JIS K 5651:2002 アミノアルキド樹脂塗料 | ページ 2

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表3 見本品
見本品の区分
種類 試験項目 観察項目
形態 設定方式 品質水準
クリヤ 塗膜の外観 つや及び透明 塗料見本 協定見本品 中心見本品
又は 又は
塗膜見本 社内見本品
促進耐候性 つやの変化 塗料見本 限度見本品
失透及び着色の程度
耐候性
エナメル塗膜の外観 色及びつや 塗料見本 中心見本品
又は
塗膜見本
にじみ にじみ 塗料見本 限度見本品
促進耐候性 色の変化
屋外暴露耐候性色とつやの変化
7. 試験方法
7.1 サンプリング サンプリングは,JIS K 5600-1-2による。
7.2 試験用試料の検分及び調整 試験用試料の検分及び調整は,JIS K 5600-1-3による。
7.3 試験の一般条件 試験の一般条件は,JIS K 5600-1-1,JIS K 5600-1-6及びJIS K 5601-1-1によるほ
か,次による。
7.3.1 試験の場所
a) 養生及び試験を行う場所は,特に規定する以外は,JIS K 5600-1-6の4.1(標準条件)で,直射日光を
受けず,養生及び試験にガス・蒸気・ほこりなどによる影響がなく,通風の少ない室内とする。
b) 拡散昼光は,JIS K 56004-3の5.2(自然昼光照明)による。ただし,5.3(色観察ブースの人工照明)
に規定するブースを用いても差し支えない。
7.3.2 試験片の作製
7.3.2.1 試験板 試験板は,JIS K 5600-1-4によるほか,次による。
a) 鋼板は,溶剤洗浄によって調整したJIS G 3141に規定するSPCC-SBの鋼板(150×70×0.8mm及び300
×150×1mm)とする。
b) りん酸亜鉛化成皮膜処理鋼板は,JIS G 3141に規定するSPCC-SBの鋼板(150×70×0.8mm及び300
×150×1mm)を用い,その製品の製造業者が指定する方法でりん酸亜鉛化成皮膜処理を施し,デシ
ケータに入れて,24時間乾燥後に用いる。
c) ぶりき板は,溶剤洗浄によって調整したJIS G 3303に規定する電気めっきぶりきのSPTE5.6/5.6 T.2
(150×70×0.3mm) とする。
d) ガラス板は,溶剤洗浄によって調整したJIS R 3202に規定するフロート板ガラス及び磨き板ガラス
(300×150×3mm及び200×150×5mm)とする。
7.3.2.2 試料の薄め方 試料の薄め方は,その製品に指定された薄め液を用い,JIS K 5600-2-2の3.(フ
ローカップ法)に規定する (4mm) カップによって,流下時間が24±2秒になるように,薄め液の量を調
節する。

