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K 5659 : 2018
5 品質
品質は,表2による。
表2−品質
項目 A種 B種 対応
上塗り塗料 中塗り 上塗り塗料 中塗り 箇条
1級 2級 3級 塗料 1級 2級 3級 塗料
容器の中の状態 かくはん(攪拌)したとき,堅い塊がなくて一様になる 7.4
低温安定性 − 変質しない 7.5
(−5 ℃)
表面乾燥性 表面乾燥する 7.6
塗膜の外観 正常である 7.7
ポットライフ 5時間 3時間 7.8
隠蔽率 白・淡彩色a) ≧90 7.9
% 鮮明な赤及び ≧50
黄色
その他の色 ≧80
鏡面光沢度(60度) ≧70 − ≧70 − 7.10
上塗り適合性 − 支障が − 支障が 7.11
ない ない
耐屈曲性 折曲げに耐える 7.12
耐おもり落下性 塗膜に割れ及びがれが生じない 7.13
層間付着性 I − 異常が − 異常が 7.14
ない ない
II 異常がない 7.15
耐アルカリ性 異常がない 7.16
耐酸性 異常がない 7.17
耐湿潤冷熱繰返し性 湿潤冷熱繰返しに耐える 7.18
加熱残 白・淡彩色a) ≧50 ≧60 ≧40 ≧50 7.19
分% その他の色 ≧40 ≧50 ≧30 ≧40
促進耐 照射時間 b) 2 000 1 000 500 − 2 000 1 000 500 − 7.20
候性 (500) (300) (300) (500) (300) (300)
塗膜の外観 塗膜に割れ,がれ及び膨れ 塗膜に割れ,がれ及び膨れ
がない がない
色の変化 大きくない 大きくない
白亜化の等級 1又は0 1又は0
光沢保持率c) ≧80 ≧80 ≧70 ≧80 ≧80 ≧70
% (≧90) (≧90)(≧80) (≧90)(≧90) (≧80)
屋外暴 塗膜の外観 塗膜に割れ,膨れ及びがれ − 塗膜に割れ,膨れ及びがれ − 7.21
露耐候 がない がない
性 色の変化 大きくない 大きくない
白亜化の等級 1又は0 2,1 3,2,1 1又は0 2,1 3,2,1
又は0 又は0 又は0 又は0
光沢保持率% ≧60 ≧40 ≧30 ≧60 ≧40 ≧30
“−” : 試験規定がないことを表している。
注記 記載項目の試験に必要な試験板の材質,寸法,枚数及び試験日数を,附属書Cに示す。
注a) 淡彩色とは,白エナメルを主成分として作った塗料の塗膜に現れる,灰色,桃色,クリーム色,うすい緑,
水色などのようなうすい色で,JIS Z 8721による明度Vが6以上9未満のものとする。
b) 屋外暴露耐候性の結果が得られた後の照射時間は,括弧内の値とする。
c) 屋外暴露耐候性の結果が得られた後の促進耐候性の光沢保持率は,括弧内の値とする。
――――― [JIS K 5659 pdf 6] ―――――
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6 見本品
見本品は,JIS K 5600-1-8に規定する見本品の区分によって,表3のとおり区分する。
表3−見本品の区分
試験項目 観察項目 見本品の区分
形態 設定方式 品質水準
塗膜の外観 割れ・がれ・膨れ・色・つや・ 塗膜見本 社内見本品 中心見本品
平らさ・流れ・つぶ・むら・穴
ポットライフ 流れ・穴・しわ・割れ・がれ
促進耐候性 色 塗料見本 社内見本品 限度見本品
屋外暴露耐候性 色・つや
7 試験方法
7.1 サンプリング
サンプリングは,JIS K 5600-1-2による。
7.2 試験用試料の検分及び調製
試験用試料の検分及び調製は,JIS K 5600-1-3による。
7.3 試験の一般条件
試験の一般条件は,次による。
a) 試験の場所 試験の場所は,次による。
1) 養生及び試験を行う場所は,ほかに規定がない場合は,JIS K 5600-1-6の4.1(標準条件)に規定す
る条件[温度23±2 ℃,相対湿度(50±5)%]で,直射日光を受けず,養生及び試験に影響を与
えるガス,蒸気,ほこりなどがなく,通風の少ない室内とする(以下,標準状態という。)。
2) 観察のときの光源は,JIS K 5600-4-3の5.2(自然昼光照明)の拡散昼光による。ただし,JIS K 5600-4-3
の5.3(色観察ブースの人工照明)に規定する色観察ブースを用いてもよい。
b) 試験片の作製 試験片の作製は,次による。
1) 試験板 試験板は,ほかに規定がない場合は,JIS G 3141に規定するSPCC-SBの鋼板とし,JIS K
5600-1-4の5.1.5(研磨による調整)によって調整した鋼板とする。研磨による調整に用いる研磨紙
は,JIS R 6253に規定する耐水研磨紙P280を用いる。
