この規格ページの目次
- JISB2710-4 規格全文情報
- B 2710-4 : 2021
- pdf 目 次
- pdf 目次
- まえがき
- JIS B 2710-1 第1部 : 用語JIS B 2710-2 第2部 : 設計方法
- 序文
- 1 適用範囲
- ISO 18137:2015,Leaf springs-Technical specifications(MOD)なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”ことを示す。
- 2 引用規格
- JIS B 2711 ばねのショットピーニング注記 対応国際規格における引用規格 : ISO 26910-1,Springs−Shot peening−Part 1: GeneralproceduresJIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
- 3 用語及び定義
- 4 記号
- a2 サイレンサの取付部の長さ mmB 目玉部又はスライド部の幅 mmbA 組立幅 mmbC クリップの板幅 mmbE 平行切り又は三角開先の先端板幅 mm
- JIS B 2710-4:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- JIS B 2710-4:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- JIS B 2710-4:2021の関連規格と引用規格一覧
JIS B 2710-4:2021 規格概要
この規格 B2710-4は、主に自動車,鉄道車両,産業機械に使用する重ね板ばねの製品仕様について規定。
JISB2710-4 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B2710-4
- 規格名称
- 重ね板ばね―第4部 : 製品仕様
- 規格名称英語訳
- Leaf springs -- Part 4:Specification of products
- 制定年月日
- 2008年3月20日
- 最新改正日
- 2021年11月22日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 18137:2015(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 21.160
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2008-03-20 制定日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認日, 2021-11-22 改正
- ページ
- JIS B 2710-4:2021 PDF [30]
B 2710-4 : 2021
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 記号・・・・[2]
- 5 ばねの種類・・・・[4]
- 6 材料及び形状・・・・[6]
- 6.1 鋼種及び寸法・・・・[6]
- 6.2 平鋼の断面形状・・・・[7]
- 6.3 硬さ・・・・[7]
- 7 基本寸法及びその許容差・・・・[8]
- 7.1 基本寸法の表し方・・・・[8]
- 7.2 許容差のタイプ・・・・[8]
- 7.3 ストレートスパン及び固定側ストレートスパンの許容差・・・・[8]
- 7.4 トレーリングリーフの固定側スパン,空気ばね側長さ,及び反り又は高さの許容差・・・・[9]
- 8 性能・・・・[9]
- 8.1 一般・・・・[9]
- 8.2 ばね特性の許容差・・・・[10]
- 9 ばね各部の形状及び寸法・・・・[10]
- 9.1 こば曲がり・・・・[10]
- 9.2 中心穴・・・・[11]
- 9.3 開先形状・・・・[11]
- 9.4 目玉・・・・[12]
- 9.5 二番巻・・・・[14]
- 9.6 組立幅・・・・[16]
- 9.7 胴締め・・・・[17]
- 10 部品・・・・[18]
- 10.1 金属ブシュ・・・・[18]
- 10.2 センタボルト・・・・[19]
- 10.3 クリップ・・・・[20]
- 10.4 クリップボルト・・・・[21]
- 10.5 クリップパイプ・・・・[22]
- 10.6 サイレンサ・・・・[23]
- 10.7 リベット・・・・[23]
- 10.8 センタスペーサ・・・・[24]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [ pdf 1] ―――――
B 2710-4 : 2021
pdf 目次
ページ
- 11 その他製造に関する留意事項・・・・[24]
- 12 検査及び報告・・・・[25]
- 附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[26]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [ pdf 2] ―――――
B 2710-4 : 2021
まえがき
この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人
日本ばね工業会(JSMA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準原案を添えて日本産業
規格を改正すべきとの申出があり,日本産業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本産業
規格である。これによって,JIS B 2710-4:2008は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
JIS B 2710規格群(重ね板ばね)は,次に示す部で構成する。
JIS B 2710-1 第1部 : 用語JIS B 2710-2 第2部 : 設計方法
JIS B 2710-3 第3部 : 測定及び試験方法 JIS B 2710-4 第4部 : 製品仕様
(pdf 一覧ページ番号 3)
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日本産業規格 JIS
B 2710-4 : 2021
重ね板ばね−第4部 : 製品仕様
Leaf springs-Part 4: Specification of products
序文
この規格は,2015年に第1版として発行されたISO 18137を基とし,技術的内容を変更して作成した日
本産業規格である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
技術的差異の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1 適用範囲
この規格は,主に自動車,鉄道車両,産業機械に使用する重ね板ばねの製品仕様について規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 18137:2015,Leaf springs-Technical specifications(MOD)なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”ことを示す。
2 引用規格