――――― [JIS K 5651 pdf 6] ―――――

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7.3.2.3 試料の塗り方・塗旗の厚さ 塗り方は吹付け塗りとし,試料を7.3.2.2によって薄めた後,試験片
の片面にスプレーガンで吹付ける。JIS K 5600-1-7によって測定して,焼付けた塗膜の厚さが2030
なるように1回塗る。
7.3.2.4 乾燥方法 試験板に試料を塗った後,塗面を上向きに,板を水平にして,一般状態で20分間放
置し,その製品に規定された焼付温度(3)に保った恒温器(4)の中に,塗面を上向きに,板を水平にしておき,
その製品に規定された焼付時間(5)の最長時間を過ぎたときに取り出し,更に一般状態で1時間おいて試験
片とする。
注(3) 表2の加熱乾燥性で規定する温度の範囲内で,その製品に規定する温度とする。
(4) 恒温器は,JIS K 5600-1-1の3.2.2のb)に規定する恒温器による。同じ恒温器の中で,試験板を
同時に2枚以上乾燥するときは,同平面に置き,上下に並べないようにする。
(5) 表2の加熱乾燥性で規定した温度の範囲内で,その製品に規定された時間とする。
7.4 容器の中での状態 容器の中での状態の試験は,JIS K 5600-1-1の4.1.2のa)(液状塗料の場合)に
よる。
7.5 透明性 透明性の試験は,試料と見本品とをそれぞれ約15×150mmの無色透明な内径肉厚の等しい
試験管に約100mmの深さまで入れ,これらを接して並べ,拡散昼光のもとで側面から透かして見る。見
本品と比べて透明性が劣らず,浮遊物,沈殿及び液相の分離を認めないときは,“透明である。”とする。
7.6 色数(ガードナー) 色数の試験は,JIS K 5600-2-1による。
7.7 塗装作業性 塗装作業性の試験は,JIS K 5600-1-1の4.2の1回塗りの場合による。ただし,試験板
は,試料がクリヤの場合7.3.2.1d)に規定するガラス板 (300×150×3mm) とし,また,試料がエナメルの
場合7.3.2.1a)に規定する鋼板 (300×150×1mm) とする。塗り方は吹付け塗りとする。
7.8 加熱乾燥性 加熱乾燥性の試験は,JIS K 5600-1-1の4.3.4のc)による。ただし,試験片は,7.3.2に
よって作製する。試験板は,7.3.2.1a)に規定する鋼板 (150×70×0.8mm) とする。
7.9 塗膜の外観及び色 塗膜の外観の試験は,JIS K 5600-1-1の4.4によるほか,次による。
7.9.1 試験片 7.7の試験を終わった試験片を7.8によって乾燥し,保持したものを試験片とする。
7.9.2 判定
a) クリヤの場合は,膨れ,割れ,はがれ,しわ,つやむら,はじき及びつぶを認めず,見本品と比べて,
つや及び透明の程度の差異が少ない(6)ときは,“塗膜の外観が正常である。”とする。
b) エナメルの場合は,膨れ,割れ,はがれ,しわ,色むら,つやむら,はじき及びつぶを認めず,見本
品と比べて,色・つやの差異が少ない(6)ときは,“塗膜の外観が正常である。”とする。
注(6) “差異が少ない”とは,受渡当事者間の協定,又は製造業者の定める範囲に入ることをいう。
7.10 耐光性 耐光性の試験は,JIS K 5572の附属書によるほか,次による。
7.10.1 試験片の作製 試験片は,7.3.2によって作製する。試験板は,7.3.2.1のc)のぶりき板とする。
7.10.2 操作 装置に試験片を装着し,連続100時間照射した後,試験片を取り外し,一般状態で30分間
放置後,照射面と原状試験片の塗面の色の変化を,JIS K 5600-4-3によって調べる。
7.10.3 判定 原状試験片と試験片の色の差が目視法で大きくない(7)ときは,“変色の程度が大きくない。”
とする。
注(7) “色の差が目視法で大きくない”とは,受渡当事者間の協定,又は製造業者の定める範囲に入
ることをいう。
7.11 鏡面光沢度 鏡面光沢度の試験は,JIS K 5600-4-17による。ただし,試験片は7.3.2によって作製す
る。試験板は,7.3.2.1のd)ガラス板 (200×150×5mm) とする。測定角度は,60度とする。