2) 試料の調製 1液形塗料の場合は,かくはん(攪拌)し,均一の液体とする。また,多液形の場合
は,主剤,硬化剤などを,それぞれよくかくはん(攪拌)し,均一の液体とした後,その製品の製
造業者が指定する混合比率で混合し,更にかくはん(攪拌)によって均一にする。必要な場合は,
製造業者の指定するうすめ液を用いてうすめてもよい。混合したときからA種は5時間を過ぎたも
の,B種は3時間を過ぎたものは,試験に用いてはならない。
3) 試料の塗り方 試料の塗り方は,ほかに規定がない場合は,2)で調製した試料を使用直前によくか
くはん(攪拌)し,直ちに試験板の片面にJIS K 5600-1-1の3.3.7(吹付け塗り)のエアスプレー塗
りで1回塗る。塗付け量は,7日間乾燥後の乾燥膜厚を測定し,中塗りのときは25 μm35 μm,上
塗りのときは20 μm30 μmになるようにする。乾燥膜厚の測定方法は,JIS K 5600-1-7による。
4) 乾燥方法 乾燥方法は,ほかに規定がない場合は,JIS K 5600-1-1の3.3.8 a)(自然乾燥の場合)に
よる。試験までの乾燥時間は,ほかに規定がない場合は,7日間とする。また,塗り終わってから
の試験片の保持は,JIS K 5600-1-1の表1(塗るときの環境条件・塗り方と試験板の固定・保持)に
――――― [JIS K 5659 pdf 7] ―――――
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よる。
7.4 容器の中の状態
容器の中の状態の試験は,JIS K 5600-1-1の4.1.2 a)(液状塗料の場合)による。ただし,多液形の場合
は,容器別にそれぞれについて試験を行う。
7.5 低温安定性
低温安定性の試験は,次による。
a) 試験板 試験板は,JIS R 3202に規定する板ガラスを用い,JIS K 5600-1-4の5.5.2(溶剤洗浄による
調整)によって調整した,大きさ200 mm×100 mm×2 mmのガラス板とする。
b) 試験方法 試験方法は,JIS K 5600-2-7の4.(低温安定性)による。次に,JIS K 5600-1-1の3.3.7(吹
付け塗り)のエアスプレー塗りによって,乾燥膜厚が中塗りのときは25 μm35 μm,上塗りのときは
20 μm30 μmになるように塗り付ける。
c) 評価及び判定 b)の試験によって,試料をかくはん(攪拌)したとき一様になり,塗装作業を行った
とき,塗装作業性に支障がなく,塗装後,目視によって流れが認められず,更に乾燥した塗膜の外観
が正常であるとき,“変質しない”とする。
7.6 表面乾燥性
表面乾燥性の試験は,次による。
a) 試験板 試験板は,JIS R 3202に規定する板ガラスを用い,JIS K 5600-1-4の5.5.2(溶剤洗浄による
調整)によって調整した,大きさ200 mm×100 mm×2 mmのガラス板とする。
b) 試験片の作製 試験板の片面に,隙間150 μmのフィルムアプリケータを用いて,うすめ液を加えな
い上塗り塗料及び中塗り塗料をそれぞれ塗ったものを試験片とする。フィルムアプリケータの形状は,
附属書Aによる。
c) 試験方法 試験方法は,JIS K 5600-3-2による。ただし,乾燥方法は,次のいずれかによる。
1) 常温乾燥 試験片の塗面を上向きで水平にし,標準状態で8時間乾燥する。
2) 低温乾燥 試験片の塗面を上向きで水平にし,5±1 ℃で16時間乾燥後に取り出して標準状態で20
分間放置する。
d) 評価及び判定 それぞれの試験片の表面乾燥状態を観察によって評価し,塗膜が表面乾燥していると
き,それぞれ“表面乾燥する”とする。
7.7 塗膜の外観
塗膜の外観の試験は,次による。
a) 試験板 A種に用いる試験板は,7.3 b) 1)による。ただし,大きさは200 mm×100 mm×0.8 mmとす
る。また,B種に用いる試験板は,JIS R 3202に規定する板ガラスを用い,JIS K 5600-1-4の5.5.2(溶
剤洗浄による調整)によって調整した,大きさ200 mm×100 mm×2 mmのガラス板とする。
b) 試験片の作製 試験板に,A種及びB種の中塗り塗料及び上塗り塗料を7.3 b) 3)の方法によって,そ
れぞれ塗り付けて,48時間塗面を水平に置いたものを試験片とする。
c) 試験方法 試験方法は,JIS K 5600-1-1の4.4(塗膜の外観)による。見本品は,箇条6による塗膜見
本,社内見本品及び中心見本品とする。
d) 評価及び判定 試験片を目視による観察によって評価し,割れ,がれ及び膨れを認めず,色,つや,
平らさ,流れ,つぶ,むら及び穴の程度が見本品に比べて差異が大きくないとき,“正常である”とす
る。
――――― [JIS K 5659 pdf 8] ―――――
