この規格ページの目次
JIS L 1015:2010 規格概要
この規格 L1015は、化学繊維ステープルの試験方法について規定。
JISL1015 規格全文情報
- 規格番号
- JIS L1015
- 規格名称
- 化学繊維ステープル試験方法
- 規格名称英語訳
- Test methods for man-made staple fibres
- 制定年月日
- 1953年6月6日
- 最新改正日
- 2015年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 1973:1976(NEQ), ISO 5079:1977(NEQ), ISO 6989:1981(NEQ), ISO 6989:1981(NEQ)
- 国際規格分類
ICS
- 59.060.20, 59.080.20
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 繊維 2020
- 改訂:履歴
- 1953-06-06 制定日, 1956-05-08 確認日, 1959-05-08 確認日, 1959-10-01 改正日, 1962-10-01 確認日, 1965-10-01 確認日, 1968-11-01 確認日, 1969-02-01 改正日, 1972-01-01 確認日, 1975-04-01 確認日, 1978-03-01 改正日, 1981-12-01 改正日, 1987-02-01 確認日, 1992-03-01 改正日, 1999-04-20 改正日, 2004-04-20 確認日, 2010-06-21 改正日, 2015-10-20 確認
- ページ
- JIS L 1015:2010 PDF [54]
L 1015 : 2010
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 試験の種類・・・・[2]
- 5 試験条件・・・・[3]
- 6 試料の採取及び準備・・・・[4]
- 7 繊度の表示・・・・[4]
- 8 試験方法・・・・[4]
- 8.1 水分率及び付着水分率・・・・[4]
- 8.2 俵水分率・・・・[5]
- 8.3 平衡水分率・・・・[5]
- 8.4 繊維長・・・・[5]
- 8.5 繊度・・・・[8]
- 8.6 トウ正量繊度・・・・[10]
- 8.7 引張強さ及び伸び率・・・・[10]
- 8.8 結節強さ・・・・[11]
- 8.9 引掛強さ・・・・[12]
- 8.10 伸長弾性率・・・・[12]
- 8.11 初期引張抵抗度・・・・[14]
- 8.12 けん縮・・・・[15]
- 8.13 摩擦係数・・・・[16]
- 8.14 比重及び密度・・・・[16]
- 8.15 寸法変化率・・・・[19]
- 8.16 融点及び熱収縮温度・・・・[20]
- 8.17 白色度・・・・[21]
- 8.18 光沢度・・・・[22]
- 8.19 異状繊維・・・・[23]
- 8.20 灰分・・・・[23]
- 8.21 酸化チタン・・・・[23]
- 8.22 溶剤抽出分・・・・[24]
- 8.23 洗浄減量・・・・[25]
- 8.24 5 %アルカリ処理後湿潤時引張強さ・・・・[25]
- 8.25 湿潤時5 %伸長応力・・・・[25]
- 8.26 水膨潤度・・・・[26]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS L 1015 pdf 1] ―――――
L 1015 : 2010
pdf 目次
ページ
- 8.27 アルカリ膨潤度・・・・[26]
- 8.28 スキン率・・・・[27]
- 8.29 硫黄分・・・・[28]
- 8.30 平均重合度・・・・[28]
- 8.31 染着率・・・・[30]
- 8.32 酢化度・・・・[31]
- 9 試験報告書・・・・[32]
- 附属書A(参考)繊維-短繊維の繊維長及び繊維長分布の測定方法(単繊維測定法)・・・・[33]
- 附属書B(参考)紡織用繊維-繊度の測定-質量法・・・・[41]
- 附属書C(参考)繊維製品-人造繊維-個々の繊維の引張強さ及び伸び率・・・・[44]
- 附属書D(参考)データ集・・・・[48]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS L 1015 pdf 2] ―――――
L 1015 : 2010
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本化学繊維協会
(JCFA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの
申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS L 1015:1999は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS L 1015 pdf 3] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
L 1015 : 2010
化学繊維ステープル試験方法
Test methods for man-made staple fibres
序文
この規格は,1953年に制定され,その後7回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1999年に
行われたが,その後引用規格等の改正及びこの規格の運用実績による規定の見直しを行い規格の適正化を
図るために改正した。
1 適用範囲
この規格は,化学繊維ステープルの試験方法について規定する。また,この規格は,化学繊維トウの単
繊維にも適用することができる。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 1973:1976,Textiles−Determination of linear density of fibres−Gravimetric method
ISO 5079:1977,Textiles−Man-made fibres−Determination of breaking strength and elongation of
individual fibres
ISO 6989:1981,Textile fibres−Determination of length and length distribution of staple fibres (by
measurement of single fibres)(全体評価 : NEQ)
なお,対応の程度を表す記号“NEQ”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“同等でない”こと