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7.12 重ね塗り適合性
7.12.1 試験板 試験板は,7.3.2.1のa)に規定する鋼板 (300×150×1mm) とする。
7.12.2 試験片の作製 試験片及び原状試験片の作製は,次による。
a) 試料を試験板の片面に7.3.2.3によって塗装した後,7.3.2.4によって乾燥したものを試験片とする。
b) 7.12.3のb)で重ね塗りするときに,同時に別の試験板1枚の片面にも同じ塗料を同様の方法で塗装し
た後,乾燥したものを原状試験片とする。
7.12.3 操作 操作は,次による。
a) 試験片の塗面は,JIS R 6253に規定する耐水研磨紙P320番を用いて,塗膜の厚さが1525
ように水研ぎし,更に100±5℃で5分間乾燥し,一般状態で30分間養生する。
b) 次に,同一の塗料を7.12.2のa)と同じ方法で塗り重ねて,塗り作業に支障がないかどうかを調べる。
c) 更に,製品規格に指定する方法で乾燥した後,拡散昼光の下ではじき,割れ,穴,膨れ及びはがれを
調べる。
d) 続いて,原状試験片と比べてつや,粘着及びしわの差異を調べる。ただし,試験片の周囲の幅10mm
は観察の対象から除くものとする。
7.12.4 評価 塗り作業に支障がなく及び塗り重ねた塗面に,はじき,割れ,穴,膨れ及びはがれを認めず,
原状試験片に比べて,つやの差異,粘着及びしわの程度が大きくないときは,“重ね塗りに支障がない。”
とする。ただし,試料の製品規格で観察項目が指定されているときは,その項目を観察の対象とする。
7.13 にじみ
7.13.1 試験片の作製 試験板は,7.3.2.1a)に規定する鋼板 (150×70×0.8mm) とし,片面の約半分に,
7.3.2.3によって試料を塗装したものを試験片とする。
7.13.2 操作 操作は,次による。
a) 上塗りに用いる塗料は,試料と同じ種類のアミノアルキド樹脂エナメル白とし,上塗りするまでの養
生時間は,一般状態で3時間とする。
b) 試料と上塗りに用いる塗料の薄め方,塗り方,塗膜の厚さ及び乾燥方法は,7.3.2.2,7.3.2.3及び7.3.2.4
による。
c) 試験片の塗膜の部分と塗られていない素地の部分の上に,a)のエナメル白を規定の条件で塗装した後
乾燥する。
d) 次に,試験片を拡散昼光の下で,試料の塗膜の成分の一部が溶けて,白の塗膜ににじみ出て変色した
かどうかを,白の塗膜だけの部分と比較して調べる。
7.13.3 評価 試験片の白塗料を塗り重ねた部分に,にじみによる変色が認められないときは,“にじみが
ない。”とする。
7.14 付着性 付着性の試験は,JIS K 5600-5-6による。
a) 試験板は,7.3.2.1b)に規定するりん酸亜鉛化成皮膜処理鋼板 (150×70×0.8mm) とする。
b) この試験板の片面に7.3.2.3によって塗り,7.3.2.4によって乾燥したものを試験片とする。
c) 試験片の枚数は1枚とし,切りきずの間隔は1mm,升目の数は100とする。
d) 判定は,JIS K 5600-5-6の8.(結果の表し方)による。
7.15 耐衝撃性 耐衝撃性の試験は,JIS K 5600-5-3の6.(デュポン式)によるほか,次による。
7.15.1 試験片の作製 試験片は,7.3.2によって作製する。試験板は,7.3.2.1a)に規定する鋼板 (150×70
×0.8mm) とする。