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7.8 ポットライフ
ポットライフの試験は,次による。
a) 試験容器 試験容器は,容量約500 mLで高さが直径の11.5倍の密封できる金属製,ガラス製又は
ポリエチレン製とする。
b) 保持装置 JIS K 5600-2-6の6.2(断熱容器)による。
c) 試験板 A種に用いる試験板は,7.3 b) 1)による。ただし,大きさは150 mm×70 mm×0.8 mmの鋼板
とする。また,B種に用いる試験板は,JIS R 3202に規定する板ガラスを用い,JIS K 5600-1-4の5.5.2
(溶剤洗浄による調整)によって調整した,大きさ200 mm×100 mm×2 mmのガラス板とする。
d) 試験方法 試験方法は,次による。
1) 1液形の試料は,こん(梱)包容器を開缶後よくかくはん(攪拌)し,試験容器に入れ蓋をする。
多液形の試料は,主剤,硬化剤などをそれぞれよくかくはん(攪拌)し,均一な液体とした後,そ
の製品の製造業者が指定する混合比率によって,試験容器に入れ,よく混合した後蓋をする。試験
容器を保持装置に入れる。
なお,試料は,7.3 b) 2)によってうすめ液でうすめた試料を用いてもよい。
2) 標準状態で,A種は5時間,B種は3時間養生してから取り出して試料とする。
3) 試料をかくはん(攪拌)棒でよくかくはん(攪拌)し,容器の中の状態を調べる。
4) 3)の後,直ちに試料を7.3 b) 3)によって試験片を作製する。試験片を立て掛けて48時間置いた後,
塗膜の外観を観察する。試験片の保持は,JIS K 5600-1-1の3.3.9 b)(試験片の保持)による。
e) 評価及び判定 次の全ての状態にあるとき,ポットライフはA種では“5時間”,B種では“3時間”
とする。
1) ) 3)で試料をよくかくはん(攪拌)したとき,容易に一様に分散し,混合直後に比べて著しい粘度
の上昇及びゲル化がない。
2) ) 4)によって観察したとき,7.7で使用した見本品と比較して,塗膜の外観に流れ,穴及びしわの程
度が大きくなく,割れ及びがれがない。
7.9 隠蔽率
隠蔽率の試験は,次による。
a) 試験片の作製 JIS K 5600-4-1の4.1.2(隠ぺい率試験紙)に規定する,隠蔽率試験紙を置くことので
きる平らなガラス板の上に水平に固定し,隙間150 μmのフィルムアプリケータを用いて,上塗り塗
料及び中塗り塗料をそれぞれ塗り付け,72時間塗面を水平に置いたものを試験片とする。試験片は2
枚作製する。フィルムアプリケータの形状は,附属書Aによる。
b) 試験方法 試験方法は,JIS K 5600-4-1の6.4.2[方法B(隠ぺい率試験紙)]による。試験片の白地部
分及び黒地部分の塗膜の各4か所について,JIS Z 8722によって三刺激値Yを測定し,それぞれの平
均値YW(白地上)及びYB(黒地上)を求める。
c) 評価及び判定 評価は,4か所の平均値YW及びYBから,2枚の試験片の隠蔽率YB/YWを百分率で計算
後,2枚の平均値を算出し,JIS Z 8401によって整数2桁に丸めた数字を隠蔽率とする。隠蔽率は,
白・淡彩色は90 %以上,鮮明な赤及び黄色は50 %以上,その他の色は80 %以上とする。
7.10 鏡面光沢度(60度)
鏡面光沢度の試験は,次による。
a) 試験板 試験板は,JIS R 3202に規定する板ガラスを用い,JIS K 5600-1-4の5.5.2(溶剤洗浄による
調整)によって調整した,大きさ200 mm×100 mm×2 mmのガラス板とする。
――――― [JIS K 5659 pdf 9] ―――――
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b) 試験片の作製 試験板に7.6 b)と同様に隙間150 μmのフィルムアプリケータによって塗り付け,標準
状態で72時間塗面を水平に置いたものを試験片とする。フィルムアプリケータの形状は,附属書A
による。
c) 試験方法 試験方法は,JIS K 5600-4-7によって,幾何条件60°の反射率計を用いて鏡面光沢度を測
定する。
d) 評価及び判定 評価は,JIS K 5600-4-7による測定の平均値を評価する。判定は,70以上とする。
7.11 上塗り適合性
中塗り塗料の上塗り適合性の試験は,次による。
a) 試験板 A種に用いる試験板は,7.3 b) 1)による。ただし,大きさは200 mm×100 mm×0.8 mmとす
る。また,B種に用いる試験板は,JIS R 3202に規定する板ガラスを用い,JIS K 5600-1-4の5.5.2(溶
剤洗浄による調整)によって調整した,大きさは200 mm×100 mm×2 mmのガラス板とする。
