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2) 比較溶液の調製は,試料5.0 g,塩酸(2+1)20 ml及び水30 mlを加え加熱して溶かし,冷却後,
全量フラスコ100 mlに移し,カルシウム標準液(Ca : 0.1 mg/ml)5.0 mlを加え,水を標線まで加え
て混合する(Y液)。
3) フレーム原子吸光分析装置を用いて,Y液をフレーム中に噴霧し,測定波長422.7 nm付近で吸光度
が最大となる波長を設定する。X液,Y液をフレーム中に噴霧し,カルシウムの吸光度を測定する。
X液の指示値(n1),Y液の指示値(n2)を読み取る。
4) 測定結果は,X液の指示値(n1)と,Y液の指示値(n2)からX液の指示値(n1)を引いたn2−n1
とを比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,“カルシウム(Ca) : 質量分率0.01 %以下(規格値)”と
する。
n1は,n2−n1より大きくない。
注記 カルシウムの含有率(質量分率 %)は,6.6 e) 1)の注記に準じて求めることができる。
6.10 亜鉛(Zn)
亜鉛(Zn)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩酸(2+1) 6.2 a) 2)による。
2) 硝酸(1+2) 6.3 a) 1)による。
3) 亜鉛標準液
3.1) 亜鉛標準液(Zn : 1 mg/ml) 次のいずれかのものを用いる。
3.1.1) CSSに基づく標準液 6.3 a) 4.1.1)に準じる。
3.1.2) CSS以外の認証標準液など 6.3 a) 4.1.2)に準じる。
3.1.3) IS K 8953に規定する硫酸亜鉛七水和物4.40 gを全量フラスコ1 000 mlにとり,硝酸(1+2)
25 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
3.2) 亜鉛標準液(Zn : 0.01 mg/ml) 亜鉛標準液(Zn : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正
確にはかりとり,硝酸(1+2)15 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。ポリエチレン製
瓶などに保存する。
b) 装置 主な装置は,次のとおりとする。
フレーム原子吸光分析装置 6.7 b)による。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料1.0 g,塩酸(2+1)2 ml及び水30 mlを加え加熱して溶かし,冷却後,全
量フラスコ100 mlに移し,水を標線まで加えて混合する(X液)。
2) 比較溶液の調製は,試料1.0 g,塩酸(2+1)2 ml及び水30 mlを加え加熱して溶かし,冷却後,全
量フラスコ100 mlに移し,亜鉛標準液(Zn : 0.01 mg/ml)5.0 mlを加え,水を標線まで加えて混合
する(Y液)。
3) フレーム原子吸光分析装置を用いて,Y液をフレーム中に噴霧し,測定波長213.9 nm付近で吸光度
が最大となる波長を設定する。X液,Y液をフレーム中に噴霧し,亜鉛の吸光度を測定する。X液
の指示値(n1),Y液の指示値(n2)を読み取る。
4) 測定結果は,X液の指示値(n1)と,Y液の指示値(n2)からX液の指示値(n1)を引いたn2−n1
とを比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,“亜鉛(Zn) : 質量分率0.005 %以下(規格値)”とする。
――――― [JIS K 8981 pdf 16] ―――――
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n1は,n2−n1より大きくない。
注記 亜鉛の含有率(質量分率 %)は,6.6 e) 1)の注記に準じて求めることができる。
6.11 ひ素(As)
ひ素(As)の試験方法は,次による。
a) 試薬及び試験用溶液類 試薬及び試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 亜鉛(ひ素分析用) JIS K 8012に規定する粒径1501 400
2) ピリジン JIS K 8777に規定するもの。
3) 亜硫酸水 質量分率5.0 %以上の二酸化硫黄(SO2)の濃度をもつ水溶液。
4) 塩化すず(II)溶液(N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀法用)[塩化すず(II)溶液(AgDDTC法
用)] JIS K 8136に規定する塩化すず(II)二水和物40 gをJIS K 8180に規定する塩酸(ひ素分
析用)に溶かし,塩酸(ひ素分析用)で100 mlにする。小粒のJIS K 8580に規定する粒状のすず2
3個を加えて保存し,使用時に水で10倍にうすめる。褐色ガラス製瓶に保存する。