――――― [JIS K 5651 pdf 8] ―――――

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7.15.2 操作 その塗膜の鏡面光沢度が70以上の場合は40cm,鏡面光沢度が70未満30以上の場合は30cm,
鏡面光沢度30未満の場合は20cmの高さから撃ち台の上に落とす。
7.15.3 判定 試験片2枚について,衝撃的変形による塗膜の割れ・はがれを認めないときは,鏡面光沢度
が70以上の場合,“40cmの高さから落とした500gのおもりの衝撃による変形で,割れ・はがれができな
い。”とし,鏡面光沢が70未満30以上の場合,“30cmの高さから落とした500gのおもりの衝撃による変
形で,割れ・はがれができない。”とし,鏡面光沢が30未満の場合,“20cmの高さから落とした500gのお
もりの衝撃による変形で,割れ・はがれができない。”とする。
7.16 鉛筆引っかき値 鉛筆引っかき値の試験は,JIS K 5600-5-4によるほか,次による。
a) 試験片は,7.3.2によって作製する。試験板は,7.3.2.1a)に規定する鋼板 (150×70×0.8mm) とする。
b) 判定は,JIS K 5600-5-4の9.6による。
7.17 耐屈曲性 耐屈曲性の試験は,JIS K 5600-5-1によるほか,次による。
7.17.1 試験片の作製 試験板は,7.3.2.1c)を用い,塗り方は7.3.2.3によって行い,乾燥は7.3.2.4による。
7.17.2 タイプ1の試験装置を用い,屈曲試験器の心棒の直径は鏡面光沢度が70以上の場合3mmとし,鏡
面光沢が70未満30以上の場合4mmとし,鏡面光沢が30未満の場合6mmとする。
7.17.3 判定 判定は,試験片3枚について,塗膜に割れ・はがれを認めないときは,鏡面光沢度が70以
上の場合“直径3mmの折り曲げに耐える。”とし,鏡面光沢が70未満,30以上の場合“直径4mmの折り
曲げに耐える。”とし,鏡面光沢が30未満の場合“直径6mmの折り曲げに耐える。”とする。
7.18 耐過熱焼付性 耐過熱焼付性の試験は,次による。
7.18.1 試験片の作製 試験板は,7.3.2.1c)を用い,加熱温度はその製品に規定する焼付温度(3)+10℃,加
熱時間はその製品に規定する焼付時間(5)の3倍とし,その他については7.3.2.4によって乾燥したものを試
験片とする。また,7.8の加熱乾燥性で作製した試験片を原状試験片とする。
7.18.2 判定 判定は,耐屈曲性の試験を行い,直径10mmの折り曲げに耐えるときは,“直径10mmの折
り曲げに耐える。”とする。
7.19 耐水性 耐水性の試験は,JIS K 5600-6-2によるほか,次による。
7.19.1 試験片の作製 試験板は,7.3.2.1b)に規定するりん酸亜鉛化成皮膜処理鋼板 (150×70×0.8mm) を
用い,塗り方は7.3.2.3によって行い,乾燥は7.3.2.4による。試験片3枚のうち1枚を原状試験片とし,残
りの2枚の周辺約5mmと裏面とを,JIS K 5582に規定する塩化ビニル樹脂エナメル2種白で2回塗り包
み,2時間以上放置したものを試験片とする。
7.19.2 浸せき条件 浸せき温度40±1℃,浸せき時間は表4に示す時間とする。
7.19.3 観察の対象範囲 液界面部分を含む塗膜表面とする。
7.19.4 判定 試験片を取り出した直後の観察で,試験片2枚の塗膜に膨れ,割れ,はがれ及び穴を認めず,
更に浸せき液の着色やにごりがなく,2時間放置の後,原状試験片と比べて,つやの変化や変色の程度が
大きくないときは,“異常がない。”とする。
表4 耐水性の浸せき時間
種類
項目 クリヤ エナメル
2種 1種 2種1号 2種2号 3種
浸せき時間 24時間 48時間 24時間 72時間
7.20 耐アルカリ性 耐アルカリ性の試験は,JIS K 5600-6-1の7.[方法1(浸せき法)]によるほか,次
による。

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7.20.1 試験片の作製 試験片は,7.19と同じ方法によって3枚作製する。
7.20.2 アルカリ溶液の種類,濃度及び液温 40±1℃に保った,50g/L炭酸ナトリウム水溶液とする。
備考 炭酸ナトリウムは,JIS K 8625に規定するもの。
7.20.3 浸せき時間 表5に示す時間とする。
表5 耐アルカリ性の浸せき時間
種類
項目 クリヤ エナメル
1種 2種 1種 2種1号 2種2号 3種
白 144時間 72時間 96時間 144時間
120時間 96時間
その他の色 72時間 24時間 48時間 72時間
7.20.4 判定 試験片を取り出した直後の観察で,試験片2枚の塗膜に膨れ,はがれ及び穴を認めず,更に
浸せき液の着色やにごりがなく,2時間放置の後,原状試験片と比べて,つやの変化や変色の程度が大き
くないときは,“炭酸ナトリウム溶液に規定時間浸したとき,異常がない。”とする。
7.21 耐酸性 耐酸性の試験は,JIS K 5600-6-1の7.によるほか,次による。
7.21.1 試験片の作製 試験片は,7.19と同じ方法によって3枚作製する。
7.21.2 酸溶液の種類,濃度及び液温 50gの硫酸と蒸留水を混合して1Lとし,液温は23±2℃に保つ。
備考 硫酸は,JIS K 8951に規定する硫酸とする。
7.21.3 浸せき時間 表6に示す時間とする。
7.21.4 観察の対象範囲 液界面部分を含む塗膜表面とする。
7.21.5 判定 試験片を取り出した直後の観察で,試験片2枚の塗膜に膨れ・はがれを認めず,更に浸せき
液の着色やにごりがなく,2時間放置の後,原状試験片と比べて,つやの変化や変色の程度が大きくない
ときは,“硫酸溶液に規定時間浸したとき,異常がない。”とする。
表6 耐酸性の浸せき時間
種類
項目 クリヤ エナメル
1種 2種 1種 2種1号 2種2号 3種
浸せき時間 24時間 24時間 72時間
7.22 耐湿性 耐湿性の試験は,JIS K 5600-7-2の5.(回転式)によるほか,次による。
7.22.1 試験片の作製 試験片は,7.19と同じ方法によって3枚作製し,そのうち2枚の塗膜に切りきずを
つけずに,湿潤箱の中につるす。残りの1枚は,原状試験片として保存する。
7.22.2 試験時間 表7に示す時間とする。
7.22.3 判定 試験片を取り出し,直後の観察で試験片2枚の塗膜に,しわ,膨れ,割れ,さび及びはがれ
を認めず,更に2時間放置した後の観察で,2枚の塗膜にくもり,白化及び変色がないときは,“異常がな
い。”とする。
表7 耐湿性の試験時間
種類
項目 クリヤ エナメル
1種 2種 1種 2種1号 2種2号 3種
試験時間 72時間 72時間 24時間 96時間
7.23 耐汚染性 耐汚染性の試験は,次による。
7.23.1 試験片の作製 試験板は,7.3.2.1c)を用い,塗り方は7.3.2.3によって行い,乾燥は7.3.2.4による。

