JIS Z 3251:2000 硬化肉盛用被覆アーク溶接棒 | ページ 2

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Z 3251 : 2000
JIS G 1216, JIS G 1217, JIS G 1218, JIS G 1220, JIS G 1221, JIS G 1222, JIS G 1223,
JIS G 1227, JIS G 1237, JIS G 1253, JIS G 1256, JIS G 1257, JIS G 1258, JIS Z 2611
なお,これ以外の特殊な元素については,受渡当事者間の協定による。
8. 検査
a) 溶接棒は,被覆及び寸法が4.1及び5.の規定に適合しなければならない。
b) 溶接棒は,溶着金属の分析試験及び硬さ試験の成績が,4.2及び4.3の規定に適合しなければならない。
ただし,これらのうち,いずれか一つの試験が不合格であった場合は,その試験を1回だけ再試験す
ることができ,その成績が規定に適合しなければならない。
9. 包装 包装は,JIS Z 3200の5.(包装)による。
10. 製品の呼び方 製品の呼び方は,溶接棒の種類,呼び硬さ,被覆剤の系統,電流の種類,径及び長さ
による。ただし,鋳造心線の場合は,長さの記載は必要としない。

11. 表示 表示は,JIS Z 3200の4.(表示)による。
付表1 引用規格
JIS G 1201 鉄及び鋼の分析方法通則
JIS G 1204 鉄及び鋼のけい光X線分析方法通則
JIS G 1211 鉄及び鋼−炭素定量方法
JIS G 1212 鉄及び鋼−けい素定量方法
JIS G 1213 鉄及び鋼中のマンガン定量方法
JIS G 1214 鉄及び鋼−りん定量方法
JIS G 1215 鉄及び鋼−硫黄定量方法
JIS G 1216 鉄及び鋼−ニッケル定量方法
JIS G 1217 鉄及び鋼中のクロム定量方法
JIS G 1218 鉄及び鋼−モリブデン定量方法
JIS G 1220 鉄及び鋼−タングステン定量方法
JIS G 1221 鉄及び鋼−バナジウム定量方法
JIS G 1222 鉄及び鋼−コバルト定量方法
JIS G 1223 鉄及び鋼−チタン定量方法
JIS G 1227 鉄及び鋼−ほう素定量方法
JIS G 1237 鉄及び鋼−ニオブ定量方法
JIS G 1253 鉄及び鋼−スパーク放電発光分光分析方法
JIS G 1256 鉄及び鋼−蛍光X線分析方法
JIS G 1257 鉄及び鋼−原子吸光分析方法

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Z 3251 : 2000
JIS G 1258 鉄及び鋼−誘導結合プラズマ発光分光分析方法
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3106 溶接構造用圧延鋼材
JIS Z 2611 金属材料の光電測光法による発光分光分析方法通則
JIS Z 3114 溶着金属の硬さ試験方法
JIS Z 3200 溶接材料−寸法,許容差,製品の状態,表示及び包装
原案作成委員会 構成表
氏名 所属
(委員長) 桑 名 武 東北大学名誉教授
(幹事) 和 田 豊 日鐡溶接工業株式会社技術本部
(委員) 林 明 夫 通商産業省基礎産業局
大 嶋 清 治 通商産業省工業技術院標準部
中 原 征 治 通商産業省工業技術院機械研究所技術交流推進センター
山 村 修 蔵 財団法人日本規格協会技術部
中 川 昌 俊 財団法人日本規格協会技術部
堀 田 東 男 社団法人軽金属溶接構造協会
池 原 康 允 ステンレス協会開発事業部
鈴 木 宏 千代田プロテック株式会社川崎工場
二 村 幸 作 株式会社巴コーポレーション技術開発部
小見山 輝 彦 日本鋼管工事株式会社技術開発センター
森 三 郎 日本鋼管工事株式会社
中 村 稔 日本油脂株式会社技術部
佐 藤 千 年 日本ウェルディング・ロッド株式会社浜北製造所品質保証部
中 井 洋 二 株式会社神戸製鋼所溶接事業部技術部
松 本 剛 郎 川崎製鉄株式会社溶接棒営業部
松 本 茂 住金溶接工業株式会社技術部
宮 尾 信 昭 四国溶材株式会社
(事務局) 池 原 平 晋 社団法人日本溶接協会

JIS Z 3251:2000の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 3251:2000の関連規格と引用規格一覧