5) 塩酸(ひ素分析用)(1+1) 塩酸(ひ素分析用)の体積1と水の体積1とを混合する。
6) 塩酸(ひ素分析用)(1+3) 塩酸(ひ素分析用)の体積1と水の体積3とを混合する(必要な場合
に用いる。)。
7) 酢酸鉛(II)溶液(100 g/l) JIS K 8374に規定する酢酸鉛(II)三水和物11.6 gを水に溶かして100
mlにした後,JIS K 8355に規定する酢酸0.1 mlを加える。
8) ,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀・ピリジン溶液(AgDDTC・ピリジン溶液) JIS K 9512に規
定するN,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀0.5 gをピリジンに溶かし,ピリジンで100 mlにする。
褐色ガラス製瓶に入れ,冷所に保存する。
9) 水酸化ナトリウム溶液(100 g/l) JIS K 8576に規定する水酸化ナトリウム10.3 gを水に溶かして
100 mlにする(必要な場合に用いる。)。ポリエチレン製瓶などに保存する。
10) よう化カリウム溶液(200 g/l) JIS K 8913に規定するよう化カリウム20 gを水に溶かして100 ml
にする。使用時に調製する。
11) 硫酸(1+5) 6.3 a) 3)による。
12) ひ素標準液
12.1) ひ素標準液(As : 1 mg/ml) 次のいずれかのものを用いる。
12.1.1) CSSに基づく標準液 6.3 a) 4.1.1)に準じる。
12.1.2) CSS以外の認証標準液など 6.3 a) 4.1.2)に準じる。
12.1.3) IS K 8044に規定する三酸化二ひ素1.32 gに水酸化ナトリウム溶液(100 g/l)6 mlを加えて溶
かし,水500 mlを加える。塩酸(ひ素分析用)(1+3)でpH 35に調節した後,水で全量フ
ラスコ1 000 mlに移し,水を標線まで加えて混合する。
12.2) ひ素標準液(As : 0.001 mg /ml) ひ素標準液(As : 1 mg/ml)25 mlを全量フラスコ250 mlに正
確にはかりとり,水を標線まで加えて混合する。その10 mlを全量フラスコ1 000 mlに正確には
かりとり,水を標線まで加えて混合する。
b) 器具及び装置 主な器具及び装置は,次のとおりとする。
1) 吸収セル 6.5 b) 1)による。
2) ひ素試験装置 例を図2に示す。
3) 分光光度計 6.5 b) 6)による。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
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1) 試料溶液の調製は,局所排気装置の下,ドラフト内などで,試料0.5 gをビーカーなどにとり,水
20 ml及び硫酸(1+5)5 mlを加え加熱して溶かす。亜硫酸水10 mlを加え,二酸化硫黄臭がなくな
るまで蒸発させ,水を加えて25 mlとする。その10 ml(試料量0.2 g)を水素化ひ素発生瓶100 ml
にとる。
2) 比較溶液の調製は,局所排気装置の下,ドラフト内などで,亜硫酸水4 ml及び硫酸(1+5)2 mlを
ビーカーなどにとり,二酸化硫黄臭がなくなるまで蒸発させ,水20 mlを加えて溶かし,ひ素標準
液(As : 0.001 mg/ml)2.5 mlを加え,その液を水素化ひ素発生瓶100 mlに移す。
3) 空試験溶液の調製は,局所排気装置の下,ドラフト内などで,亜硫酸水4 ml及び硫酸(1+5)2 ml
をビーカーなどにとり,二酸化硫黄臭がなくなるまで蒸発させ,水20 mlを加えて溶かし,その液
を水素化ひ素発生瓶100 mlにとる(空試験溶液は,吸光度を測定する場合に調製する。)。
4) 試料溶液,比較溶液及び空試験溶液に,塩酸(ひ素分析用)(1+1)5 mlを加え,水で40 mlにする。
これらによう化カリウム溶液(200 g/l)15 ml及び塩化すず(II)溶液(AgDDTC法用)5 mlを加え
て振り混ぜ,10分間放置する。次に亜鉛(ひ素分析用)3 g(粒度1501 400 mのもの)を加え,
直ちに水素化ひ素発生瓶100 mlと導管B(あらかじめ水素化ひ素吸収管CにAgDDTC・ピリジン
溶液5 mlを入れ,導管Bと水素化ひ素吸収管Cとを連結しておく。)とを連結する。水素化ひ素発
生瓶を約25 ℃の水中で約1時間放置した後,水素化ひ素吸収管Cを離しピリジンを5 mlの標線ま
で加える。
5) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,水素化ひ素吸収管Cの上
方又は側面から観察して,赤を比較する。
なお,必要があれば吸収セルを用い,分光光度計で波長510 nm付近の吸収極大の波長における吸
光度を,空試験溶液からのAgDDTC・ピリジン溶液を対照液として,JIS K 0115の6.(特定波長に
おける吸収の測定)によって測定する。
d) 判定 c)によって操作し,次の1)又は2)に適合するとき,“ひ素(As) : 質量分率5 ppm以下(規格値)”
