定する。
f) 試料ガスを約20 L採取した後,吸引ポンプ(S)を停止し,流路切替三方コック(P1,P2)を閉じ,
ガスメーターの指示(V2)を0.01 Lの桁まで読み取る。
なお,試料ガスの量は,硫黄酸化物濃度に応じて適宜増減してもよい。
g) 必要に応じて,試料ガス中の水分をJIS Z 8808の6.(排ガス中の水分量の測定)によって測定する。

5.5 試料ガス採取量

  次の式によって,標準状態[273.15 K(0 ℃),101.32 kPa]における試料ガス採取量を,乾きガス量(VSD)
又は湿りガス量(VSW)として算出する。
5.5.1 乾きガス量で求める場合
a) 湿式ガスメーターを用いた場合
273.15 Pa Pm Pv
VSD V 22.41(a b) (1)
273.15 t 101.32
b) 乾式ガスメーターを用いた場合
273 .
27315 Pa Pm
VSD V 22.41(a b) (2)
.15 t 101 .32
5.5.2 湿りガス量で求める場合
a) 湿式ガスメーターを用いた場合
27315
273. Pa Pm Pv
VSW V 22.41(a b c) (3)
.15 t 101.32
b) 乾式ガスメーターを用いた場合
273.
27315 Pa Pm
VSW V 22.41(a b c) (4)
.15 t 101.32
ここに, VSD : 乾きガス量(L)
VSW : 湿りガス量(L)
V : ガスメーターで測定したガス量(L)
[5.4 c),f)の操作におけるV2−V1]
t : ガスメーターにおける温度(℃)
Pa : 大気圧(kPa)
Pm 2) : ガスメーターにおけるゲージ圧(kPa)
Pv : t ℃における水の飽和蒸気圧(kPa)
a 2) : 吸収液に捕集された分析対象成分ガス(mol)
b 2) : 吸収液に捕集された分析対象成分ガス以外のガス(mol)
c 2) : JIS Z 8808の6.によって求めた水分の量(mol)
22.41 : 標準状態における気体1 molの体積(L)
注2) 無視して差し支えない場合が多い。
なお,Pvについては,表2による。

――――― [JIS K 0103 pdf 9] ―――――

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表2−水の飽和蒸気圧
単位 Pa
t/℃ 0.0 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9
0. 611.21 615.67 620.15 624.67 629.21 633.78 638.38 643.01 647.67 652.36
1. 657.08 661.83 666.61 671.42 676.26 681.14 686.04 690.98 695.94 700.94
2. 705.97 711.03 716.13 721.26 726.41 731.61 736.83 742.09 747.38 752.70
3. 758.06 763.45 768.88 774.34 779.83 785.36 790.92 796.52 802.15 807.82
4. 813.52 819.26 825.03 830.84 836.69 842.57 848.49 854.45 860.44 866.47
5. 872.54 878.64 884.79 890.97 897.19 903.44 909.74 916.07 922.45 928.86
6. 935.31 941.80 948.34 954.91 961.52 968.17 974.86 981.60 988.37 995.19
7. 1 002.0 1 008.9 1 015.9 1 022.9 1 029.9 1 037.0 1 044.1 1 051.2 1 058.4 1 065.7
8. 1 072.9 1 080.3 1 087.6 1 095.1 1 102.5 1 110.0 1 117.6 1 125.2 1 132.8 1 140.5
9. 1 148.2 1 156.0 1 163.8 1 171.7 1 179.6 1 187.6 1 195.6 1 203.7 1 211.8 1 219.9
10. 1 228.1 1 236.4 1 244.7 1 253.0 1 261.4 1 269.9 1 278.4 1 286.9 1 295.5 1 304.2
11. 1 312.9 1 321.7 1 330.5 1 339.3 1 348.2 1 357.2 1 366.2 1 375.3 1 384.4 1 393.5
12. 1 402.8 1 412.1 1 421.4 1 430.8 1 440.2 1 449.7 1 459.3 1 468.9 1 478.5 1 488.2
13. 1 498.0 1 507.8 1 517.7 1 527.7 1 537.7 1 547.7 1 557.9 1 568.0 1 578.3 1 588.6
14. 1 598.9 1 609.3 1 619.8 1 630.3 1 640.9 1 651.6 1 662.3 1 673.0 1 683.9 1 694.8
15. 1 705.7 1 716.7 1 727.8 1 739.0 1 750.2 1 761.4 1 772.8 1 784.2 1 795.6 1 807.1
16. 1 818.7 1 830.4 1 842.1 1 853.9 1 865.8 1 877.7 1 889.7 1 901.7 1 913.8 1 926.0
17. 1 938.3 1 950.6 1 963.0 1 975.5 1 988.0 2 000.6 2 013.3 2 026.0 2 038.8 2 051.7
18. 2 064.7 2 077.7 2 090.8 2 104.0 2 117.2 2 130.5 2 143.9 2 157.4 2 170.9 2 184.5
19. 2 198.2 2 212.0 2 225.8 2 239.7 2 253.7 2 267.8 2 281.9 2 296.1 2 310.4 2 324.8
20. 2 339.2 2 353.8 2 368.4 2 383.1 2 397.8 2 412.7 2 427.6 2 442.6 2 457.7 2 472.9
21. 2 488.2 2 503.5 2 518.9 2 534.4 2 550.0 2 565.7 2 581.4 2 597.3 2 613.2 2 629.2
22. 2 645.3 2 661.5 2 677.7 2 694.1 2 710.5 2 727.1 2 743.7 2 760.4 2 777.2 2 794.1
23. 2 811.0 2 828.1 2 845.2 2 862.5 2 879.8 2 897.2 2 914.8 2 932.4 2 950.1 2 967.9
24. 2 985.8 3 003.7 3 021.8 3 040.0 3 058.3 3 076.6 3 095.1 3 113.6 3 132.3 3 151.1
25. 3 169.9 3 188.9 3 207.9 3 227.0 3 246.3 3 265.6 3 285.1 3 304.6 3 324.3 3 344.0
26. 3 363.9 3 383.8 3 403.9 3 424.0 3 444.3 3 464.7 3 485.2 3 505.7 3 526.4 3 547.2
27. 3 568.1 3 589.1 3 610.2 3 631.5 3 652.8 3 674.2 3 695.8 3 717.4 3 739.2 3 761.1
28. 3 783.1 3 805.2 3 827.4 3 849.7 3 872.2 3 894.7 3 917.4 3 940.2 3 963.1 3 986.1
29. 4 009.2 4 032.5 4 055.8 4 079.3 4 102.9 4 126.6 4 150.5 4 174.4 4 198.5 4 222.7
30. 4 247.0 4 271.5 4 296.0 4 320.7 4 345.5 4 370.5 4 395.5 4 420.7 4 446.0 4 471.5
31. 4 497.0 4 522.7 4 548.5 4 574.5 4 600.5 4 626.7 4 653.1 4 679.5 4 706.1 4 732.8
32. 4 759.7 4 786.7 4 813.8 4 841.0 4 868.4 4 895.9 4 923.6 4 951.4 4 979.3 5 007.4
33. 5 035.6 5 063.9 5 092.4 5 121.0 5 149.7 5 178.6 5 207.7 5 236.8 5 266.2 5 295.6
34. 5 325.2 5 355.0 5 384.8 5 414.9 5 445.1 5 475.4 5 505.9 5 536.5 5 567.2 5 598.1
35. 5 629.2 5 660.4 5 691.8 5 723.3 5 754.9 5 786.8 5 818.7 5 850.8 5 883.1 5 915.5
36. 5 948.1 5 980.8 6 013.7 6 046.8 6 080.0 6 113.3 6 146.9 6 180.5 6 214.4 6 248.4
37. 6 282.5 6 316.9 6 351.3 6 386.0 6 420.8 6 455.8 6 490.9 6 526.2 6 561.7 6 597.3
38. 6 633.1 6 669.1 6 705.2 6 741.5 6 778.0 6 814.7 6 851.5 6 888.5 6 925.6 6 963.0
39. 7 000.5 7 038.2 7 076.0 7 114.1 7 152.3 7 190.7 7 229.2 7 268.0 7 306.9 7 346.0
40. 7 385.3 7 424.8 7 464.4 7 504.2 7 544.3 7 584.5 7 624.8 7 665.4 7 706.2 7 747.1

