この規格ページの目次
JIS G 3313:2015 規格概要
この規格 G3313は、電気亜鉛めっき鋼板及び電気亜鉛めっき鋼帯について規定。
JISG3313 規格全文情報
- 規格番号
- JIS G3313
- 規格名称
- 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- 規格名称英語訳
- Electrolytic zinc-coated steel sheet and strip
- 制定年月日
- 1971年6月1日
- 最新改正日
- 2017年6月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 5002:2013(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 77.140.50
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 鉄鋼 II 2021
- 改訂:履歴
- 1971-06-01 制定日, 1974-07-01 確認日, 1977-04-01 確認日, 1983-02-01 確認日, 1988-10-01 確認日, 1990-10-01 改正日, 1996-05-01 確認日, 1998-11-20 改正日, 2004-08-20 確認日, 2005-03-20 改正日, 2007-09-20 改正日, 2010-06-21 改正日, 2015-08-20 改正日, 2017-06-20 改正
- ページ
- JIS G 3313:2015 PDF [52]
G 3313 : 2015
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 種類,記号,適用する表示厚さ,原板及び調質区分・・・・[2]
- 4 めっき・・・・[4]
- 4.1 めっきの種類・・・・[4]
- 4.2 めっきの付着量・・・・[5]
- 4.3 めっきの付着量表示記号・・・・[5]
- 4.4 めっき密着性・・・・[6]
- 5 化成処理・・・・[7]
- 6 塗油・・・・[8]
- 7 機械的性質・・・・[8]
- 7.1 適用する機械的性質・・・・[8]
- 7.2 曲げ性・・・・[8]
- 7.3 引張試験特性及び塗装焼付硬化量・・・・[8]
- 7.4 硬さ・・・・[10]
- 8 寸法及び許容差・・・・[13]
- 8.1 寸法の表し方・・・・[13]
- 8.2 標準寸法・・・・[13]
- 8.3 寸法の許容差・・・・[13]
- 9 形状・・・・[14]
- 9.1 横曲がり・・・・[14]
- 9.2 直角度・・・・[14]
- 9.3 平たん度・・・・[14]
- 10 質量・・・・[15]
- 10.1 板の質量・・・・[15]
- 10.2 コイルの質量・・・・[15]
- 11 外観・・・・[16]
- 12 試験・・・・[16]
- 12.1 めっき試験・・・・[16]
- 12.2 機械試験・・・・[17]
- 13 検査及び再検査・・・・[18]
- 13.1 検査・・・・[18]
- 13.2 再検査・・・・[18]
- 14 表示・・・・[18]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS G 3313 pdf 1] ―――――
G 3313 : 2015
pdf 目次
ページ
- 15 注文時の確認事項・・・・[19]
- 16 報告・・・・[19]
- 附属書JA(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の寸法許容差・・・・[20]
- 附属書JB(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の形状・・・・[24]
- 附属書JC(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯のEDTA滴定法によるめっきの付着量試験方法・・・・[28]
- 附属書JD(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の蛍光X線分析法によるオフラインめっき付着量試験方法・・・・[30]
- 附属書JE(規定)電気亜鉛めっき鋼帯の蛍光X線分析法によるオンラインめっき付着量試験方法・・・・[33]
- 附属書JF(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の重量法によるめっき付着量試験方法・・・・[37]
- 附属書JG(規定)塗装焼付硬化量試験方法・・・・[38]
- 附属書JH(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の原子吸光分析方法によるめっき付着量試験方法・・・・[40]
- 附属書JI(規定)電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯のICP発光分光分析方法によるめっき付着量試験方法 42附属書JJ(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[45]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS G 3313 pdf 2] ―――――
G 3313 : 2015
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本
鉄鋼連盟(JISF)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業標準
調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS G 3313:2010は改正され,この規格に置き換えられた。
なお,平成28年8月19日までの間は,工業標準化法第19条第1項等の関係条項の規定に基づくJISマ
ーク表示認証において,JIS G 3313:2010によることができる。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS G 3313 pdf 3] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
G 3313 : 2015