次に掲げる引用規格は,この規格に引用されることによって,その一部又は全部がこの規格の要求事項
を構成している。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0103 ばね用語注記 対応国際規格における引用規格 : ISO 26909,Springs−VocabularyJIS B 0156 ばね記号注記 対応国際規格における引用規格 : ISO 16249,Springs−SymbolsJIS B 0205-2 一般用メートルねじ−第2部 : 全体系
JIS B 0209-2 一般用メートルねじ−公差−第2部 : 一般用おねじ及びめねじの許容限界寸法−中(はめあい区分)JIS B 0401-2 製品の幾何特性仕様(GPS)−長さに関わるサイズ公差のISOコード方式−第2部 : 穴及び軸の許容差並びに基本サイズ公差クラスの表
JIS B 1021 締結用部品の公差−第1部 : ボルト,ねじ,植込みボルト及びナット−部品等級A,B及びCJIS B 1051 炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質−強度区分を規定したボルト,小ねじ及び
植込みボルト−並目ねじ及び細目ねじ
JIS B 1181 六角ナット
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2
B 2710-4 : 2021
JIS B 1213 冷間成形リベット
JIS B 2710-1 重ね板ばね−第1部 : 用語
JIS B 2710-2 重ね板ばね−第2部 : 設計方法
JIS B 2710-3 重ね板ばね−第3部 : 測定及び試験方法
JIS B 2711 ばねのショットピーニング注記 対応国際規格における引用規格 : ISO 26910-1,Springs−Shot peening−Part 1: GeneralproceduresJIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3445 機械構造用炭素鋼鋼管
JIS G 3505 軟鋼線材
JIS G 3507-1 冷間圧造用炭素鋼−第1部 : 線材
JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材
JIS G 4053 機械構造用合金鋼鋼材
JIS G 4801 ばね鋼鋼材
注記1 対応国際規格における引用規格 : ISO 683-14,Heat-treatable steels, alloy steels and free-cutting
steels−Part 14: Hot-rolled steels for quenched and tempered springs
注記2 対応国際規格における引用規格の規定内容の一部(硬度)は,置き換えたJISには規定さ
れていない。
JIS Z 8401 数値の丸め方
ISO 683-14,Heat-treatable steels, alloy steels and free-cutting steels−Part 14: Hot-rolled steels for quenched
and tempered springs
ISO 18265,Metallic materials−Conversion of hardness values
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 0103及びJIS B 2710-1による。
4 記号
この規格で用いる主な記号及び定義は,表1によるほか,JIS B 0156及びJIS B 2710-2による。
表1−記号及び定義
記号 定義 単位
a1 サイレンサの取付部の幅又は外径 mm
a2 サイレンサの取付部の長さ mmB 目玉部又はスライド部の幅 mmbA 組立幅 mmbC クリップの板幅 mmbE 平行切り又は三角開先の先端板幅 mm
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次のページ PDF 6
JIS B 2710-4:2021の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 18137:2015(MOD)
JIS B 2710-4:2021の国際規格 ICS 分類一覧
- 21 : 一般的に使用される機械的システム及び構成要素 > 21.160 : ばね
JIS B 2710-4:2021の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0103:2015
- ばね用語
- JISB0156:2015
- ばね記号
- JISB0205-2:2001
- 一般用メートルねじ―第2部:全体系
- JISB0209-2:2001
- 一般用メートルねじ―公差―第2部:一般用おねじ及びめねじの許容限界寸法―中(はめあい区分)
- JISB0401-2:2016
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―長さに関わるサイズ公差のISOコード方式―第2部:穴及び軸の許容差並びに基本サイズ公差クラスの表
- JISB1021:2003
- 締結用部品の公差―第1部:ボルト,ねじ,植込みボルト及びナット―部品等級A,B及びC
- JISB1051:2014
- 炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質―強度区分を規定したボルト,小ねじ及び植込みボルト―並目ねじ及び細目ねじ
- JISB1181:2014
- 六角ナット
- JISB1213:1995
- 冷間成形リベット
- JISB2710-1:2008
- 重ね板ばね―第1部:用語
- JISB2710-1:2020
- 重ね板ばね―第1部:用語
- JISB2710-2:2008
- 重ね板ばね―第2部:設計方法
- JISB2710-2:2020
- 重ね板ばね―第2部:設計方法
- JISB2710-3:2008
- 重ね板ばね―第3部:試験方法
- JISB2710-3:2021
- 重ね板ばね―第3部:測定及び試験方法
- JISB2711:2013
- ばねのショットピーニング
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3302:2019
- 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3445:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3445:2021
- 機械構造用炭素鋼鋼管
- JISG3505:2017
- 軟鋼線材
- JISG3507-1:2010
- 冷間圧造用炭素鋼―第1部:線材
- JISG3507-1:2021
- 冷間圧造用炭素鋼―第1部:線材
- JISG4051:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼材
- JISG4053:2016
- 機械構造用合金鋼鋼材
- JISG4801:2011
- ばね鋼鋼材
- JISG4801:2021
- ばね鋼鋼材
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方