b) 試験片の作製 7.7の評価に適合した中塗り塗料の試験片に,表1の上塗り塗料を7.3 b) 3)によって塗
り重ねる。別に,a)に規定する試験板1枚の片面に同じ上塗り塗料を同じ方法で塗装したものを原状
試験片とする。
c) 試験方法 試験方法は,上塗り塗料を塗り重ねるときに塗装作業性を観察し,塗装後48時間静置した
後,外観を観察することによって行う。
d) 評価及び判定 上塗り塗装作業に支障がなく,目視による外観の観察によって,上塗り塗膜に,はじ
き,割れ,穴,膨れ及びがれを認めず,原状試験片に比べて,つや,粘着及びしわの程度の差異が
大きくないときは,表1の中塗り塗料の上塗り適合性は,“支障がない”とする。
7.12 耐屈曲性
耐屈曲性の試験は,次による。
a) 試験板 試験板は,7.3 b) 1)による。ただし,大きさは150 mm×50 mm×0.3 mmとし,3枚とする。
b) 試験片の作製 A種上塗り塗料は,試験板の片面に表1に規定する上塗り塗料を7.3 b) 3)の方法で塗
装したものを試験片とする。B種上塗り塗料は,試験板の片面に表1に規定するB種中塗り塗料を7.3
b) 3)の方法で塗装し,標準状態で1日放置後,表1に規定する上塗り塗料を7.3 b) 3)の方法で塗装し
たものを試験片とする。A種及びB種中塗り塗料は,試験板の片面に表1に規定する中塗り塗料をそ
れぞれ7.3 b) 3)の方法で塗装したものを試験片とする。
c) 試験方法 試験方法は,JIS K 5600-5-1による。試験装置は,JIS K 5600-5-1のタイプ1を用い,試験
片を直径10 mmのマンドレルの周りに沿って折り曲げ,塗膜の割れ及び素地からのがれを目視によ
って調べる。
d) 評価及び判定 試験片3枚について,目視によって評価し,塗膜に割れ及びがれを認めないときは,
“折曲げに耐える”とする。
7.13 耐おもり落下性
耐おもり落下性の試験は,次による。
a) 試験板 試験板は,7.3 b) 1)による。ただし,大きさは150 mm×70 mm×0.8 mmとし,2枚とする。
b) 試験片の作製 A種上塗り塗料は,試験板の片面に表1に規定する上塗り塗料を7.3 b) 3)の方法で塗
装したものを試験片とする。B種上塗り塗料は,試験板の片面に表1に規定するB種中塗り塗料を7.3
b) 3)の方法で塗装し,標準状態で1日放置後,表1に規定する上塗り塗料を7.3 b) 3)の方法で塗装し
たものを試験片とする。A種及びB種中塗り塗料は,試験板の片面に表1に規定する中塗り塗料をそ
れぞれ7.3 b) 3)の方法で塗装したものを試験片とする。
――――― [JIS K 5659 pdf 10] ―――――
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JIS K 5659:2018の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.140 : ゴム及びプラスチック製品 > 83.140.99 : その他のゴム及びプラスチック製品
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- 規格番号
- 規格名称
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- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISK5500:2000
- 塗料用語
- JISK5551:2018
- 構造物用さび止めペイント
- JISK5600-1-1:1999
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第1節:試験一般(条件及び方法)
- JISK5600-1-2:2002
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第2節:サンプリング
- JISK5600-1-3:2015
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第3節:試験用試料の検分及び調製
- JISK5600-1-4:2004
- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第4節:試験用標準試験板
- JISK5600-1-6:1999
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- 塗料一般試験方法―第1部:通則―第7節:膜厚
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