電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
Electrolytic zinc-coated steel sheet and strip
序文
この規格は,2013年に第4版として発行されたISO 5002を基とし,技術的内容を変更して作成した日
本工業規格である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JJに示す。
1 適用範囲
この規格は,電気亜鉛めっき鋼板(以下,板という。)及び電気亜鉛めっき鋼帯(以下,コイルという。)
について規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 5002:2013,Hot-rolled and cold-reduced electrolytic zinc-coated carbon steel sheet of commercial
and drawing qualities(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 7721 引張試験機・圧縮試験機−力計測系の校正方法及び検証方法
JIS G 0404 鋼材の一般受渡し条件
JIS G 0415 鋼及び鋼製品−検査文書
JIS G 0594 無機被覆鋼板のサイクル腐食促進試験方法
JIS G 1257-0 鉄及び鋼−原子吸光分析方法−第0部 : 一般事項
JIS G 1258-0 鉄及び鋼−ICP発光分光分析方法−第0部 : 一般事項
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3113 自動車構造用熱間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3134 自動車用加工性熱間圧延高張力鋼板及び鋼帯
JIS G 3135 自動車用加工性冷間圧延高張力鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS H 8502 めっきの耐食性試験方法
――――― [JIS G 3313 pdf 4] ―――――
2
G 3313 : 2015
JIS K 0119 蛍光X線分析通則
JIS K 5600-7-9 塗料一般試験方法−第7部 : 塗膜の長期耐久性−第9節 : サイクル腐食試験方法−塩
水噴霧/乾燥/湿潤
JIS K 8001 試薬試験方法通則
JIS K 8847 ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
JIS Z 2241 金属材料引張試験方法
JIS Z 2244 ビッカース硬さ試験−試験方法
JIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験−試験方法
JIS Z 2248 金属材料曲げ試験方法
JIS Z 8401 数値の丸め方
3 種類,記号,適用する表示厚さ1),原板及び調質区分
板及びコイルの種類は,熱間圧延鋼帯(以下,熱延原板という。)を用いる16種類及び冷間圧延鋼帯(以
下,冷延原板という。)を用いる18種類とし,種類の記号及び適用する表示厚さは表1及び表2による。
板及びコイルに使用する熱延原板は,JIS G 3101,JIS G 3113,JIS G 3131及びJIS G 3134による鋼帯と
し,冷延原板はJIS G 3135及びJIS G 3141による鋼帯とし,それぞれ表1及び表2による。ただし,JIS G
3141による鋼帯は,ダル仕上げとする。表2のうちSECC,SECD,SECE,SECF及びSECGには調質区
分を設けその記号は,表3による。
注1) 表示厚さは,めっき前の原板の厚さをいう[8.1.1 a) 参照]。
――――― [JIS G 3313 pdf 5] ―――――
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JIS G 3313:2015の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 5002:2013(MOD)
JIS G 3313:2015の国際規格 ICS 分類一覧
JIS G 3313:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7721:2018
- 引張試験機・圧縮試験機―力計測系の校正方法及び検証方法
- JISG0404:2014
- 鋼材の一般受渡し条件
- JISG0415:2014
- 鋼及び鋼製品―検査文書
- JISG0594:2019
- 表面処理鋼板のサイクル腐食促進試験方法
- JISG1257-0:2013
- 鉄及び鋼―原子吸光分析方法―第0部:一般事項
- JISG1258-0:2007
- 鉄及び鋼―ICP発光分光分析方法―第0部:一般事項
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3113:2018
- 自動車構造用熱間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3134:2018
- 自動車用加工性熱間圧延高張力鋼板及び鋼帯
- JISG3135:2018
- 自動車用加工性冷間圧延高張力鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISH8502:1999
- めっきの耐食性試験方法
- JISK0119:2008
- 蛍光X線分析通則
- JISK5600-7-9:2006
- 塗料一般試験方法―第7部:塗膜の長期耐久性―第9節:サイクル腐食試験方法―塩水噴霧/乾燥/湿潤
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8847:2019
- ヘキサメチレンテトラミン(試薬)
- JISZ2241:2011
- 金属材料引張試験方法
- JISZ2244:2009
- ビッカース硬さ試験―試験方法
- JISZ2245:2016
- ロックウェル硬さ試験―試験方法
- JISZ2245:2021
- ロックウェル硬さ試験―試験方法
- JISZ2248:2006
- 金属材料曲げ試験方法
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方