――――― [JIS K 5651 pdf 10] ―――――

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JIS K 5651:2002の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 5651:2002の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISG3141:2017
冷間圧延鋼板及び鋼帯
JISG3141:2021
冷間圧延鋼板及び鋼帯
JISG3303:2017
ぶりき及びぶりき原板
JISK5500:2000
塗料用語
JISK5572:2010
フタル酸樹脂エナメル
JISK5582:2003
塩化ビニル樹脂エナメル
JISK5600-1-1:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第1節:試験一般(条件及び方法)
JISK5600-1-2:2002
塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング
JISK5600-1-3:2015
塗料一般試験方法―第1部:通則―第3節:試験用試料の検分及び調製
JISK5600-1-4:2004
塗料一般試験方法―第1部:通則―第4節:試験用標準試験板
JISK5600-1-6:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第6節:養生並びに試験の温度及び湿度
JISK5600-1-7:2014
塗料一般試験方法―第1部:通則―第7節:膜厚
JISK5600-1-8:1999
塗料一般試験方法―第1部:通則―第8節:見本品
JISK5600-2-1:2014
塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第1節:色数(目視法)
JISK5600-2-2:1999
塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第2節:粘度
JISK5600-2-7:1999
塗料一般試験方法―第2部:塗料の性状・安定性―第7節:貯蔵安定性
JISK5600-4-3:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第3節:色の目視比較
JISK5600-4-7:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第7節:鏡面光沢度
JISK5600-5-1:1999
塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第1節:耐屈曲性(円筒形マンドレル法)
JISK5600-5-3:1999
塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第3節:耐おもり落下性
JISK5600-5-4:1999
塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第4節:引っかき硬度(鉛筆法)
JISK5600-5-6:1999
塗料一般試験方法―第5部:塗膜の機械的性質―第6節:付着性(クロスカット法)
JISK5600-6-1:2016
塗料一般試験方法―第6部:塗膜の化学的性質―第1節:耐液体性(一般的方法)
JISK5600-6-2:2016
塗料一般試験方法―第6部:塗膜の化学的性質―第2節:耐液体性(水浸せき法)
JISK5600-7-1:1999
塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第1節:耐中性塩水噴霧性
JISK5600-7-2:1999
塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第2節:耐湿性(連続結露法)
JISK5600-7-6:2002
塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第6節:屋外暴露耐候性
JISK5600-7-7:2008
塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第7節:促進耐候性及び促進耐光性(キセノンランプ法)
JISK5600-8-6:2014
塗料一般試験方法―第8部:塗膜劣化の評価―欠陥の量,大きさ及び外観の変化に関する表示―第6節:白亜化の等級(テープ法)
JISK5601-1-1:1999
塗料成分試験方法―第1部:通則―第1節:試験一般(条件及び方法)
JISK5601-1-2:2008
塗料成分試験方法―第1部:通則―第2節:加熱残分
JISK5674:2019
鉛・クロムフリーさび止めペイント
JISK8594:2015
石油ベンジン(試薬)
JISK8625:2017
炭酸ナトリウム(試薬)
JISK8680:2006
トルエン(試薬)
JISK8951:2006
硫酸(試薬)
JISR3202:2011
フロート板ガラス及び磨き板ガラス
JISR6253:2006
耐水研磨紙
JISS6026:2007
クレヨン及びパス