とする。
1) 試料溶液から得られた液の色は,比較溶液から得られた液の赤より濃くない。
2) 試料溶液から得られた液の吸光度は,比較溶液から得られた液の吸光度より大きくない。
単位 mm
A : 水素化ひ素発生瓶100 ml
B : 導管
C : 水素化ひ素吸収管
D : ゴム栓又はすり合わせ
E : 酢酸鉛(II)溶液(100 g/l)で
湿したガラスウール
F : 40 mlの標線
G : 5 mlの標線
図2−ひ素試験装置の例
――――― [JIS K 8981 pdf 18] ―――――
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6.12 マンガン(Mn)
マンガン(Mn)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩酸(2+1) 6.2 a) 2)による。
2) マンガン標準液
2.1) マンガン標準液(Mn : 1 mg/ml) 次のいずれかのものを用いる。
2.1.1) CSSに基づく標準液 6.3 a) 4.1.1)に準じる。
2.1.2) CSS以外の認証標準液など 6.3 a) 4.1.2)に準じる。
2.1.3) IS K 8160に規定する塩化マンガン(II)四水和物3.60 gを全量フラスコ1 000 mlにとり,塩酸
(2+1)15 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加えて混合する。
2.2) マンガン標準液(Mn : 0.1 mg/ml) マンガン標準液(Mn : 1 mg/ml)100 mlを全量フラスコ1 000
mlに正確にはかりとり,塩酸(2+1)15 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。ポリエチ
レン製瓶などに保存する。
b) 装置 主な装置は,次のとおりとする。
フレーム原子吸光分析装置 6.7 b)による。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料1.0 g,塩酸(2+1)2 ml及び水30 mlを加え加熱して溶かし,冷却後,全
量フラスコ100 mlに移し,水を標線まで加えて混合する(X液)。
2) 比較溶液の調製は,試料1.0 g,塩酸(2+1)2 ml及び水30 mlを加えて溶かし,冷却後,全量フラ
スコ100 mlに移し,マンガン標準液(Mn : 0.1 mg/ml)3.0 mlを加え,水を標線まで加えて混合す
る(Y液)。
3) フレーム原子吸光分析装置を用いて,Y液をフレーム中に噴霧し,測定波長279.5 nm付近で吸光度
が最大となる波長を設定する。X液,Y液をフレーム中に噴霧し,マンガンの吸光度を測定する。
X液の指示値(n1),Y液の指示値(n2)を読み取る。
4) 測定結果は,X液の指示値(n1)と,Y液の指示値(n2)からX液の指示値(n1)を引いたn2−n1
とを比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,“マンガン(Mn) : 質量分率0.03 %以下(規格値)”と
する。
n1は,n2−n1より大きくない。
注記 マンガンの含有率(質量分率 %)は,6.6 e) 1)の注記に準じて求めることができる。
6.13 鉄(II)(Fe2+)
鉄(II)(Fe2+)の試験方法は,次による。
a) 試験用溶液類 試験用溶液類は,次のものを用いる。
1) 塩酸(2+1) 6.2 a) 2)による。
2) 硫酸(1+5) 6.3 a) 3)による。
3) ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム溶液[ヘキサシアニド鉄(III)酸カリウム溶液](50 g/l)
JIS K 8801に規定するヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム[ヘキサシアニド鉄(III)酸カリウム]5
gを水に溶かして100 mlにする。褐色ガラス製瓶に保存する。
4) 鉄(II)標準液
4.1) 鉄(II)標準液(Fe2+ : 1 mg/ml) JIS K 8979に規定する硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物7.02
――――― [JIS K 8981 pdf 19] ―――――
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K 8981 : 2012
gを全量フラスコ1 000 mlにとり,塩酸(2+1)5 ml及び水を加えて溶かし,水を標線まで加え
て混合する。使用時に調製し褐色ガラス製瓶に保存する。
4.2) 鉄(II)標準液(Fe2+ : 0.01 mg/ml) 鉄(II)標準液(Fe2+ : 1 mg/ml)10 mlを全量フラスコ1 000
mlに正確にはかりとり,塩酸(2+1)5 mlを加え,更に水を標線まで加えて混合する。使用時に
調製し褐色ガラス製瓶に保存する。
b) 器具 主な器具は,次のとおりとする。