――――― [JIS K 0103 pdf 10] ―――――

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JIS K 0103:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 11632:1998(MOD)
  • ISO 7934:1989(MOD)

JIS K 0103:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 0103:2011の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISB7981:2002
排ガス中の二酸化硫黄自動計測システム及び自動計測器
JISK0050:2019
化学分析方法通則
JISK0055:2002
ガス分析装置校正方法通則
JISK0095:1999
排ガス試料採取方法
JISK0104:2011
排ガス中の窒素酸化物分析方法
JISK0107:2012
排ガス中の塩化水素分析方法
JISK0115:2004
吸光光度分析通則
JISK0115:2020
吸光光度分析通則
JISK0127:2013
イオンクロマトグラフィー通則
JISK0557:1998
用水・排水の試験に用いる水
JISK8005:2014
容量分析用標準物質
JISK8032:2013
アセトニトリル(試薬)
JISK8102:2012
エタノール(95)(試薬)
JISK8150:2006
塩化ナトリウム(試薬)
JISK8155:2017
塩化バリウム二水和物(試薬)
JISK8180:2015
塩酸(試薬)
JISK8180:2021
塩酸(試薬)
JISK8230:2016
過酸化水素(試薬)
JISK8295:2020
グリセリン(試薬)
JISK8355:2006
酢酸(試薬)
JISK8355:2021
酢酸(試薬)
JISK8374:2007
酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
JISK8376:2019
酢酸バリウム(試薬)
JISK8576:2019
水酸化ナトリウム(試薬)
JISK8603:2011
ソーダ石灰(試薬)
JISK8622:2007
炭酸水素ナトリウム(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8839:2007
2-プロパノール(試薬)
JISK8844:2012
ブロモフェノールブルー(試薬)
JISK8863:2007
ほう酸(試薬)
JISK8866:2008
四ほう酸ナトリウム十水和物(試薬)
JISK8896:2012
メチルレッド(試薬)
JISK8897:2012
メチレンブルー(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISK8962:2008
硫酸カリウム(試薬)
JISK8987:2006
硫酸ナトリウム(試薬)
JISK9524:2016
アルセナゾIII(試薬)
JISK9704:1994
2-アミノ-2-ヒドロキシメチル-1,3-プロパンジオール(試薬)
JISK9808:1996
生化学試薬―2-[ビス(2-ヒドロキシエチル)アミノ]-2-ヒドロキシメチル-1,3-プロパンジオール(ビス-トリス)
JISR3503:1994
化学分析用ガラス器具
JISZ8808:2013
排ガス中のダスト濃度の測定方法