を示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS K 0050 化学分析方法通則
JIS K 0061 化学製品の密度及び比重測定方法
JIS K 8034 アセトン(試薬)
JIS K 8085 アンモニア水(試薬)
JIS K 8102 エタノール (95)(試薬)
JIS K 8103 ジエチルエーテル(試薬)
JIS K 8107 エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JIS K 8155 塩化バリウム二水和物(試薬)
JIS K 8180 塩酸(試薬)
JIS K 8223 過塩素酸(試薬)
JIS K 8230 過酸化水素(試薬)
――――― [JIS L 1015 pdf 4] ―――――
2
L 1015 : 2010
JIS K 8271 キシレン(試薬)
JIS K 8355 酢酸(試薬)
JIS K 8372 酢酸ナトリウム(試薬)
JIS K 8541 硝酸(試薬)
JIS K 8550 硝酸銀(試薬)
JIS K 8567 硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
JIS K 8576 水酸化ナトリウム(試薬)
JIS K 8680 トルエン(試薬)
JIS K 8799 フェノールフタレイン(試薬)
JIS K 8858 ベンゼン(試薬)
JIS K 8886 無水酢酸(試薬)
JIS K 8891 メタノール(試薬)
JIS K 8893 メチルオレンジ(試薬)
JIS K 8937 リグロイン(試薬)
JIS K 8951 硫酸(試薬)
JIS K 8960 硫酸アンモニウム(試薬)
JIS K 9701 ヘプタン(試薬)
JIS K 9702 ジメチルスルホキシド(試薬)
JIS L 0101 テックス方式
JIS L 0105 繊維製品の物理試験方法通則
JIS L 0204-1 繊維用語(原料部門)−第1部 : 天然繊維
JIS L 0204-2 繊維用語(原料部門)−第2部 : 化学繊維
JIS L 0204-3 繊維用語(原料部門)−第3部 : 天然繊維及び化学繊維を除く原料部門
JIS L 0208 繊維用語−試験部門
JIS P 3801 ろ紙(化学分析用)
JIS R 3503 化学分析用ガラス器具
JIS Z 8401 数値の丸め方
JIS Z 8701 色の表示方法−XYZ表色系及びX10Y10Z10表色系
JIS Z 8722 色の測定方法−反射及び透過物体色
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS L 0105,JIS L 0204-1,JIS L 0204-2,JIS L 0204-3及びJIS L
0208による。
4 試験の種類
試験の種類は,次による。ただし,括弧の数値は本体の箇条番号を示す。
a) 水分率及び付着水分率(合成繊維に適用)(8.1)
b) 俵水分率(8.2)
c) 平衡水分率(8.3)
d) 繊維長(8.4)
――――― [JIS L 1015 pdf 5] ―――――
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JIS L 1015:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 1973:1976(NEQ)
- ISO 5079:1977(NEQ)
- ISO 6989:1981(NEQ)
- ISO 6989:1981(NEQ)
JIS L 1015:2010の国際規格 ICS 分類一覧
JIS L 1015:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0061:2001
- 化学製品の密度及び比重測定方法
- JISK8034:2006
- アセトン(試薬)
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8102:2012
- エタノール(95)(試薬)
- JISK8103:2013
- ジエチルエーテル(試薬)
- JISK8107:2017
- エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8155:2017
- 塩化バリウム二水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8223:2016
- 過塩素酸(試薬)
- JISK8230:2016
- 過酸化水素(試薬)
- JISK8271:2007
- キシレン(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8372:2013
- 酢酸ナトリウム(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8567:2018
- 硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8680:2006
- トルエン(試薬)
- JISK8799:2020
- フェノールフタレイン(試薬)
- JISK8858:2007
- ベンゼン(試薬)
- JISK8886:2008
- 無水酢酸(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISK8893:2020
- メチルオレンジ(試薬)
- JISK8937:2020
- リグロイン(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8960:2008
- 硫酸アンモニウム(試薬)
- JISK9701:2013
- ヘプタン(試薬)
- JISK9702:2014
- ジメチルスルホキシド(試薬)
- JISL0101:1978
- テックス方式
- JISL0105:2020
- 繊維製品の物理試験方法通則
- JISL0204-1:1998
- 繊維用語(原料部門)―第1部:天然繊維
- JISL0204-2:2010
- 繊維用語(原料部門)―第2部:化学繊維
- JISL0204-2:2020
- 繊維用語(原料部門)―第2部:化学繊維
- JISL0204-3:1998
- 繊維用語(原料部門)―第3部:天然繊維及び化学繊維を除く原料部門
- JISL0208:2006
- 繊維用語―試験部門
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8701:1999
- 色の表示方法―XYZ表色系及びX10Y10Z10表色系
- JISZ8722:2009
- 色の測定方法―反射及び透過物体色