共通すり合わせ平底試験管 6.3 c)による。
c) 操作 操作は,次のとおり行う。
1) 試料溶液の調製は,試料1.5 gに硫酸(1+5)1.5 ml及び水15 mlを加え加熱して溶かし,冷却後,
水を加えて30 mlとする(A液)。A液15 ml(試料量0.75 g)を共通すり合わせ平底試験管にとり,
水を加えて30 mlとする。
2) 比較溶液の調製は,A液5 ml(試料量0.25 g)及び鉄(II)標準液(Fe2+ : 0.01 mg/ml)15 mlを共
通すり合わせ平底試験管にとり,水を加えて30 mlにする。
3) 試料溶液及び比較溶液に,ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム溶液[ヘキサシアニド鉄(III)酸カリ
ウム溶液](50 g/l)0.1 mlを加えて,5分間放置する。
4) 白の背景を用いて,試料溶液及び比較溶液から得られたそれぞれの液を,共通すり合わせ平底試験
管の上方又は側面から観察して,青を比較する。
d) 判定 c)によって操作し,次に適合するとき,“鉄(II)(Fe2+) : 質量分率0.03 %以下(規格値)”とす
る。
試料溶液から得られた液の色は,比較溶液から得られた液の青より濃くない。
7 容器
容器は,気密容器とする。
8 表示
容器には,次の事項を表示する。
a) 日本工業規格(日本産業規格)番号
b) 名称 “硫酸鉄(III)n水和物”及び“試薬”の文字
c) 種類
d) 化学式及び式量
e) 純度
f) 内容量
g) 製造番号
h) 製造業者名又はその略号
JIS K 8981:2012の国際規格 ICS 分類一覧
JIS K 8981:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0115:2004
- 吸光光度分析通則
- JISK0115:2020
- 吸光光度分析通則
- JISK0121:2006
- 原子吸光分析通則
- JISK1107:2005
- 窒素
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISK8005:2014
- 容量分析用標準物質
- JISK8012:2006
- 亜鉛(試薬)
- JISK8034:2006
- アセトン(試薬)
- JISK8044:2014
- 三酸化二ひ素(試薬)
- JISK8107:2017
- エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8121:2007
- 塩化カリウム(試薬)
- JISK8136:2017
- 塩化すず(II)二水和物(試薬)
- JISK8150:2006
- 塩化ナトリウム(試薬)
- JISK8160:2017
- 塩化マンガン(II)四水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8374:2007
- 酢酸鉛(II)三水和物(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8548:2007
- 硝酸カリウム(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8563:2018
- 硝酸鉛(II)(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8580:2011
- すず(試薬)
- JISK8617:2007
- 炭酸カルシウム(試薬)
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISK8637:2006
- チオ硫酸ナトリウム五水和物(試薬)
- JISK8653:2018
- デバルダ合金(試薬)
- JISK8659:2014
- でんぷん(溶性)(試薬)
- JISK8777:2017
- ピリジン(試薬)
- JISK8780:2019
- ピロガロール(試薬)
- JISK8798:2012
- フェノール(試薬)
- JISK8801:2007
- ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム(試薬)
- JISK8913:2006
- よう化カリウム(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8953:2008
- 硫酸亜鉛七水和物(試薬)
- JISK8979:2008
- 硫酸アンモニウム鉄(II)六水和物(試薬)
- JISK8983:2016
- 硫酸銅(II)五水和物(試薬)
- JISK8995:2015
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK8995:2021
- 硫酸マグネシウム七水和物(試薬)
- JISK9512:2013
- N,N-ジエチルジチオカルバミド酸銀(試薬)
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)