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JIS S 3026:2007 規格概要
この規格 S3026は、灯油を油タンクからくみ上げ,くみ上げた灯油を石油燃焼機器に連続して1時間当たり3L以上に保って供給する石油燃焼機器用灯油供給器について規定。
JISS3026 規格全文情報
- 規格番号
- JIS S3026
- 規格名称
- 石油燃焼機器用灯油供給器
- 規格名称英語訳
- Kerosene feeders for oil burning appliances
- 制定年月日
- 1982年3月1日
- 最新改正日
- 2017年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 27.060.10
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1982-03-01 制定日, 1989-02-01 確認日, 1995-03-01 改正日, 2001-11-20 改正日, 2007-03-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
- ページ
- JIS S 3026:2007 PDF [25]
S 3026 : 2007
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 種類・・・・[2]
- 4 定格電圧及び定格周波数・・・・[2]
- 5 品質性能・・・・[2]
- 6 構造・・・・[3]
- 6.1 一般構造・・・・[3]
- 6.2 落差形の構造・・・・[4]
- 6.3 密閉形の構造・・・・[5]
- 6.4 一般家庭用電源を使用する供給器の構造・・・・[5]
- 7 外観・・・・[6]
- 7.1 外観・・・・[6]
- 7.2 さび止め・・・・[6]
- 8 附属品・・・・[6]
- 9 材料・・・・[6]
- 10 加工方法・・・・[6]
- 11 試験方法・・・・[6]
- 11.1 試験条件・・・・[6]
- 11.2 耐食性試験・・・・[6]
- 11.3 貯油槽の漏れ試験・・・・[7]
- 11.4 逆止弁の閉止能力試験・・・・[7]
- 11.5 供給能力試験・・・・[7]
- 11.6 供給圧力試験・・・・[10]
- 11.7 電動機などの巻線の温度試験・・・・[10]
- 11.8 あふれ防止試験・・・・[10]
- 11.9 空運転時の安全性試験・・・・[11]
- 11.10 傾斜試験・・・・[11]
- 11.11 低温起動試験・・・・[11]
- 11.12 ドレン受け容器の耐凍結性試験・・・・[11]
- 11.13 送油バルブの操作性試験・・・・[12]
- 11.14 騒音試験・・・・[12]
- 11.15 耐振動性試験・・・・[12]
- 11.16 耐引張性試験・・・・[12]
- 11.17 絶縁抵抗試験・・・・[13]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS S 3026 pdf 1] ―――――
S 3026 : 2007
pdf 目次
ページ
- 11.18 耐電圧試験・・・・[13]
- 11.19 耐散水性試験・・・・[13]
- 11.20 耐油性試験・・・・[14]
- 11.21 プラスチック製カバーの耐熱性及び耐寒性試験・・・・[14]
- 12 検査・・・・[15]
- 12.1 型式検査・・・・[15]
- 12.2 製品検査・・・・[15]
- 13 表示・・・・[16]
- 13.1 定格表示・・・・[16]
- 13.2 取扱表示・・・・[16]
- 13.3 配管接続部の表示・・・・[16]
- 13.4 型式検査合格の表示・・・・[17]
- 14 取扱説明書・・・・[17]
- 附属書A(規定)JIS S 3026(石油燃焼機器用灯油供給器)の経過規定・・・・[21]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS S 3026 pdf 2] ―――――
S 3026 : 2007
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本燃焼
機器検査協会(JHIA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業標
準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS S 3026:2001は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
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――――― [JIS S 3026 pdf 3] ―――――
S 3026 : 2007
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS S 3026 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
S 3026 : 2007
石油燃焼機器用灯油供給器
Kerosene feeders for oil burning appliances
序文
石油燃焼機器用油タンクから灯油をくみ上げ,油タンクとの落差だけでは供給することができない2階
などに設置された石油燃焼機器に灯油を供給する灯油供給器の標準化を図るため,1982年にJIS S 3026(石
油燃焼器具用灯油供給器)として,この規格が制定された。その後,1995年の改正において,規格名称が
“石油燃焼機器用灯油供給器”に改称された。
今回の改正では,引用規格の最新版との整合,現状製品に合わせ規定について改めるほか,2005年に改
正されたJIS Z 8301(規格票の様式及び作成方法)に合わせ規格票の体裁,規定を表す言葉の表現形式な
ど改めた。また,製品の表示について,関係する省令及び関係する日本工業規格(日本産業規格)との整合性の観点から“規
格番号”を表示するように改めた。
1 適用範囲
この規格は,灯油を油タンクからくみ上げ,くみ上げた灯油を石油燃焼機器に連続して1時間当たり3 L
以上に保って供給する石油燃焼機器用灯油供給器(以下,供給器という。)について規定する。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0202 管用平行ねじ
JIS C 1509-1 電気音響−サウンドレベルメータ(騒音計)−第1部 : 仕様
JIS C 3301 ゴムコード
JIS C 3306 ビニルコード
JIS C 4034-1 回転電気機械−第1部 : 定格及び特性
JIS C 8303 配線用差込接続器
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS H 5302 アルミニウム合金ダイカスト
JIS K 2201 工業ガソリン
JIS K 2203 灯油
JIS S 3022 石油燃焼機器用ゴム製送油管
――――― [JIS S 3026 pdf 5] ―――――
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JIS S 3026:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 27 : エネルギー及び熱伝達工学 > 27.060 : バーナ.ボイラ > 27.060.10 : 液体及び固体燃料バーナ
JIS S 3026:2007の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0202:1999
- 管用平行ねじ
- JISC1509-1:2017
- 電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様
- JISC3301:2000
- ゴムコード
- JISC3306:2000
- ビニルコード
- JISC4034-1:1999
- 回転電気機械―第1部:定格及び特性
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3302:2019
- 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISH5302:2006
- アルミニウム合金ダイカスト
- JISK2201:1991
- 工業ガソリン
- JISK2203:2009
- 灯油
- JISS3022:2003
- 石油燃焼機器用ゴム製送油管
- JISS3028:2006
- 石油燃焼機器用銅製送油管
- JISZ2371:2015
- 塩水噴霧試験方法
- JISZ8305:1962
- 活字の基準寸法
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい